真鍋 勝己(まなべ かつみ)

  • 渡真利克則橘高淳に次いで阪神から輩出したプロ野球審判員。1986年ドラフト6位で阪神に入団。同期入団は同じ岡山県出身の代打の神様・八木裕
  • 肩を痛めたりしたので1軍登録がないままに1991年に戦力外通告。引退後にセントラルリーグの審判員となる。
  • 真鍋の審判としての能力だが審判に自信ニキによると昔は態度が大きい、喧嘩腰、ジャンパイアなど評判は悪かったが、それなりの権威をもって終始一貫接してきている審判という評価。
    現在では技術、安定感ではNPB一、二の評価の高さであり幹部候補生らしい。一方、判定に文句言う選手に露骨な仕返し(報復)ジャッジを行う審判であり、クレームを言う選手は少ない。
  • その為、クレームを言う選手が少ないから誤審が顕在化しない。顕在化しないから相対的に安定したジャッジという評価になっている面もあるかもしれない…
  • 「また橘高か」ならぬ 「また真鍋か」 と言われることもある。
  • 巨人の阿部慎之助が真鍋をプロの審判だと褒めたことがある。巨人-中日戦において、投手の投じた球が自分の足のプロテクターの付いていない方に当たったが、顔色一つ変えることなく審判を続行したという。
    それを見た阿部は「ある意味すごいプレーだ」と語った。