ディバイドエッジ(でぃばいどえっじ)

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概要

ディバイドエッジとは、バックステップから強烈な突きを打ち込む技のこと。
初出はヴェスペリアのエステル。
北米版表記は「Dividing Edge」。英語で「分断する刃」を意味する。

登場作品

ヴェスペリア

習得者:エステル
 
分類 特技 属性 -
HIT数 1 消費TP 12
威力 280 詠唱時間 -
習得条件 Lv35
いったんバックステップしてから、突進しつつ突きを加える特技。
武器が剣のとき、浮かし効果を付与。
使用回数が200回以上のとき、短押しでバックステップせずに攻撃できる。

TOWレディアントマイソロジー2

習得者:エステル
距離をとった後、突進しながら突きで敵を攻撃する特技
分類 特技 属性 -
HIT数 1 消費TP 13
威力 220(220) 詠唱時間 -
習得条件 Lv34
短くバックステップをしてから、突進して突きを食らわせる特技。
はじめのバックステップは横槍の回避などに使えないことはないが、
目標の敵に対しては逃げる隙を与えてしまったりと少々使いにくい。
また、この動作のせいで幻龍斬や影走斬のような術の回避にも使うことができない。

コンボ目的としては、上通常攻撃の一段目で敵を浮かせてから出せば
一応ヒット数が持続するが、そこまでして使うほどの効果がある技ではない。
それというのも、エステルの秘技や奥義は出の遅いものしかないので、
浮かせ効果のあるピアズクラスターでないとそもそもコンボにならないからだ。
原作では武器が剣のときや使用回数によって、
浮かし効果やバックステップなしといった特殊効果があったが、
それらが実装されていないマイソロシリーズのシステムでは
どうにも全力が発揮できない技だと言わざるを得ないだろう。

TOWレディアントマイソロジー3

習得者:エステル


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