4.true outsiders


アルバム:
サークル:凋叶棕
原曲:向こう側の月
Lyrics:RD-Sounds
Vocal:nayuta めらみぽっぷ


人は未知を追いかけて
その道を ずっと歩き続けていく

私たちも ここから踏み出そう
いまは高らかに!


たとえば
触れてはいけないものがあって
それにおとなしく従えたら よかったのだけど

なかには
触れずにいられない者もいて
そんなはみ出し者だけでは 生きられないのか

たとえば
妖それか神でもいいけど
壁一つ隔てた先に 何があっても

あるいは
決まりに合わせて触れられないなら
それは結局 この傍には無いものと同じ?


それは いつもいつも同じところだけを指し示す瞳
だから ずっとずっと遠くの風景を望んだ
「好奇心」―――幻想の種を芽吹かせて。


月の照らす大空に
映る全てを睨みつけて
まだ見ぬ地平に想いを馳せて 不敵に笑う

知らない世界があるなら
それをけして捨て置けない
この身をかけて さあ飛び出していこう


 「この幻想を」 「踏み越えた先に」

目指す先
誰もまだ知らぬ向こう側の「月」

―――何も知らないことを力にしていく。



たとえば
触れてはいけないものがあって
それに触れたなら その場所を追われる者がいて

なかには
触れざるを得ないような者もいて
そんなはみだし者同士で生きていけるなら

たとえば
記されたことだけが真実だと
それだけを受け入れて 生きていくより

あるいは
安住の場所なんてなかったって
それならそれでいいと交わす 共犯者の笑み


それは ずっとずっと遠いところを垣間見る瞳
けれど いつもいつもその場所にたどり着けない

「探求心」―――幻想の種を芽吹かせて。


月の照らす草原に
映る全てに別れを告げ
まだ見ぬ地平に想いを馳せて 胸を高鳴らす

知らない世界があるなら
それを見ずには終われない
この身の限り さあ踏み出していこう


 「夢から現に」 「抜け出たその先に」

目指す先
誰もまだ知らぬ「向こう側」の月

―――溢れる期待だけを抱きしめていたい。


 限界など無い!
この道はどこまでだってきっと 続いていくの


 後退など無い!
前へ前へ進んでいこう 何が待ち受けようと



月が照らす影は二つ
見知った天地を振り捨てて
まだ見ぬ世界に想いを馳せて 二人何処まで?

知らない世界があるなら
それを見ずには名乗れない
秘されたる全てを暴き尽くすのだ


「貴方と私で」  「ずっと遠くへ」

目指す先
誰もまだ知らぬ「向こう側の月」

―――二人でなら、どこまでだって行けるよね。
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