08 厭い川トラジデヰ



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|album=BELIEVE
|circle=anagram
|vocal=ヤマゲン;もげさく
|lyric=KRO$
|arrange=manate
|original=明日ハレの日、ケの昨日
ふわりはらりと溶けていく雪
頬に伝うは人肌の瑞
咲くに及ばず落ちるは椿
徒労と嘲笑え朧月

ただひとつ願うのは
二人の行く末
叶わない明日ならば
共に果てようか

『今宵詠うは想うばかりの夢
 愚かで幼稚な恋に狂う謌
 咲けぬ花の色
 落ちて逝く蕾
 徒花の噺繰り返されても
 愚かで学べぬ愛に狂う唄
 叶え給えよ今生と換えても』

「なんども見たよほんとくだらない」
突き放す言葉心が痛む
永久にも同じ時間の中で
届かぬものは皆捨てて来た

遅いと笑えば良い
全て過去の事
ただひとつの後悔
突き刺さるままに

人である事を辞めた時にもう
諦め捨て置いてきた筈なのに
許されるのなら「恋をしたかった」
高嶺の花は手に届かないまま
散って枯れやがて壊れ崩れ落ち
時は流れてく 残酷な程に

幾度も見てきた悲しい恋模様
今の私には出来る事はなく
二人の前途をただ見守るだけ
湧き出る力は「それ」に届かない

何度敗れ
何度壊れ
何度も
人が求めて乞い願い祈った
繰り返される流れ巡り廻り
喰らう厭い川翡翠水底に

終ぞハレの日向かえることもなく
想い焦がれたケの日々送れずに
鈍い空の色 淵から眺めた

何度も夢見たヒトの恋の歌
何度も願ったヒトの恋の歌
何度も祈ったヒトの恋の歌
何度も憧れたこの恋の歌
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