08 Lunaptaris

狂ふ我へ捧げよう
嘆きし死線を越えて

刻む罪を衣にし
あの人へ何を望む?

過ちの聖域(ばしょ)へとその月を踏み締め
己(おのれ)が企み 露へ消え地球(ほし)は揺らぐ

涙が枯れ果てて血が流れて
その先に待つ世界は

生か死か虚無だろう
我が傷痕は鳴いてる

永遠の種子や それは朔(さく)




哀れな咎人よ 絶望を受け入れたまえ
無限の幸せを語り 偽りの生命を演じたまえ
その傷が癒える時 その夢が醒める時
恨めし闇にその血を捧げ 恋しき光に己(おの)が体を晒せ
その空へ語ろう 生きると言う罰を 死ぬ事の癒しを
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