ヴォルテックヒート(う゛ぉるてっくひーと)

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概要

ヴォルテックヒートとは、電熱を帯びた旋風を巻き起こす術のこと。
初出はデスティニー2のカイル、リアラ、ナナリー。
ヴォルテックはVoltex「渦」からの形容詞的造語。

登場作品

デスティニー2

 
分類 中級昇華晶術 属性
HIT数 2 基礎消費TP 24
威力 380 基礎詠唱時間
習得条件 アクティブレベル
風:光:火:地=30:25:25:25
電熱を帯びた旋風を巻き起こし、敵を吹き飛ばす晶術。
カイルのみ追加晶術としてではなく、単体で使用できる。
作中、本来追加晶術であるものを単独で使えるのはただ一つカイルのヴォルテックヒートのみ。
「主人公特権」というやつかも?

名前だけ見ると光属性か、火属性かと誤解してしまいそうだが、実際には風属性。
ダメージとともに、熱風の左側にいた敵は左に、右側の敵は右に大きく吹き飛ばされる。
そのため、敵陣の奥のほうをターゲットにしてしまうと、
それより左側の敵をどしどし手前に吹き飛ばしてしまいピンチになるので注意したい。
逆に敵陣の先頭を狙えば、爆風で一度に相手を押し込めるので一気に有利になる。
この性質はヴォルカニックレイエンシェントノヴァにも共通する。

追加晶術は基本的に威力が控えめで、通常術でいうと下級晶術程度の火力しか出ない。
しかしカイルのヴォルテックヒートは、タイミング的に最後に習得する晶術でありながら
威力は追加晶術版と同値であり、習得が遅いからといって特別強いというわけではない。
もしカイルで使うなら、攻撃力よりも吹き飛ばしの押し込み効果に期待したい。

習得者:リアラ
-
分類 中級昇華晶術 属性
HIT数 2 消費TP 22-エンチャントレベル×2
威力 380 詠唱時間 -
習得条件 アクティブレベル
水:火:地:風=8:13:9:8
発動条件 スラストファングにエンチャント「追加晶術」をつけて、
SPが(93-エンチャントレベル×3)以上のとき術発動中に○ボタン

-
分類 中級昇華晶術 属性
HIT数 2 消費TP 22-エンチャントレベル×2
威力 380 詠唱時間 -
習得条件 アクティブレベル
火:風:水:闇=11:23:19:17
発動条件 スラストファングにエンチャント「追加晶術」をつけて、
SPが(93-エンチャントレベル×3)以上のとき術発動中に○ボタン
リアラとナナリーはエンチャントの追加晶術として習得。スラストファングから派生する。

TOWレディアントマイソロジー2

熱風を起こして敵を大きく吹き飛ばす術
分類 中級術 属性
HIT数 2 消費TP 29
威力 1240(600+640) 詠唱時間 420F(7.00s)
習得条件 Lv56
小さな風の渦が上空から出現し、地面に達すると熱風の塊となって爆発する術。
原作で覚えるメンバーは全員参戦しているが、今作ではカイルのみ習得。
これに限らず、リアラとナナリーは技数の関係か、追加晶術をどれも覚えない。

原作と打って変わって、習得時期に見合った高消費・高威力の晶術となっている。
範囲もかなり広めで、上級術並みに敵を巻き込んで攻撃することができる。
術攻撃力が無補正でもそこそこのダメージが出るので、
回復待ちなどでいったん後衛に引くときには唱えてみるのも手だろう。
カイル自身は前衛向きなキャラクターなので装備の補正を詠唱や術攻には割きにくいが、
顔装備だけでも術攻を強化してやるとさらにダメージの足しになる。

なお、説明文には「大きく吹き飛ばす」とあるが、実際には吹き飛ばさない。
かなり高めに浮かすのは確かだが、原作のように水平方向には敵を移動させない。
なので、あまり敵味方の位置は考えずに使っても問題はないだろう。

TOWレディアントマイソロジー3

 
分類 中級術 属性
HIT数 2 消費TP 28
威力 1079(522+557) 詠唱時間 270F(4.50s)
習得条件 Lv60


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