とらせん【虎専】用語集 か行

鍵穴
KeyHoleTVの事。

カコイイED
カコイイED(エンディング)と読む。
間違っても(イーディー)と読んではならない。
おっサンテレビが放送するサンテレビボックス席の
最後に流れるいい所取りの映像。
勝利に酔いしれるファンの酔いを増進させる効果があると報告されている。
ちなみに負け試合の時はない。
ABC・サンテレビのリレー中継の時は、カコイイEDは無く
最後の1球~ハイタッチまでのVTRが流れる。
その為カコイイEDじゃ無い事に対し批判的な意見が寄せられる。
このカコイイEDの後に提供が流れ、次回の放送予定まで親切に教えてくれる。
さらにその後にはカコイイ選手紹介が流され虎ファンを魅了して放送終了となる。
断っておくが壮年期男性が抱える病気ではない。
虎専においては有志によりUPされることが多い。いつもありがとうございます。
断っておくが某サッカーの神様が出演するCMとは無関係である。
ちなみにカコイイOPは虎バンのOPである。
カコイイED
カコイイOP

加古川の人帰られへん
阪神解説でお馴染みの福本豊氏の名セリフ。試合時間が長くなり帰りの電車を心配するファンに対して言ったセリフ。試合が長くなるとお決まりのレスとしてとらせんでは使われる。
しばしばリアル加古川住民が現れ、「このレスされるとうれしいねん。それまで加古川在住っていうのも恥ずかしかったからなぁ…」というレスがされる時がある。そのたびにとらせんは感動に包まれる。

加古川の人
上記から転じて、加古川北高出身の藤井宏政のとらせんでの愛称。

勝戦処理
大差の付いた試合で出てくる中継ぎ投手のこと

カッタデー
その名のとおり阪神が勝ったときにAAと共に使われる。カッタガネー(中日)、カッタノーウ(広島)など、各球団ごとにそれぞれの勝利を表すものがある。カッタデーを他球団スレに貼るときは1人1回までという暗黙のルールがあるらしい(荒らしと判断されNGされることもある)。とらせんと対戦相手のスレに貼られることが多いが、なぜかD専と巨専にも貼られてしまう。

からくり(屋敷)
東京ドームのこと。
なんでもない外野フライがHRになったり、人工芝で転んだりいろいろ仕掛けがあることからつけられた。

鬼神
矢野輝弘のこと。横浜戦などでよく眼にする。

九時に久慈
元阪神の久慈照嘉選手は、よく守備固めで起用される事があり、それが丁度9時頃になるので九時に久慈とギャグでよく言われる。
このギャグは、漫画の行け!稲中卓球部でも使われた。

グラティ
2013年シーズン、阪神の選手が本塁打を放った後で行う、3本の指を立て両腕をスタンドに向けて振り上げるパフォーマンス。西岡関本が考案した。
このパフォーマンスには賛否両論があり、カケさんは反対的である。

黒装束
浜スタ、神宮などに毎試合出現する黒系の服を着た集団(ニワカサークル)。風貌は893で自由席をギャンブル誌やアダルト雑誌で席取り、あいている席なのに荷物置き場に使う、自分たちの占有した自由席のテリトリーに黒い服を着ずに入ってくるものなら老人や子供を問わず罵倒、鳥谷の打席時ダンスで応援するなど、マナーの悪さがとらせんや阪神公式サイトの掲示板で報告されている。ハマスタ、神宮の外野席は自由席であってもあらかじめ裏でサークル間で席が決められていて、一般人はその余ったブロックから席を探さなくてはならない。席取りの並び順もサークル幹部が仕切っているので一般人が先頭を取るのは不可能(ハマスタ)。神宮は前日のシート貼りが抽選なので先頭を取ることも可能。ただし、入場列が2箇所に分かれておりポール側がサークル、バックスクリーン側が一般人という暗黙のルールがある。ジャージとは表面上仲がいい。どうやら彼らは自分たちを関東レフト連合と名乗っているらしい。
関サポ、彩虎、猛虎塾etc

芸術
桧山選手が二ゴロを打つこと。あまりに二ゴロを打つことが多いので、芸術の域に達していると揶揄されるようになったことによる。しかし、最近は代打の神様と呼ばれるほどの活躍を見せており、芸術コネーとレスすることが多い。
藤本がポップフライを打った時にも使われる。同義語に「貫禄」がある。

ゴッドバード
鳥谷に対する最大級の讃辞。最近では「ゴッバ」と略されるケースもある。

コピペスタメン
2006年8月5日から10月8日まで続いた岡田阪神史上最長の不動オーダー。
赤星(中)-関本(三)-シーツ(一)-金本(左)-濱中(右)-鳥谷(遊)-矢野(捕)-藤本(二)-投手
実際には9月15日の試合では体調不良のシーツに代わって林がスタメンで出場している。
前半戦のとらせんは「1番DHスペンサー」、「今岡の不調による片岡のスタメン」、「スタメン出場したが2失策の3塁上坂」、「1塁にスペンサー、3塁にシーツ」・・・などスタメン発表のために阿鼻叫喚で、岡田監督は50通り以上の打順を組んだが、夏場以降優勝の可能性が消滅するまで、オーソドックスともいえるこのオーダーで固定した。藤川球児をお立ち台で泣かせ、山本昌にはノーヒットノーランを食らうなどいろいろあったこの時期だが、首位を独走していた中日に必死に食らいつき、一時は2ゲーム差に追いつき、最後まで優勝争いを白熱させたオーダーであった。中日の優勝が決定した後は主力選手の一部は控えに回り、片岡篤史引退試合の特別オーダーや喜田剛ら若手を抜擢したスタメンになった。

ゴリゲ
城島が打ったゲッツーのこと。転じて、新井のゲッツーにはツラゲ、ブラゼルにはブラゲなどと使われる。

コンちゃん
ブルックス・コンラッドの愛称。