ヴァルハラ戦役(ヴァルハラせんえき)

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登場作品

ファンタジア

アセリア暦4202年、ダオス率いる魔物軍と人間達がヴァルハラ平原で戦った歴史上最大規模の戦役。

ダオスが大いなる実りを手に入れるために「マナを消費する魔科学を破棄せよ」とミッドガルズに告げた事が原因で起こった。だが、ミッドガルズでは魔科学によって未来が開かれることを盲目的に信じていたため、ダオスから破棄を宣告されようと世界中のマナや自然界が滅びようとも国はそれから目を背けたため、ダオスは宣戦布告。
ミッドガルズは魔科学でダオスを滅ぼそうと考え、元々は対他国牽制用兵器としていた魔科学兵器「魔導砲」をダオス側へ発射。一射目は成功するが、それでマナを消費しつくした結果、二射目がマナが足りず暴発、ミッドガルズの都の大半を焼き尽くし、多くの犠牲者と難民が生まれる大惨事となる。
最終的に人間側の勝利に終わるが、この惨劇に深い怒りと悲しみを覚えたダオスはそれから100~150年後の未来で、ミッドガルズを滅ぼした。

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関連項目