名称:北国人

アイドレスデータ

L:北国人 = {
 t:名称 = 北国人(人)
 t:要点 = 暖かい服装,白い肌で美しい人材,白い髪
 t:周辺環境 = 針葉樹林,木もないような雪原,豊かな小麦畑,豪雪対策された家,高い山
 t:評価 = 体格1,筋力0,耐久力-1,外見1,敏捷0,器用0,感覚0,知識1,幸運0
 t:特殊 = {
  *北国人の人カテゴリ = ,,,基本人アイドレス。
  *北国人の生産 = ,,,(生産フェイズごとに)食料+1万t、生物資源-1万t。
  *北国人のイベント時食料消費 = ,,,(一般行為判定を伴うイベントに参加するごとに)食料-1万t。
 }
 t:→次のアイドレス = 犬妖精(職業),魔法使い(職業),歩兵(職業),パイロット(職業),整備士(職業),国歌(絶技),アイドレス工場(施設),寮(施設),食糧生産地(施設),バトルメード(職業),高位北国人(人)



設定

よんた藩国国民・北国人の設定

■外見
よんた藩国は寒い。とっても寒い。
その自然環境に調和するかのように、この国の国民は、白い肌と白い髪をしている。
厳しい冬の中、雪化粧の中できらめく彼ら彼女らの髪は絵になる!といって、かつては絵画の題材、最近では映画やアニメーションでもよく登場している。白く美しい肌をしている者も多く、瞳も黒目がちなため、神秘的な役柄が割り当てられることが多い(これはよんた藩国にて映像文化が盛んなことと少なからず関係している)ただこれは北国人全般に言えることではあるのだが。


■服装
よんた藩国民は、住んでいる地域の気候上、どうしても厚着になる
そのため「温かい服装」を作る技術が国民全体に浸透しており、母親が子供にマフラーやセーターを自作することも非常に多い。
またその影響か、冬物のデザイン性においても定評があり、手袋、靴下、ブーツなどの品は他の藩国においても人気がある
また、短い夏の間は、その白い肌がやられてしまわぬように、麦藁帽子が好まれている。
夏の日差しの下、麦わら帽子をかぶったこの国の少女が、波打ち際を散歩する様などはもう、もうっ。

■国民性
豪雪地帯という国柄か、よんた藩国の人々は非常に真面目で、勤勉であることで知られる。
かといって創造性に欠けるかといえばそうではなく、上記した小物のデザインから、対寒性能を備えつつも典雅さを失わない建築物、工夫をこらした暖房設備など、高く評価されているものも多い。
さらに、自然の恵みが豊かであること、加えて藩王自身が大変に「うまいもん好き」であるために料理文化が盛んであることも記述せねばなるまい。(藩王語録「土や空気や海が汚れたら、うまいもんが食えんじゃないか」)
厳しい荒海で育つ海産物を使った鍋物が特に有名であるが、冬の間の保存食技術が特に発達しており、各家庭ごとに「母の味」があると言われている。
見目麗しい国民性に加えて料理がうまいと来た。嫁にもらうかメイドに雇うなら是非よんた藩国の方がよい、と評判である。

■背景
この写真(イラスト)藩国領の外れに位置する大平原から撮影したものである。
雪化粧した平原は一面の銀世界と化し、その遥か彼方には大雪山がそびえ立つ。

文章:だご@よんた藩国


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黄金の麦畑
内陸部の土地に開墾された麦畑。
食料生産地。広くて収穫期は大変なので国民総出で手伝ったりする。
地元メードさんのお散歩コースとしてもけっこう人気。
(ちなみに後ろのでかい風車は発電でも粉引きでもなく、メイドさんへの風景サービスのためだけに建造されている)
画像はプライベートな記念撮影。





よんた藩国南西にに位置する針葉樹林。
普段は狩場であるが、デートコースにも使用される。
危険のように思えるが、そうでもない。

狩りに出る男衆がある特別なハイキングコースを作っているせいだ。巧妙な罠の配置によって、獣が近づけないのである。
これはよんた藩国の男性狩人に一子相伝で伝えられる秘伝と言ってもいい。

その存在は女性には絶対に秘密(ここ重要)にされ、父から息子へと伝えられる。
このハイキングコースでは獣の気配はする(ここも重要)が、絶対襲われない。

以下が秘伝継承時の会話である。
「いいか、俺はここに連れて行って母さんと付き合うことになった」
「…ただの森じゃないの?」
「いいか息子よ。吊り橋効果というものを知っているか」
「吊り橋効果?」
(以下略)

なお、女性側には上記のことはバレていたりする。
なので、ここにデートに来ることをOKする。=告白OKということなのである。
この事実は母から娘に代々伝えられているのだ。
男の子に勢いとキッカケと見得を与えるため、男の子には秘密だよ、というきまりとともに。




文章:竿崎裕樹@よんた藩国 よんた@よんた藩国
イラスト:竿崎裕樹@よんた藩国