帝国騎士団(ていこくきしだん)

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登場作品

ヴェスペリア

帝都ザーフィアスの警護と帝国各地の治安維持に当たる組織。評議会と共に、皇帝を支える二柱の一つ。嘗ては貴族しか入れなかったが、アレクセイの改革により、平民にも門戸が開かれた。上層部ともなると、政治面にも関わる為、出世にはある程度の政治力と後ろ盾も求められる。
本編開始時点での団長はアレクセイ、隊長主席(騎士団のナンバー2)はシュヴァーン
過去の経緯からギルドとの関係は良好でなく、非常時等における騎士団とギルドの協力自体は黙認するが、そのお礼等として騎士団からギルドに心付けを送るといった行為は禁止されている(騎士団員が一介の私人の立場で行う場合はギリギリセーフ)。
しかし、本編開始時点では皇帝空位の影響で権力者がバラバラに動いていたり、裏で暗躍していたりと本来の目的から外れてしまっている。

+ネタバレ
物語中盤でアレクセイがエステルを野望実現のために誘拐した事と、直後にザウデ不落宮の崩壊に巻き込まれ死亡した事により、団長の位が空位となる。
そこで、ヨーデルはフレンを騎士団長代理に推薦。フレンはこれを受諾し、星喰みの異変を収めた後は正式に騎士団長に就任、史上初となる平民の騎士団長が誕生した。


関連リンク

関連項目