イオン / Ion

「すみません…僕の性別は教団の最重要機密で…お教えする事が出来ません」
「ピッ○ッチューッ☆」
年齢:14歳(実年齢は2歳) 性別:男性
身長:166cm 体重:58kg
クラス:導師(フォンマスター) 誕生日:ND2015年
声優:大谷 育江(原作)、マルタ(ドラマCD)、小林 由美子(アニメ)
ローレライ教団の最高指導者である「導師」。
  • 白タイツに白ワンピだが残念ながら男の子です。まあこんな可愛い子が(ry
    • わりとしっかりした体格であるようだが漫画やアニメでは見事に無視されている。
      • アニメの公式ではナタリアより身長が低く、漫画では病弱な少女と言っても過言ではない状態になっている。
        • ただ原作でも僅か(2cm)ではあるがナタリアの方が背が高い
        • でも原作でも設定に反してわりと小さめ・華奢にされているような…
        • 一部ではこのイオンをアビスのヒロインと見ている者もいる。
      • 原作では戦闘能力に優れるも病弱な身の為NPC扱い。しかし北米版ではカットイン付きで秘奥義まで使っている…何故だ。
        • 体力は劣化しているが、能力そのものはシンクを大きく上回る。詳しくは原作及びアニメ、公式コミカライズ参照。
          • とはいってもシンクの体術は訓練の賜物であり、イオンは導師としての能力が優れているだけである
        • 余談だがオリジナルはイオン以上の譜術とシンク以上の体術の持ち主らしい。しかし、原作ではオリジナルはほとんど話題に出ない。
          • そもそものオリジナルはシンクに近い性格で、彼と同様にスコアを憎悪していた。レプリカイオンとは性格的には全くの別人。アリエッタにのみ優しい口調だったらしい。レプリカイオンはアリエッタにも丁寧語。
            • おそらくイオンのような物腰で、フローリアンのような笑顔で、シンクのようなことを考えている人、だったのだろう・・・
          • レプリカイオンがオリジナルイオンとは異なる平和的な性格だったのはヴァンが動きやすい傀儡にするため意図的にそう育てたため。結果的にはヴァンの期待を裏切ったが。
        • ちなみに、導師は血筋ではなく預言によって選ばれる。
      • ウルフ相手に『アカシック・トーメント』…お前って奴は…。
        • マンガ版では超広範囲を気絶させるだけのダアト式譜術も使っているのに…。ただし本人まで気絶するほど消耗する
        • 北米版、3DS版ではルークのレイディアント・ハウルから派生して『アカシック・トーメント』で援護。相手がライガクイーンだろうが、ウルフだろうが、ルークの為にひたすら『アカシック・トーメント』。しかも、戦闘中何度でも使える。…イオン様、無茶しすぎです…
        • しかし、このアカシック・トーメントは強力。最終的に使えなくなるのが本当に惜しい…
      • さぁみんなも両手を大きく広げて「ヤローテメーぶっ殺す」
      • 知らない人は公式絵を見てみよう。今日からみんなも「ヤローテメーぶっ殺す」
        • ちなみに原作で一番最初に「ヤローテメーぶっ殺す」を発言したのはアニスではなく彼(彼女?)。とはいえあくまでアニスのマネだが。
          • ※アニスは「ヤローテメーぶっ殺~す」イオンは「ヤローテメーぶっ殺す」長音が一つ足りない。
      • なお、ドラマCD版の中の人はマルタ(釘宮理恵)が、アニメ版では小林由美子が担当。<ネタバレ>も同様。
        • ちなみに3DS版は北米版要素追加以外はほぼそのままの移植だからかイオンの声優はちゃんと大谷育江。
  • ときどき「イオンはアクゼリュス崩落を知らなかったのか?知ってたらヴァンが何をさせようとしてたかわかったんじゃないの?」とか言う人がいるが知らなかった模様。まあ2年前に誕生したレプリカだし預言に頼るという考えが無い→興味が無かったのだろう。
    • ヴァンやモースが「お飾りの導師だから余計なことをされると困る」ということもあったのかも。
    • アニスがモースの命でイオンを監視しなければならなかった事を知っていて、「自分がPTに同行する限り行動が筒抜けになってしまう(イオンが離れていれば監視・報告しなくてよい)」ということを見越して導師守護役から一時解任したり、あえてアニスのために惑星預言を詠み、死に際にティアの障気を貰って死んでいったり、かなり頭が回る。すごい。
  • レイズにはフェアリーズレクイエム編2章で帝国に捕らえられているとデクスが言っている。なお、実際に姿まで見られなかったそうなのでオリジナル(原作では故人)とレプリカ(原作で登場する7番目)、どっちが具現化しているのかは定かではない。

+イオンの詠んだ惑星預言について
  • 彼は最期、惑星預言を詠んでその命を散らすことになる。
    が、その惑星預言についてちょっと引っかかる部分がある。
  • その預言とは「……聖なる焔の光は穢れし気の浄化を求め、キムラスカの音機関都市へ向かう。そこで咎とされた力を用い救いの術を見いだすだろう……」
    • でも、これってどういう事だ?惑星預言にはレプリカルークの事が刻まれてるって事なのか?
      • ユリアが預言を詠んだ2,000年前には、レプリカルークの事は詠まれなかった。という事は、新たに惑星預言に刻まれたという事なのだろうか?
        • でも、そうなるとレプリカルーク(レプリカという存在?)も定められた星の記憶に詠まれてしまっているって事になる。それでは、ヴァンの計画が滅茶苦茶に…。
        • それとも、この「聖なる焔の光」はアッシュの方?
          • アッシュはアッシュであって、今や「ルーク」ではないはずだけど…??
  • 教えて!偉い人!
    • これは伝聞なのですが、開発末期になるとスタッフも変にテンションが上がっているらしく、仕様変更などの論争が起きるたび、返答に詰まると「理屈じゃねぇんだよ!」という登場キャラクターの台詞を引用して、無理矢理会議を終わらせるという荒技が流行していたようです。 by実弥島
      • …つまりはそういうことなのだろう。
        • ちょっとおおお!偉い人おおおお!そんなのアリですか?!大事なシーンなのに!
          • やはり10周年記念に無理矢理合わせた弊害が…。もうちょっと時間を取って、しっかりシナリオを練り直してよ…。
        • ヴァンの理屈に則れば「預言は起きた事象を受けて内容が変化する」らしいので惑星預言も修正されたのかも。あと、これが詠まれてから時間が前後するように聖なる焔の光のどちらも音機関の都市を訪れている(アッシュはこれを聞いてないが)。ヴァンの理屈が正しいなら預言が自ら内容を変えた?
          • つまり後出しジャンケン的に預言(星の記憶)が修正される。せこいぜローレライ!
            • もしそれが本当なら。どんなに預言(星の記憶)を回避しても、矛盾点を修正した星の記憶は必ず自分たちの未来に先まわりしてくる事になる。そりゃヴァンが嫌がるはずだ。
          • この預言はルークとアッシュ二人とも該当している。
            • ルークの場合はこの預言をきいてベルケンドのスピノザから超振動で障気を消す提案を受けた。
              アッシュの場合は、ルークから超振動による障気の中和の可能性を聞いた後、スピノザに障気中和の具体的な方法を聞きにいっている。
              • 時期が少しずれるだけで、二人とも障気中和を求めてベルケンドに行き、超振動による中和方法を知った。
          • ちなみに預言が詠まれてルークが来る前にアッシュが来ているが、これは宝珠探索のためなので別件。
  • 今更だが、答えを。キャラクターエピソードバイブルに掲載されている実弥島氏による小説によれば、ゲーム画面内に写っている「第七譜石」は本物ではなく(本物は地核)、現場でレプリカイオンが自ら詠んで作り出した新たな惑星預言であるとか。したがってかの預言は真の物とは意向を異にする、「イオンの願い」ということになるのだろう。
    • ……もっともヴァンが「消滅予言」とそれを呼ぶ限り、大体の解釈は間違っていないようではあるが。
      • ヴァンは唯一地殻に沈む前の第七譜石を知る人物であり、後にその第七譜石の欠片を地殻から持ち帰っている。しかもモースがフローリアンに詠ませた際も同じ内容の預言であった。よって消滅予言はあの内容で正しいのだろう。それを覆したからこそローレライが「私の視た未来が僅かでも覆されるとは…驚嘆に値する」という迷言を残したと言える。

+AA

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