ボクノ秘境。

少年の夢


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≪創作歌詞≫

少年の夢



眩しいまでの夏の太陽

何もない空き地のその奥に

あの日俺たちが造り上げた

秘密基地がそこにあったんだ

何処からか取ってきた廃材

何処からか拾ってきたライト

何処からか引きずって来たのは

使われなくなった古いベンチ

周波数の合わないラジオ

色のないモノクロのテレビ

親に黙って持ち込んだのは

棚の上にあったお菓子の箱

泥まみれになったボール

片脚を失った竹馬

使い古した木製のバット

必要なものは全てそこにあった


あの場所は俺たちの思い出

嗚呼あの場所は俺たちの過去

俺たちが幼かった頃の

少年の夢

それが詰まった場所


学校のない日曜日も

あの場所にみんな集まって

世界征服と称しながら

隣の家にイタズラをした

あの頃は知らなかったこと

あの頃は分からなかったこと

今の俺たちにはないけれど

自分の知らない未知へ踏み出すこと

俺たちが持っていた少年の夢


あの場所は俺たちの思い出

嗚呼あの場所は俺たちの過去

俺たちが幼かった頃の

少年の夢

それが詰まった場所

今はもうあの場所はないけど

確かに今も眠ってるモノ

幼い日俺たちが持っていた

大切なモノ今も眠ってる

持ち続けてた 少年の夢























































































































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