10 わんだーらんど



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|album=魔 -ONI-;それじゃ、さよなら
|circle=SOUND HOLIC
|vocal=3L
|lyric=Blue E
|arrange=MasKaleido
|guitar=Josh
|original=昔話わんだーらんど;封魔終演
子供の頃によく見ていたあの絵本の中の幻想(せかい)
ページを捲るたび 溢れるお伽物語

いつしか忘れてたけど
本当に大事なこと
他愛もない小さな夢
その声に耳をすませば

明日へと続くドアを 開くための言葉は
胸の奥の引き出しに キチンとしまいこまれてたね
前へと進むわたしを 勇気づけてくれるあなたはきっと
小人たちの陽気な歌声も あの日のままで


いつものように通り過ぎたあの曲がり角の近くで
陽だまりの中 ふと刹那に 涙がこぼれた

どこかで間違えただけ
いまからでもいいから
回り道を楽しめばいい
そう自分に言い聞かせて

果てしもなく広がる この世界の地図には
素直な心のペンで 自由に落書きできるはず
花咲く丘を越えたら 腰下ろして少し休めばきっと
妖精たちの気ままなおしゃべりが 聴こえてくるわ


月が笑う夜空に 星が奏でる(うた)
懐かしいあのメロディ 切なく優しく繰り返す

未来(あす)へと進むわたしを 勇気づけてくれるあなたはきっと
不思議の国の中で永遠に美しく いつだって傍に居たね
あの日のように
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