05 天国のメロディ



【注意】
現在、このページはJavaScriptの利用が一時制限されています。この表示状態ではトラック情報が正しく表示されません。
この問題は、以下のいずれかが原因となっています。
  • ページがAMP表示となっている
  • ウィキ内検索からページを表示している
これを解決するには、こちらクリックし、ページを通常表示にしてください。

|album=大快晴ストリップ
|circle=鉄腕トカゲ探知機
|vocal=白トカゲ
|lyric=白トカゲ
|arrange=白トカゲ
|original=幽霊楽団 ~ Phantom Ensemble
古い部屋の中で そっと音を奏でても
鼓膜に響いた調べは物憂げ
心を映したかのよう

一つの悲しい過ちで
音は途切れ途切れになった

欠けた音の間 埋めようと歌 口ずさむ
鼓動のリズムに心を澄まして
静かに跪いた

忘れられたメロディが その悲哀を包み込んで
やさしい音 溢れ出し 天に届く
懐かしいその音が 確かに今聴こえていた

やがて時は流れ 目まぐるしく過ぎていく
風はカーテン揺らし 何もかもが満たされて
目を閉じた

夜明けの空に虹がかかり
幻想の音が響き渡る

忘れられたメロディが また聴こえてきたらいいね
そしてその音に乗り踊り明かそう
何処か遠い空の下 今でもきっと奏でている
何処か遠い空の下 今でもきっと聴こえている

そのメロディは高らかに鳴り響く
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。