皇帝登場


星鋼京(伏見藩国・奇眼藩国が合併)の伏見王(セタ・ロスティフンケ・フシミに改名)がぽち王女(第2王女。クロ・エプイスペン・フシミに改名)と結ばれました。
それに伴い、取得してあった「王家のコネ」と共に強制イベント「陰謀劇」が発動。
生活ゲームにて、ついにわんわん帝國皇帝が登場しました。

そのゲームの大まかな要点は以下のとおり。
  • 皇帝はシロ宰相のことを信用はしていない。(能力は評価している)
  • 建前上、帝國はすべての領土・資源・民を支配するが、その心までは支配しない。
  • 裏切られぬように心を支配するため、民には偶像、貴族には娘を与える。
  • 6月1日に共和国に攻め入る。目標はFEGの是空王。
  • 兵3000 I=D1000と副将のハルバートをフシミ王に与える。


その次の日、皇帝は宰相府藩国ハイマイル地区を散策。
それを記念にハイマイル地区は一般に公開される。(通常は藩王、摂政などの天戸華族のみ入ることができる)
そして、皇帝は暗殺者に襲撃される。
ISSが犯人として捕らえたのは大阪万博、久珂晋太郎(久珂あゆみさんの個人ACE)であった。
皇帝は犯人を許す代わりに、一騎打ちでの決闘を要求。

公開で行われた決闘に、首輪をはめられた久珂晋太郎が現れる。
首輪は魔力を封じ、さらに一日に少しずつ絞まる拷問用の首輪であった。(首輪は後日行われた函ゲームにて外された。)
晋太郎に剣を持たせ、皇帝は素手であった。一見すると明らかに皇帝は不利である。

決闘開始直前に、ISSの谷口竜馬が乱入する。
目的は、決闘を阻止し法の裁きで解決することであった。
この事態に皇帝は、「自分が勝てば無罪放免」と提案することで人の心を掌握し始める。
谷口は隙を見せた皇帝に躊躇し、逆に隙をつかれ敗北する。
結果、晋太郎は開放されたが、首輪はそのままであった。

フシミ王は皇帝との昼食の席を設ける。
その折に見えてきたのは、皇帝の人となりであった。
FEGに攻め入る理由は自分の限界を探るためであるといい、(すべての)王女に対し同じ責務を負うものとして特別な感情は持っているという。
その姿にフシミ王・クロをはじめ、多くのプレイヤーが心を動かされる。

次に謁見したのは、帝國軍総帥の悪童屋王である。
もともと共和国所属であった悪童同盟であるため、知り合いも多かろうと詫びた。
そして皇帝は帝國軍に共和国侵略後の帝國領・新帝國領の防空を命じる。