橘高 淳(きったか あつし)

  • 今更説明の必要もないが球審白井と一、二位を争うほどの酷いクソ審判。だが実は阪神タイガースの選手だったのである。
  • 1981年に捕手としてドラフト外で入団。同期入団は後に一緒にセリーグ審判となる渡真利克則。渡真利は優勝時のウィニングボールで有名になったが、橘高は1軍登録もなく1983年に戦力外となる。
  • その後1984年は阪神でブルペン捕手になるも1年で退団。その後1985年、ブリンクマン審判学校を経て、セントラル・リーグ審判部入局。現在はクルーチーフ。
  • 審判としては誤審が多く、ストライク判定に関しては 「可変ストライクゾーン」 と揶揄されている。
  • 昔はジャンパイアとか言われていたが、巨人も被害を被っていたり、巨人が絡まない試合でも色々やらかしているのが近年ネット上で広まった為、最近は単純にクソ審判認定されている。
    • やらかす度に「また橘高か」という言葉で出来るほどである。
    • 近年はネットですぐに動画と共に誤審情報が出回る為、審判が球団の贔屓なくクソジャッジしていうことが明るみになってきた。その為ジャンパイアとか○○パイアという言葉は昔程は言われなくなってきている。
  • あまりに誤審が多い為、球界関係者からも審判としての能力が問われている。
    • だが自身の判断には自信を持ってるとか答えてやがる。
  • 2011年よりセ・パの審判団が統合されたので、橘高の被害がパリーグにも及ぶこととなった。
  • 橘高の誤審伝説は数多くあり紹介しきれないが、やはり阪神絡みで有名な誤審は、ガルベス激怒事件とダレル・メイ和田豊に放ったビーンボール事件だろう。
  • ガルベスの激怒事件は、坪井智哉に投げたボールがボールと判定されて明らかに不満そうになった。その次の投球で坪井にホームランを打たれたのでガルベスは怒って橘高にクレームを付けた。
    ここで長嶋茂雄に交代を告げられてベンチに戻るように言われて退きかけたが、途中で 橘高にめがけてボールを投げつけた。
    この行為に激高した橘高はガルベスに詰め寄り乱闘に発展した。結局ガルベスは罰金4000万円と無期限出場停止となる。当時かなり話題になったので覚えている人も多いだろう。
    • 確かにガルベスも悪いが、橘高ならしょうがない面もある。あとブチギレて詰め寄る橘高も審判として冷静さがない。まあ、あのガルベスに立ち向かえるのはそれはそれですごいんだが…
  • ダレル・メイ事件は元のチームメイトの和田豊が3回続で打席を外したことに腹をたてて、頭部めがけて明らかなビーンボールを放った。しかし橘高は何もしない。
    何事もなく試合が再開してしまうが試合後にメイが「to him(和田を狙った)」と発言。
    当然メイは後日処分を受けたが、橘高球審を含む審判団も、本来ならば投球時点で確認を行い厳正な処分を行うべきであるとして連盟より厳重戒告の処分を受けた。仕事しろよ橘高。
  • 中日時代ではあるが1001に対しても有名な誤審騒動を起こしている。立浪和義がストライク判定に不満を持ち橘高を小突いたため退場処分を宣告される。
    その直後星野が橘高球審に体当たりし、中日ベンチから選手・コーチが一斉に橘高球審のもとに詰め寄り乱闘騒ぎになった。
    その際、大西崇之が橘高の胸付近を殴り、橘高は右肋骨骨折と左肩、背中などの軽傷を負う。
    こうすると一見殴った大西がDQNに見えるが実は大西に対して 「この若造が!」 と言い放っている。また後に名球会入りする立浪に対しても 「二流選手が文句を言うな!」 と罵声を浴びせている。
    この乱闘騒ぎは珍プレー等で度々取り上げられている。またこの暴力行為を見たファンから1001らが刑事告訴される騒ぎとなるが、橘高から被害届が出てないので書類送検となり起訴猶予処分となった。
    この一連の事件は中日勢の行動は確かに褒められたものではないが、自身はまったく1軍経験がないのにも関わらず、上から目線で暴言を吐いた橘高も決して褒められたものではないだろう。
    • あの8○3まがいの立浪に暴言吐くとは蛮勇というか…まあ当時は立浪の黒い噂を知らなかっただけかもしれんけど…
  • 審判に自信ニキによると、近年は審判員としての堂々とした立ち振る舞いなどの信頼感はかなり高い。近年は大きなトラブルこそ減ってきたが相変わらずたまに起きる判定事故は 「また橘高」 と周囲は見てしまい、勿体無い。・・・という評価らしい。人間、一度地に落ちた信用は中々取り戻せないという事例である。

動画

ガルベス キレる

視点1
視点2 4:26より こちらの方が事前の事情が分かりやすい

立浪 キレる

5:05より