蛇は酒が嫌いだった・・。残念。お宝ゲットならず。
しょんぼりしながら地下神殿から地上に上がってきた一行。

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音在誠自 : 「やれやれ・・・蛇と酒は相性いいと思っていたんだがなあ」
支那実 : 「うーん、お供えにお酒もありだと思ったんですけどねぇ・・・」
雷羅 来 : 「酒ー、やっぱり、”ビキニ酒”がまずかったんやないか・・・?」(槙さんを見る
槙 昌福 : 「まさか、ペロリされるとは思わなかった。今は反省している」
槙 昌福 : 「その点については、秘書がたいおうしています」
支那実 : 「ぺしっ(とりあえずしっぽでまきまきにいっぱつおみまい」
音在誠自 : 「秘書、いたんですか・・・」
雷羅 来 : 「脳内秘書は仕事できんと思うけど。」
槙 昌福 : 「こら心を読むな」
吉弥 : 「脳内・・・」
音在誠自 : 「脳内、ですか・・・」
吉弥 : 「(大人って・・・)」

槙 昌福 : 「存在なぞ所詮確立の問題だ。認識されるなら独りの脳内とはいえ存在もゆるされよう」
支那実 : 「(かわいそうな子だなぁ(ほろり」
音在誠自 : 「主観存在ですか・・・それもいいかもしれませんねえ」
雷羅 来 : 「存在はええけど、それが”外”に出てきたらあかん。仕事に影響が出てもらったら困るからな。」
槙 昌福 : 「最近は、失業中だからなーいいんじゃないかと」
支那実 : 「たまにはちゃんと人と会話しないとだめだよ?」>まきまき
雷羅 来 : 「失業中に脳内秘書抱えるんは、かなり重症やな・・・。しゃーない、帰ったらなんか紹介したるわ。」
音在誠自 : 「健全な精神は人との会話で育まれるといいますからねえ」
支那実 : 「ぽん(失業してるからこんな人になっちゃったんだなーと認識)」
支那実 : 「働き口紹介しましょうか?」>まきまき
槙 昌福 : 「るーるー(涙を流しながら」
吉弥 : 「早く槙さんに新しい仕事を用意しないと」
雷羅 来 : 「たぶん、選ばんかったらけっこうあると思うでー、仕事。・・・フィサ嬢のスパーリング相手とか(ぼそぼそ)」
支那実 : 「最近絵心に目覚めたみたいだし、ぜひ技族事務所へどうぞー♪一緒に働きましょう」
吉弥 : 「国に帰ったらすぐ職探しだね」
音在誠自 : 「やれやれですなあ」
吉弥 : 「だから元気出して、それで別のお仕事探してええと・・・ガンバレ」
槙 昌福 : 「やさしさが身に凍みる。痛い痛い」

支那実 : 「あー。背中がばきばきいうよぅ」
支那実 : 「腹筋ばっかり鍛えても~~」
槙 昌福 : 「ま、楽しかったからいいか。」
槙 昌福 : 「おお、ホーム。すぃーとほーむ(無いけど」

音在誠自 : 「皆さんと一緒に行動できましたから個人的には良かったですがね、今回の冒険は」

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そんなこんなで、一路よんた藩国の都に到着した一行であった。

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支那実 : 「あとちょっとで国に着きますね~ やっとかぎなれた匂いがしてきたよー」
吉弥 : 「帰ってきたと思ったらおなかすいてきた・・・」
支那実 : 「うん、おなかすいたねー」
雷羅 来 : 「何個かよんた饅残ってるでー。蛇の歯型ついてるけど」
音在誠自 : 「ふう、ようやくつきましたね」
支那実 : 「・・・いらない・・・(蛇の歯型で何かを思い出したらしい」
雷羅 来 : 「っと、あれに見えるはお出迎えの皆様やないか。」
支那実 : 「あ、真砂ねぇの匂いと、フィサリスちゃんの匂いだ~」
吉弥 : 「ホントだーやっと帰ってきたーただいま~」

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一行が帰還する、その少し前。よんた藩国王城。

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坂下真砂 : 「・・あ、支那実ちゃん?」(メッセージ受信)
支那実 : 「はーい」
支那実 : 「今やっと地上に出たので、これから帰ります~」
坂下真砂 : 「はーい、気をつけて帰るのよー」
支那実 : 「うん、今よりひどいことはないと思うから大丈夫ー」
フィサリス : 「どうしました、真砂さん?」
坂下真砂 : 「あ、フィサリスちゃん、支那実ちゃんからメッセージ飛んできたの。今から帰るって」
フィサリス : 「そうですか、だったらご飯とかの準備がいりますね」
坂下真砂 : 「うん、きっとお腹すかしてるだろうから」
坂下真砂 : 「あとはお風呂わかしておいて、ベッドの準備もかなあ」
フィサリス : 「じゃあ厨房で何か用意しておきますね」
坂下真砂 : 「ええ、お願い。フィサリスちゃんの料理みんな恋しがってると思うから」
坂下真砂 : 「・・なにはともあれ、無事みたいで良かった」
フィサリス : 「ええ、無事で帰ってくるのがなにより1番ですね」
坂下真砂 : 「うん、それだけで嬉しいわ」

坂下真砂 : 「・・あれ、藩王は?また脱走中?」
フィサリス : 「どっかに雲隠れしました、いま捜索部隊が総出で探しています」
坂下真砂 : 「ああ・・やっぱり。摂政も執政もいないからって・・」
坂下真砂 : 「まあいいわ。今のうちだけだしね」
フィサリス : 「後で折檻ですね」
坂下真砂 : 「うん。私たちはとりあえずちゃっちゃと準備進めちゃいましょ」
フィサリス : 「はい、皆帰ってくるまで時間も無いですし」
坂下真砂 : 「ええ、じゃ、食事の準備はフィサリスちゃん、お願いね」
フィサリス : 「はーい、わかりました」
坂下真砂 : 「あとは、お風呂とベットの用意・・OK」
坂下真砂 : 「仕事早いしぬかりなし。やっぱうちのメードさんは優秀だわ・・」

フィサリス : (厨房で)「きゃあ、なぜか勝手に槙さんと、来さんの食器が割れたー」
フィサリス : 「………まあいいか」
坂下真砂 : 「なんか悪寒が・・気のせいね(あっさり)」
フィサリス : 「これで5回目ね・・・」
坂下真砂 : (厨房に顔出して)「フィサリスちゃん、どーお?」
フィサリス : 「特に問題ないですよ」(そ知らぬ顔で)
フィサリス : 「あ、これの味見てくれますか?」
坂下真砂 : 「さすが、やっぱ厨房はフィサリスちゃんの領分ねー」(追求はしない)
坂下真砂 : 「うん、・・おいしい!」
坂下真砂 : 「やっぱりフィサリスちゃんの料理は絶品ね。食のことでは藩王の目に狂いはないわ」
フィサリス : 「よかった、それじゃあ仕上げちゃおうっと」
フィサリス : 「料理長!厨房ではメード服だって何度言わせる気ですか」
坂下真砂 : 「あらあ・・気持ちは分からないでもないけどねえ」
坂下真砂 : 「(わ、私は大丈夫だよね・・厨房のスタッフじゃないから)」
フィサリス : 「真砂さんも着ます?これ」(メード服つまみながら)
坂下真砂 : 「(なんかうっすら嫌な予感がするから離れ・・ってやっぱり!?)」
坂下真砂 : 「いやあ、本職じゃないから私?それに似合わないと思うなあ・・」
坂下真砂 : 「あ、そろそろ着く頃かな?表の様子見てくるわ」(逃げた)
フィサリス : 「あ~、似合うと思ったのに」

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支那実 : 「さてー もう国内に入りましたね~」
槙 昌福 : 「かえる。橋の下に」
支那実 : 「いったん、帰国の報告にいかないとだめですよ~」
雷羅 来 : 「その前に、段ボール持ってかんと、たぶん撤去されてる・・・」>槙さん
支那実 : 「・・・(厩舎でもいいのかなぁと考える」
槙 昌福 : 「屋根があれば幸せです」
支那実 : 「たぶん、真砂ねぇがご飯とお風呂の準備して待っててくれるよ~」
支那実 : 「おふろ~」
雷羅 来 : 「た、ただいま~・・・」
支那実 : 「ただいま~~」
槙 昌福 : 「ただいまう」
坂下真砂 : 「おかえりなさいー、みんな怪我ないわね?無事で良かった」
支那実 : 「はい、もう降りていいですよ~(背中の人たちをおろします」
坂下真砂 : 「どうだった?冒険は?」
支那実 : 「失敗しちゃいました~」
槙 昌福 : 「ラブ&ピースだった。個人的には満足」
支那実 : 「(しょんぼり、しっぽしおしお」
坂下真砂 : 「ん、そうか。でも無事で良かった(支那実ちゃんをなでなで)」
支那実 : 「わふん(耳倒してなでられてます」
フィサリス : 「神様ってどんなんでした?」
槙 昌福 : 「ぷにぷにしてた」
フィサリス : 「ぷにぷに?」(蛇の神様だったんだよね…)
坂下真砂 : 「・・ぷにぷに?」(さわったんだろうか)
槙 昌福 : 「口の中が」>ぷに
雷羅 来 : 「ヘビは酒嫌いでした・・・orz」
坂下真砂 : 「へえ、そうなんだ、意外ねえ・・」<お酒嫌い
フィサリス : 「健康の神様みたいだから節制してるのかな」
支那実 : 「地下神殿までいったんだけど、お酒出して宴会したら起こられたみたい(しょんぼり」
坂下真砂 : 「・・そっか」
坂下真砂 : 「まあ、そんなに落ち込まないで。フィサリスちゃんがすっごく美味しいご飯作ってくれたから」
支那実 : 「わー♪フィサリスちゃんのご飯おいしくて好きです~~」
槙 昌福 : 「20未満だったんだ。あの神様」
坂下真砂 : 「・・そんな理由?」(疑いのまなざし
槙 昌福 : 「う・そ♪」
雷羅 来 : 「・・・赤い三角形の布きれ入ってたせいじゃないかと。」
坂下真砂 : 「(無言で槙先生を踏んでおく)」
支那実 : 「ご飯なんですか~?」>フィサリスちゃん
坂下真砂 : 「お腹すいたでしょう?ご飯食べながら、おみやげ話聞かせてちょうだい」
支那実 : 「お土産話もですけど、吉弥くんがボンダンス覚えたみたいですよ~」
雷羅 来 : 「は、フィサ嬢の食事ー。」
槙 昌福 : 「(満面の笑み」
雷羅 来 : 「吉弥くん、腹筋割れたらしいよ。」
支那実 : 「・・・槙さん、いいことあったの?」
坂下真砂 : 「へえ、すごいなあ・・良かったねえ、吉弥君」
槙 昌福 : 「現在進行形で、いいことガフ!」
支那実 : 「よかったですね~~(にっこり」
坂下真砂 : (興味がそれたので踏むのやめる)
雷羅 来 : 「(槙さんに透明ゴミ袋で、モザイクかけておこう。)」
槙 昌福 : 「あぁん」
フィサリス : 「よんた饅とか中華料理とかとにかく大量に作りましたよ」<支那実さん
支那実 : 「わ~い♪とりあえず、ちっさいゆきになって、おなかいっぱいたべよーっと」
坂下真砂 : 「吉弥君は・・寝ちゃったかな?ベッドに運んであげた方が良さそうね」
支那実 : 「あ、運びます~(5mに戻る」
支那実 : 「よいしょ(吉弥くんを運ぶ」
坂下真砂 : 「ああ、疲れてるところ、ごめんね?お願いね、支那実ちゃん」
支那実 : 「いえいえー 吉弥くんかわいいですよね~(ほんわか」
支那実 : 「いそいそ」
支那実 : 「お布団に寝かしてきましたよ~(Vサイン~」
坂下真砂 : 「ん、ありがと、支那実ちゃんもゆっくりご飯食べてちょうだい」

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しょんぼりもつかの間、わいわいと食べ始める一行であった・・・
やっぱり食いしんぼよんた藩国の国民だ。ご飯があったら冒険の失敗もなんのそのーなのであるw

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槙 昌福 : 「そう。僕らは、今回の冒険で、かけがえの無いものを手に入れた。」
槙 昌福 : 「それは1マイルにもならないもの。形のない何か。でも、それには意味があるのだ。」
雷羅 来 : 「ヘビの抜け殻、プライスレス。」(横やり纏め
槙 昌福 : 「それは、絆。新国民の諸君。ようこそ、よんた藩国へ。ここにいれば、なかなか酷なこともあるが、退屈しないことだけは保障しよう」
雷羅 来 : 「というわけで、ねーさんお土産。(いつの間にか食事中)」
槙 昌福 : 「そして、僕が赤ビキニたることもだいぶ布教してきたよね」
雷羅 来 : つ【蛇の抜け殻】
支那実 : 「あむっ(まきまきにかみつく」
槙 昌福 : 「もぐもぐ」
槙 昌福 : 「あぁん(こんな性格になります」
坂下真砂 : 「・・ありがと(どーしよ。お財布にでも入れとくべきかな・・)」
フィサリス : 「いいこと言ってるんだけどビキニが全て台無しにしてる」
槙 昌福 : 「すぐ慣れる。あいや、慣れられても寂しいか」
雷羅 来 : 「すべてのビキニは幻想だと思った方がいいよ。」
フィサリス : (今後は城内はビキニ禁止にしようかしら)
坂下真砂 : 「・・あああ、まったく。いつもどおりというか何というか」
槙 昌福 : 「ビキニにネクタイならいいんだな。うふ」
支那実 : 「・・・ご飯おいしいね~」
坂下真砂 : 「ふふ、どんどん食べてね」
支那実 : 「は~い」
坂下真砂 : (槙先生はスルー)
槙 昌福 : 「スルーですか。スルーですね。スルーするがいいさ」
支那実 : 「・・・・・・(聞こえないことにした」
雷羅 来 : 「もぐもぐ、ごそごそ(タッパーに入れて持って帰ろうと居しているらしい)」
坂下真砂 : 「せっかくだし、記念写真、撮っておく?」
槙 昌福 : 「そぉれ、このビキニボンダンス(目の前)に耐えられるかな。(食欲が」
槙 昌福 : 「じりじりじり」
フィサリス : 「ダメに決まってるでしょ!このおバカー!!」(釘バットフルスイング)
槙 昌福 : 「ふぐぅ」
坂下真砂 : (ぱしゃり)「あ、いい絵撮れた」
雷羅 来 : 「おおー、釘バットごと場外ホームラン」
支那実 : 「お~ フィサリスちゃんの全力フルスイングは強力そ~」
雷羅 来 : 「んでは僭越ながら、勝利のVサイン。ぴーす。」
雷羅 来 : 「IWG=赤ビキニはいなくなった。」
フィサリス : 「それじゃあ私も便乗してVサイン」
支那実 : 「わたしもーV(にくきゅうひろげてみる」
坂下真砂 : 「・・めでたし、めでたし、かな?」
槙 昌福 : 「ラヴ&ピース(吐血しつつ」
槙 昌福 : 「(だか、そこに誰もいなかったモグラがいた。」
槙 昌福 : 「さら・・・ば(成仏」
坂下真砂 : 「うん、みんな良い笑顔、・・これが一番のお宝ね」