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槙 昌福 :「おぉ、この朝靄のような芳醇かつ甘い、それでいて、切りたてのレモンのやうなさわやかなかほりは・・・・間違い無い!詩歌藩王!」
支那実 :「すごい光景ですねー
槙 昌福 :「コレクションと同じ香りだ!」
支那実 :「あ、ほんとだー(くんくん」
雷羅 来 :「さて、宰相はああゆーてたけど、まずは詩歌王に状況聞かんとなー」
槙 昌福 :「(見つけるのが)意外と早いんだな」
支那実 :「どっちからにおいするかなぁ・・・って、なんかこの人たちすごすぎるよぅ」
雷羅 来 :「こら、そこの変態。人の国で何やっとるか」
槙 昌福 :「好き勝手しとります」
吉弥 :「ぼくはまだ詩歌王にお会いしたことないんだけど、絵姿を見たりうわさは聞いてる。とってもきれいだよね~(ほんわ~)」
槙 昌福 :「腹黒いんだよその分。」
支那実 :「うんうん。とってもきれいな人なんですよ~v」
雷羅 来 :「そんなんゆっとったら、呪いの餌食やで・・・。(ふむ、今のうちに踊りだしそうなやつらは縛り上げとくか。)」
吉弥 :「うわー会いたいなぁ」


槙 昌福 :「むむ、この囃子の音・・・ま、前足が」」
吉弥 :「わんこたちの嗅覚すごい・・・うちは追跡者もいるから詩歌王探すの楽勝かな・・・って槙さんが!」
支那実 :「えーと、なんか狭いし、ゆきたろになっとく?槙さん」
支那実 :「ほら私もちっさいこになるからね?(ぽよん
吉弥 :「え、え、もうボンダンス始まるの?準備できてないー(リュックごそごそ)」
槙 昌福 :「うぉぉぉぉぉ、俺の前足が光って燃える、ボンとダンスで回って踊るぅぅぅぅ」
雷羅 来 :(槙センセの手足縛って、棒にくりつけてっと)
吉弥 :「槙さん大きいわんこで全力ダンスはみんなの邪魔になるよ!我慢してー」
支那実 :「もー。仕方ないなー ちっさければ首根っこ捕まえられたのにー」
槙 昌福 :「棒縛りだー。水あめとかくれ。」
槙 昌福 :「ぎぎぎぎぎ」
雷羅 来 :(時代劇の籠風に持ち上げてっと)
支那実 :「ちいさくなったら縄抜けできるよ?」
槙 昌福 :「耐えろ、耐えるんやぁ、ここで耐えんと、オトッつあんが悪徳商人に吉原へ売られてまう・・」
吉弥 :「水あめはないけどよんた饅なら!」(リュックから取り出して槙さんの口に放り込みます)
支那実 :(その代わり、私に首咥えられて逃げられないw)
支那実 :「あー 理性が勝ちそうならよいですー」
槙 昌福 :「(お気づきでしょうが、踊りの欲求で多少の混乱がみられます)」
吉弥 :「た、確かにこのお囃子・・・・自然と体がうご、うご・・・」
雷羅 来 :(見た目は原始時代の獲物だけどねー)
支那実 :「こらーーっ!!」
吉弥 :「わーん。まだ新しいふんどし買ってないのに、体が踊りたがるーー」
雷羅 来 :「お囃子・・・ってことは・・・(足ぴくぴく)」
吉弥 :「ごめんなさいーおにゅーの買うまで踊りは我慢します~~!」
雷羅 来 :(耳ふさぐ)
支那実 :「あ、耳栓もいいよ?ぽいぽい(全員の耳につけて回る」
吉弥 :「は!おねーちゃん耳栓ありがとう!」



雷羅 来 :「お、踊りはなんとか耐えて、とりあえず詩歌王探さんと。(いろいろぴくぴく)」
槙 昌福 :「踊っちゃだめだ、踊っちゃだめだ、踊っちゃだめだ、今踊ったら、某コナ●のオープニングみたいな無表情ダンスになるんだ。視聴者の身になって考えるんだ」
支那実 :「やっと変な踊りの輪から抜けられたよ。もー」
吉弥 :「耳栓でお囃子聞こえなくなったけど話も通じにくくなっちゃったかな・・・大声かつボデーランゲージでなんとか(じたばた)」
支那実 :「わー 背中でじたばたしないでーw」
吉弥 :「ぴた」
槙 昌福 :「すいません。誰か解いてください。喜びが止まりません。」
支那実 :「ちゃんと運ぶから大丈夫だよー あっちから詩歌王のにおいしてきてるし。(率先してうごきます」
支那実 :「わんこはにおいだけで追いかけられるので大丈夫!」
雷羅 来 :「と、とりあえず、全員雪太郎に乗って、一気に走ろか。」
吉弥 :「わんこと追跡者で詩歌王を探そうー」
支那実 :「うん、駆け抜けちゃおう」
槙 昌福 :「うっしゃぁぁぁぁ」
支那実 :「帰りに回収してあげようか?ww」
雷羅 来 :「においが分かってれば追うのはなんとかなるやろ。」
支那実 :「うん、行きましょ~」
吉弥 :「あちこち面白そう・・・移動中もいろいろ見ておこう~帰ってはんおーさまとおねーさんに話すんだー」
雷羅 来 :「ちゃんとスカートの裾抑えとかんといかんで。」>吉弥くん
槙 昌福 :「.Rec」
吉弥 :「う、うんそうだった(スカート抑えつつ)来さんありがとうー」
支那実 :「ちゃんとつかまっててね~
雷羅 来 :「ちゃんとあとでつかまるんだよー(警察に」>槙さん
吉弥 :「(スカート押さえつつわんこにわふっとしがみつく)」
槙 昌福 :「矢負億で売ろう」
支那実 :「がぶー(槙しっぽかんどく」


吉弥 :「そういえば詩歌国って冒険隊がやってきて、遺跡で大変なことが怒ったって聞いたけど、今は大丈夫なのかな?」
雷羅 来 :「追跡者の目なら、高速移動中も見落とさないはず。頼んだよー。」
支那実 :「においで方向を見極めて、見つけるのは追跡者にお願いー」
槙 昌福 :「臭い方向、距離200。3時方向」
支那実 :「なんかすごいとこだねぇ・・・ 人もいっぱいだけど、場所もすごいよ?昔は神殿だったのかなぁ・・・」
槙 昌福 :「遺跡はかび臭くていかん。あとでNo5でお清めせな。」
雷羅 来 :「3時の方向・・・。なんやありゃ、なんかの遺跡か?神殿っぽいつくりやなぁ」
吉弥 :「あれは神殿の遺跡なのかなー(目を細めて見ます)」
雷羅 来 :「いつの時代のもんやろか。」
槙 昌福 :「↑神殿こちらって書いてあるよ」
雷羅 来 :「観光名所なんか!?」<神殿こちら


吉弥 :「詩歌王はどこかな~」
槙 昌福 :「詩歌藩王はっけん!背後がら空き!美味しくイタダキマス!」
槙 昌福 :「(じゃーんぷ)」
支那実 :「こらー(飛び掛ろうとするまきまきのしっぽを押さえる」
吉弥 :「あ、あれが詩歌王・・・って槙さんだめー」(阻止に加わります)
雷羅 来 :「(踊りだすのじゃなくて、襲撃阻止になっとるなぁ)」
支那実 :「詩歌王、失礼いたしました。お話を伺いにここまで参りました。」
槙 昌福 :「あ、詩歌藩王お久しぶりです。こんにちは?え?これ?あぁ、新しい属性(ぷれい)に目覚めただけです(爽やかな笑顔」


何とか詩歌王を探せた一行。今後も思いやられます。
ノリノリなのも程ほどにしたいが楽しいのでいいいのだ。



#以下おまけです{
槙 昌福 :「いきがない。ただのしょうもない槙のようだ」
支那実 :「はっ・・・ ごめん。鼻先咥えてたよ・・・(息の根とめちゃった」