聖核(アパティア)

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登場作品

ヴェスペリア

始祖の隷長が死を迎えた際に残る、エアルの結晶。
「澄明の刻晶(クリアシエル)」「蒼穹の水玉(キュアノシエル)」もその一つ。
魔導器魔核の原料。
聖核を形作るまでには大量のエアルが必要で、若い始祖の隸長が死んだ場合は、残らない事もある。
その貴重さから様々な人間に狙われている。

+ネタバレ
物語中盤で、リタが考案したエアルの抑制術式の理論を立証するため、
聖核と活性化していないエアルクレーネを使った際、エステル満月の子の力でエアルをマナに近い状態に再構築し、
リタが聖核にエアルを導いた時、聖核を形作る術式が自然に組み上がって再構成され、
聖核に宿っていた意思が具現化されて、精霊が誕生した。


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関連項目