04 些細な幸せの裏側



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|album=色は匂へど散りぬるを(少女フラクタル)
|circle=少女フラクタル
|vocal=天宮みや
|lyric=かませ虎
|arrange=奥山ナマリ
|original=無何有の郷 ~ Deep Mountain
生まれてから 学んだ優しさと
諦めた理想で私は生きていた

壊された自然 それを人とすれば
哀しみさえ所詮 同情の類だ

生きる理由を問う 神の手を離れて
幸せと傲慢 違いなどあるのかと

生き物はそこにある日常に逆らえない
無意識の後ろ歩き そんなことはしない

苦しむモノ それが声を出せば
罪悪感は増し バランスを取れるが
平等ではない この世界の仕組み
気づかぬフリをして 慣れた日々を掴む

生きる理由を問う 神の手を離れて
幸せと傲慢 区別を恐れながら

手を下していない けれど求めている
言い訳の連鎖は もう息もしていない

生き物は満ち足りた日常を求め生きる
目の前を大切にし 愛する者守る

また好奇心が世界を変えてゆく 知らず知らず
しかし些細なことだろう 私もそう思った
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