06 生~sei~


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|album=異端審問
|circle=豚乙女
|vocal=ランコ
|lyric=コンプ
|arrange=コンプ
|original=Dim. Dream
やけに群れた陽炎で春の太陽曲がって
芽吹く青も項垂れてぬるい息を吐く

やがて日は落ちまん丸のお月様
奇麗な歌唄う
紫色した心が飛び跳ねて
星と踊りに行く

遠からず過ち、哀しみ訪れて
迷いが世界を隠すとしても 生

裂けた声は堕ちてって
誰も気づかないままで
雨や風に晒されて赤い実をつける

甘い匂いを放つその実を食べた
漂う精霊は
地を這い藻掻き苦しみ 後に
羽が生えて空を舞った

終わりと始まり重ねたとしても
空は変わらず輝き満ちてる 生

遠からず過ち、哀しみ訪れて
迷いが世界を隠すとしても 生
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