簡単ないきさつ

始まりはとある函ゲーム。
青にして正義で知られるS43さんが、かのものになったとの報が入る。(参照
その後、多数のエースによる作戦により、かのものは撃破された。
が、レムーリアには1万ものなりそこないたちが発生していた。
レムーリアには、トップエースの他、水の巫女や、彼女についていった土場藩国の主和さんがいた。

ヒロイックの体現者たる我らがぽち王女が黙ってこれを見ているわけがなかった。
ぽち王女は王女親衛隊であるプリンセスハートガード(略称PPG)をレムーリアへ派兵した。
これが、プリンセスハートガードの初陣といわれるものである。


イベントのあらすじ

PPGは個人単位で参加できる組織で、まず参加希望のPLを募るところから始まった。
が、そこは我らがぽち王女。すさまじい人気で希望者はあっという間に集まった。

問題は今回より施行された新ルール「アイドレス・システム2」であった。
大きな変更はSS・イラスト・応援 などによる評価がなくなった点だった。


暁の円卓のしらいし王を長に向かえ、PPGはレムーリアを目指した。

中継ログ
しらいし王の個人ACE白石ほむら達との合流に成功したころ、通信が入る。
「援軍の援軍が来た」と。
相手の評価を4上回る特殊を持つヴィクトリーを含む、ACE達であった。

一方そのころ、参戦していないPL達はNWCにて戦況を見守っていた。
自然発生的に使われるはずのない応援が、そこには集まりつつあった。

そこへ秘書官オペレート部隊の瀬戸口高之(瀬戸口あゆみさんの個人ACE)より連絡が入る。
「まだシステム2には完全移行していない。まだ使えるはずだ。以上」

なりそこないの一部の部隊を倒し、水の巫女たちとの合流を目指すが、評価は届かなかった。

差分-10

ダメかと思われた時、思いは届いた。
アイドレス・システム2は暫定施行であり、完全には移行していなかった。
なつかしきアイドレス1の力、臨時で確保された応援チャットの声が届く。

応援評価13

見事、取り残されていた水の巫女たちと合流した。


が、戦線を離脱しようにも、テレポートはなりそこないに学習される可能性があるため、使うわけにはいかない。
歩いて帰るしかなかった。

我らがぽち王女の声が響く。
「援軍は嬉しいが、私は私たちの力で勝ちたい。騎士たち、前へ。我に続け」

敵はAR10以下にならないという能力があるため、チャンスは一度きりだった。

が、そこは最強の歩兵である暁のドラスレ部隊。
真正面からなりそこないを吹っ飛ばすことに成功する。


見事戦線を離れ、この戦いは終了した。

そして、指揮を執っていた白石王にご褒美(?)が用意された。
5分間のみ、白石ほむらとの会話が許された。

白石王は少しの会話ののち、白石ほむらを自ら背負い、歩き始めた。