エッグベア

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登場作品

エターニア

インフェリアの、望郷の洞窟やモルル周辺に広く生息する熊のモンスター。
肉は可もなく不可もない味で、時間が経つと栄養素が失われ、保存食には向いていないらしい。一方で卵は妙薬として、高値(1万ガルド以上)で取引される。これを狙いにくる専門家(エッグトレーダー)もいる。
セイファート神殿にてリッド極光術の試練を受けた際、エッグベアの視点で人間が描かれる。それは、家族を殺され、殺した奴(エッグトレーダー)を殺し、自分は旅人(リッド達)に殺され捕食されるという単純なもの。だが、それを見たリッドは自分が何のために猟師をして生きているのかを考えるようになる。

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関連項目

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