01 手の中の青空



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|album=東方compilation CD 萃星霜
|circle=豚乙女
|vocal=ランコ
|lyric=コンプ
|arrange=コンプ
|original=明日ハレの日、ケの昨日
急かし急かされ削られし身と
煙に巻かれた信じる心
大義はなくとも明日に向かって

地べたを這い流る川は何を思うのか
(すく)い上げた水の中に映り込む景色

手の中に広がった青空はやけに眩しくて
零さぬよう大事にしてた
そこにある形など意味はない見えるものじゃなく
見るものを変えていけばいい
それを忘れないで

見知らぬ道を歩いていても
買ってしったる道歩いても
両足使って己で進んで


蹴躓(けつまず)いた石睨んで恨みを吐いても
石は消えず息を切らす 親指握った

手の中に広がった痛み、悔しさ、不甲斐なさを
持て余して力に変えた
それこそが形なきものを形に変える術だ
在り来たりを信じる心
それを忘れないで

山々も石ころも水も木も咲き誇る花も
全部 全部 全部を知ってた

手の中に広がった青空はやけに眩しくて
零さぬよう大事にしてた
そこにある形など意味はない見えるものじゃなく
見るものを変えていけばいい
それを忘れないで
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