06 靴の音を、響かせて、その手を


アルバム :
サークル: 凋叶棕
原曲 : 明治十七年の上海アリス
Lyric:RD-Sounds
Vocal:めらみぽっぷ


今はまだ、どこかに埋もれる
価値のない
ガラクタのようなものでも、

拾い上げて覗いてみれば、ほら。
輝くものを
大事に抱えています。

“我一直在这里等着你”

それは私のどこからか
いつか生まれ溢れて、
心、満ちゆく音色。

届けたいな。
伝えたいな。

ねぇ、耳を傾けて?


いつか
であうべき人のため
この身を捧ぐ人のため

迎えられるその日を
いつか、いつかと、待ち焦がれて

どうか
靴の音を響かせて
この心へと響かせて

名も持たぬこの私に
どうかその手を伸ばして


もしも願いが、叶うのだとしたら
この身にしか
為しえぬことを為したいと、

訪れ来るあまねく人々を
迎えられる様な
「呼び鈴」でありたい。

“我一直在这里等着你”

夢を手繰って夢葛
思い添えて、いつしか、
華ひらくようにと。

願いたいな。
叶えたいな。

ねぇ、耳を傾けて?


いつか
であうべき人のため
この身を捧ぐ人のため

その手に抱かれる日を
いまか、いまかと、待ち焦がれて

どうか
靴の音を響かせて
この心へと響かせて

名も持たぬこの私に
どうかその手を伸ばして


夢を見る
いつか、その扉を開けて、
運命の人が現れて、
遠い場所へ、連れて行って、
居場所を与えてくださるのだと。

…夢を見る。


いつか
であうべき人のため
この身を捧ぐ人のため

うつくしき音色を
お求めになるのでしたらば

きっと
誰よりも素敵な音を
あなたの為に鳴らしましょう。

名も持たぬこの私に
命の意味を与えて

であうべきあなたのため
この身を捧ぐあなたのため

その身に仕える日を
いまか、いまかと、待ち焦がれて

どうか
靴の音を響かせて
この心へと響かせて

名も持たぬこの私に
どうかその手を伸ばして
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