04 ホンノタビビト


アルバム:
サークル:凋叶棕
原曲:ラクトガール ~ 少女密室
Lyric:RD-Sounds
Vocal:3L


ひとつめは、魔道書。
全てはここから始まるの。
それも一つの物語。

ふたつめは、童話。
書き人知らずでも、不思議ね。
不意に人を惹き付けるものがあるのよね。

みっつめは、新聞紙。
偽りの無い読み物など
けして面白くないじゃない。

よっつめは、絵本。
拙いものだろうと、素敵ね。
愛はきっと確かにそこにあるのよね。

貴方も偶には
手にとってもいいじゃない。

広がる世界を、繋がる世界たちを。

日も差さぬ
暗く閉じた場所から

扉を開いて、ほら…
旅の始まりへと!

―たとえ、
動くことのない 大図書館から
未知なる世界を求めて…だってね。

ページをめくるそのたびに
続いてく…世界への興味は尽きないからね。

―そして、
動くことのない大図書館から
知らない世界を探して…ずっとね。

ページをめくるそのたびに
誘われる… 私はいくつもの世界を巡る―ホンノタビビト。


いつつめは、年代記。
歴史を記すだけのものも。
私の書斎には欠かせない。

むっつめは、学術論文。
書き人の苦労に、ときには。
ふと 思いをめぐらせるのもいいわよね。

貴方も偶には
手にとってもいいじゃない。

更なる世界を、続いてく世界を。

日も入らぬ
紅く閉じた場所から

扉を開いて、ほら…
旅のその先へと!

―けして、 変わることのない
大図書館から
未知なる世界を辿って…そうね。

ページをめくるそのたびに
現れる…世界への希望は尽きないからね。

―けれど、
揺らぐことのない大図書館さえ
知らない世界を集めて…いるの。

ページをめくるそのたびに
進んでく… 私は世界をもっと知りたい …だから。
どうか続きを。

―いつか、
終わることのない大図書館でも
旅を終える日はくるのよ…きっとね。

ページをめくるそのたびに
誘われる…私はいくつもの世界を巡る―ホンノタビビト。

ななつめは、料理本。
新しい旅の始まりは。
貴女に差し出すこの紅茶と伴に…
ツールボックス

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