04 テセウスの匣



【注意】
現在、このページはJavaScriptの利用が一時制限されています。この表示状態ではトラック情報が正しく表示されません。
この問題は、以下のいずれかが原因となっています。
  • ページがAMP表示となっている
  • ウィキ内検索からページを表示している
これを解決するには、こちらクリックし、ページを通常表示にしてください。

|album=ネタミニティ
|circle=森羅万象
|vocal=あやぽんず*
|arrange=kaztora
|lyric=azuki
|guitar=小坂ナオ
|bass=Pira
|drum=まおう
|original=ネクロファンタジア
じゃあねってお別れだって またねって返しもせず
行ったっけって行ったりきたり 言葉の事ばかり
しゃぼんの様な気持ちは 振り降られたことばかりに
屋根すらも届かず 黙して消えていったのさ oh

あの日約束した 口から出た真
どうしようもしょうもない 明らか諦めちゃって
それだけを繋いで それだけを結んで
絡まっていたんだきっと 指切りげんまん

虹の向こう側 私すらも消えて
幾度目の落日を迎えて
分からないくらい so why can't I cry
私はここにいるの


あぁ ようこそ終わりのエンピレオ
願われ憧れ全て消えて
いつだって喜びあふれ 恐れも知らないままに
あなただけ 在りもしやしない そんな世界


誰と話したって 感情はそっぽを向いて
言葉を交わしたくって 気持ちは伽藍洞
打てば響く声に 鈴のような音色に
いつだって 誰であろうと
聴こえ 声 越えて<得てして知って>

虹の向こう側 縁を捨て去ってなお
大体が曖昧な世界で
愛を探して I want sad God city
私は旅をするの

これは 最初で最後のエクソダス
願われ望まれ零れ落ちて
哀しみが心を透かし 光が消えてしまえど
あなただけ あなただけが いる世界で


なんでなんで嘆いたり だってだって言い訳して
ずっとずっと見ないふり 一人きり
妄想は妄執になって 閑静は歓声にわいて
感情はとうに捨てて 幻想は脳を揺らし私を蝕む


あなたは
心結んで開いて綻んで
記憶は空へと消えて飛んでった
在りし日の私を捨てて 偽りの私を捨てて
キネマのスタアに恋をした

あぁ 笑顔のあなたは只々美しい
誰かに手折られるのが恐かった
あなたの過ごす世界を フィルムに閉じ込めたから
愛した事 愛した言葉
忘れないから 私だけは
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。