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隠し倉庫

序盤の守りの要
これさえあれば兵なんていらない。

隠し倉庫の許容量

ローマンとチュートンは、1つの隠し倉庫のレベルを10まで拡張することによって許容量が1000になる。
ところが、ガウルは隠し倉庫許容量がローマンとチュートンの倍であり、レベル10の時点で2000ある。
この差は大きいので、ガウルは隠し倉庫での防衛が良い。
ひとつの隠し倉庫をレベル10まで拡張すると、あとはいくつでも他の建築用地に隠し倉庫を乱立させることができる。

チュートンと隠し倉庫

許容量は1000や2000とあるが、これはローマンとガウルに攻められたときの話。
チュートンから攻められると、隠し倉庫の許容量が4/5になってしまう。
つまり、隠し倉庫レベル10の時点では、ローマンとチュートンの安全許容量は800、ガウルは1600となる。
普通倉庫許容量が800の時は、ローマンとチュートンはレベル10隠し倉庫1つで完全防衛可能。
ガウルはレベル8で充分。

隠し倉庫拡張の目安

定期的に襲ってくる村があるなら、絶対に資源を取られないように隠し倉庫を拡張していった方が良い。
敵にガッポリ持っていかれるよりは、資源を使ってでも隠し倉庫を拡張した方が絶対に有利であり、あとあと財産になってくる。
しばらくログインできないことがわかっているなら、その分を計算して拡張したり、1日以上の離脱なら持ち資源は送れるだけやきう民に送り、普通倉庫許容量をすっぽり被せておきたい。

ほとんど襲われない場合はそれほど上げなくても良いが、油断は禁物
最低でも隠し倉庫2つ目くらいは欲しい。

拡張していくタイミングだが、それほど襲われないのなら資源と時間に余裕のあるときで良い。
理想としては、次の拡張に必要な量程度は完全に隠し切りたい。
例として、木こり4に必要な資資源は木材185、粘土465、鉄235、穀物280。
この場合粘土を完全に隠せる程度は欲しい。
しかし、これはレベルが上がっていくごとに難しくなってくる。
防衛兵に切り替えるにも、結構な数がいる。

ついでに普通倉庫の拡張タイミングだが、1日分くらいの生産量を納められるくらいが良い。
穀倉は、穀物を輸入に頼っているなら多めに見積もって拡張しておいても良い。
資源タイル全て10にした場合、最終的には倉庫・穀倉レベル12程度で落ち着く。
基本待ちゲーなので、溢れてしまうと非常にもったいない。
長期離脱するなら、隠し倉庫だけでなく普通倉庫も拡張しておきたい。