01 墨染



【注意】
現在、このページはJavaScriptの利用が一時制限されています。この表示状態ではトラック情報が正しく表示されません。
この問題は、以下のいずれかが原因となっています。
  • ページがAMP表示となっている
  • ウィキ内検索からページを表示している
これを解決するには、こちらクリックし、ページを通常表示にしてください。

|album=墨染
|circle=Frost Fragment
|vocal=ネコメアリ
|lyric=Ayataka
|arrange=Iceon
|original=幽雅に咲かせ、墨染の桜 ~ Border of Life
幾度とこの地に降り積もる
終わり朽ちる花弁よ

この目に焼き付く生命の
灯火さえ焚き付けて
再び雄々しく咲き誇れ
千切れ舞う墨の桜

―残した言葉の欠片は花弁となる
零れた涙冷めた大地に染みる

愚かさが招いた罪は誰が?
ここに波紋を残した

視界さえ白く染め上げた
終わり告げる生命よ
儚く脆くも咲き誇れ
産み落とす墨の桜

―赦しを求めた欠片は花弁となる
溢れた涙冷めた大地に染みる

抗えど重なる罪は誰が?
ここに波紋を残した

霞んだ意識覆う華よ
悔い枯らした生命よ
慈しみ燃やせ咲き誇れ
穢れなき罪の桜

いつの日かこの声が届く彼方で
終わらない物語終わるその果てに

幾度とこの地に降り積もる
終わり朽ちる花弁よ
気高く舞い散れ咲き誇れ
囚われた墨の桜

償いと罪の桜
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。