01 ヒミツナグモノ



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|album=ヒミツナグモノ
|circle=TUMENECO
|vocal=yukina
|lyric=ななせ;ななつめ
|arrange=tomoya
|bass=h.tatuki
|original=ラストオカルティズム ~ 現し世の秘術師
思い焦がれてた綺麗なものを 夢中で(あつ)めてた
瞳閉ざしてる間に映る影 手を伸ばしてた

「今貴女のすぐ後ろにいるの」意識の外 その声が
酷く寂しく聞こえたのは 誰が望む夢だろう

『ひみつをあばくもの』
その名を()ぐ君が歩みを躊躇(ためら)わぬ様に
『ひみつの名継ぐもの』
その出逢いをいつか暴けるように
此処(ここ)に置いていくから


幾つ並べても願った影は 触れずにすり抜けて
流れ祈ってた光のひとつ 染まる事を決めた

『今貴女のすぐ傍にいるもの』
標識の先の声が 遥か遠く聞こえてるのは
君が望む夢だろう?

何処(どこ)に居たとしても見付けられる」様に
一人きりにしない様に
何時(いつ)(かく)してても()()けられる」様に
欠片をひとつ君に置いていくから


()(みつ)ぐもの』『()ざしたもの』
(とも)に夢を視るもの』『(かな)でたもの』
()かれたもの』
その名前を継ぐもの

(まよ)えるもの』『(おも)わぬもの』
(さと)()(かえ)るもの』『(つなが)るもの』
『起きえたもの』
書き遺した(ふみ)の続きを

『ひみつをあばくもの』
その名を継ぐ君が 握る手を離さぬ様に
『ひみつの名継ぐもの』
その出逢いにいつか笑えるように
此処で 繋ぐ名前 きっと出逢える日まで
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