TBSのコンプライアンスを問うWiki 検証動画を著作権法により保護するには
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Youtubeが消されるのでなにか別の選択肢はありますか

動画のアップロードに付きましては、動画の元ファイルのアップロードは可能ですが、@wikiの容量制限が1ファイル1MB、全部で10MBと小さいため、すべて収容するのは困難ではないかと思われます。またFlashを利用したサービスも提供しておりませんので、利便性に欠けます。

つきましては、
  • 他の動画アップロードサイトを利用
  • 他のファイル保管サービスを利用
  • P2Pファイル共有の識別文字列を張る
などの方法が望ましいと考えられます。

また、アップロードする動画につきましては、日本国の著作権法に従って適切な方法で利用することが求められます。


検証動画を著作権法により保護するには


YoutubeでのTBSの削除要請に対抗するため、著作権法第32条による引用で保護しましょう。

著作権法32条における「引用」であるためには、以下の条件を満たす必要があります。
  1. 文章の中で著作物を引用する必然性があること。
    • (朝ズバッに対する批評を加える必要があると考えられます)
  2. 質的にも量的にも、引用先が「主」、引用部分が「従」の関係にあること。引用を独立してそれだけの作品として使用することはできない。
    • (朝ズバッに対する批評を加える必要があると考えられます)
  3. 本文と引用部分が明らかに区別できること。例『段落を変える』『かぎかっこを使用する』
    • (当該部分に出典表記をする必要があると考えられます)
    • 東京放送「みのもんたの朝ズバッ」2007年1月20日放送分より引用
  4. 引用元が公表された著作物であること。
    • (無条件で満たしていると思われます。)
  5. 出所を明示すること。(著作権法第四十八条)
    • (当該部分に出典表記をする必要があると考えられます)

Youyubeに削除に対する抗議を行う場合は、日本国政府による公式翻訳を利用されることをお勧めします。
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/hourei/data/CA_2.pdf

約款によりYoutubeはあなたの動画を保存する義務はないため、完全に対抗することはできません。究極的にはあなたがTBSを訴える必要があります。
動画そのものにあなたの批評を音声ないし文章で加えるのが最善だと思われます。
ホームページやWiki等のなかで批評にYoutube動画を張り込むのことも可能ですが、このようなケースでの判例はまだ知りませんので、裁判を起こした場合どうなるかは私にもわかりません。少なくともYoutubeの動画アドレスを貼り付けただけで閲覧できる状態の場合、
引用としての妥当性が認められる可能性は低いと思われます。