05 打出の小槌の残滓


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|album=鈴のそら音
|circle=豚乙女
|vocal=ランコ
|lyric=コンプ
|arrange=コンプ
|original=オリエンタルダークフライト;輝く針の小人族 ~ Little Princess
東方鈴奈庵 第十二話・十三話より

埃まみれの本達が
風もないのにさわりめくれて笑った
長い永い時間を重ね
まるで命がそこにある様に動き出すよ

嗚呼 九十九達も弱き己に飽きて
魔の小槌を打ち 力求めて彷徨う

物の理 反故ならず
一つ得たなら一つ失くすが続いて
長い永い時間の中で
守られて来た理由も知らずに操られて

嗚呼 これじゃまるで
まるで予定調和の
繰り返す歴史
弱き使われ九十九

嗚呼 九十九達が淡き夢を抱いて
その弱き心 突かれ傷つけられる
嗚呼 九十九達よ 夢は夢のままでも
その夢の中でそっと命を纏おう
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