08 六十年罪業華地獄残酷歌



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|album=東方萃翠酒酔
|circle=イオシス
|vocal=ゆか
|lyric=宮戸 建
|arrange=ぼいど
|original=彼岸帰航 ~ Riverside View;六十年目の東方裁判 ~ Fate of Sixty Years
裁きを下し罪に罰与える
今日までも今日からも 我は全て見通す
屍体の宿る紫の桜
生からも死からも離れ 命彩る

紅の彼岸の華 摘み取りて命散る
朝靄の露滴る 首無しの菊の群れ
悲しいこと 見ないために
朱い糸で 縫い綴じた瞼

裁きを下し罪に罰与える
今日までも今日からも 我は全て見通す
屍体を覆う百合の花びらに
蝶達も蛾達も 集い蜜を喰らうの
咎に染まりて 地獄にて償う

川渡る櫂の響き (かそ)けきは子守歌
燃え尽きる蝋燭から 魂が放たれる
この世の全て 見渡すため
剃刀の刃 切り裂いた瞳

裁きを下し罪に罰与える
今日までも今日からも 我は全て見通す
屍体を喰らう冬虫夏草にも
苦背負い業背負う 罪の義務が備わる
生きていること それ則ち罪

裁きを下し罪に罰与える
今日までも今日からも 我は全て見通す
屍体の宿る紫の桜
生からも死からも離れ 命彩る
無縁桜が 散りてはまた咲く
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