かいつまんで事情説明


テラ領域共和国が武装して黒麒麟へと攻め込んだと政治的に解釈され、にゃんにゃん共和国は内戦へと向かう。(次のアイドレス =EV107共和国内戦(強制イベント))

同時に、黒麒麟へ向かった冒険騎士団を助けてほしいと秘書官に泣きつかれた宰相は帝國軍航空機を向かわせた。
それにより、冒険騎士団の一行は撤退に成功したが、帝国がテラ領域共和国と組んで攻め入ってきたとして、テラ領域全土に向けてオリオンアーム共和国による侵攻が開始された。



この戦い、防空戦力の不足している帝国・共和国ともに厳しい戦いになると予想された。
そこで、動いたのが越前藩国。

越前藩国独自のアイドレスである防空レーダー&指揮所の派生より、帝国防空回廊を取得したのである。

さらに、国民データの管理システムである文殊の開発者であり越前藩国の摂政である黒埼氏の協力の下、イベント防空回廊の輸出を取得。
テラ領域共和国各国及び騎士団への支援も可能にした。

これにより、依然厳しい状況ながらも、希望が見え始めた。



で、我がよんた藩国はというと、裏マーケットにて、

○防空施設売ります(国家向け)
なんと破格の20億で対空評価15の防空機関砲をお売りします。
さあ、どんどん国に置くといいよ。

を、購入。

主に、このページの筆者である雷羅来のわがままにより、この絶望的なイベントへの参加を決める。
#だって、ぽちたんに従わなくて誰に従えと。


(以下0515追記)

5月14日によんた藩王は藩国滞在ACEの森精華との生活ゲームを行い、宰相府に避難させるよう頼んだ。
が、森精華はあっさり拒否。

よんた藩王は裏マーケット(その2)で売り出されていた無銘を買い、パイロットに王犬、コパイに藩王という編成で乗り出すことに決める。
#自分が言うことでもないですが、無事に帰ってきてください。かなり本気で。


スケジュール


(参加締切) 5/11 24:00


1回目 〆切:14日21時 結果公示:14日23時目安

2回目 〆切:15日21時 結果公示:15日22時半目安

3回目 〆切:15日24時 結果公示:16日12時目安

4回目 〆切:16日21時 結果公示:16日22時半目安

5回目 〆切:16日24時 結果公示:17日12時目安

6回目 〆切:17日15時 結果公示:17日18時目安

7回目 〆切:17日21時 結果公示:17日22時半目安

8回目 〆切:17日25時 結果公示:18日15時目安



ゲーム内容


陣地構築を狙うも、ダイスにて失敗。
防御修正+2だけゲット。

この段階で、ほかの部隊の行動の影響が出始める。

帝國防空回廊に参加している部隊は、情報の共有ができることが判明する。【参照

有翼茉莉花騎士団のオペレートにより、帝國防空回廊に参加している部隊に対し、防御全般+1の修正がかかることになった。【参照

ありがとう、帝國防空回廊。ありがとう、有翼茉莉花騎士団。ありがとう、越前藩国。


この提出と判定の間に宇宙戦が繰り広げられていた。
帝國軍銀河鉄道なごみ騎士団の戦いにより、
  • 敵大型I=D”レディルウシィ” (3機で3部隊) 
  • 敵戦闘爆撃機 (8機×8で8部隊) 
  • 敵装甲空母 (4隻で4部隊) 
  • 敵巡洋艦 (12隻で12部隊) 
  • 敵上陸艦 (24隻で24部隊) 
のうち、大型I=D3機 装甲空母1隻 巡洋艦1隻 の破壊に成功。

共和国天領軍は大きな戦力をそがれ、作戦を変えてきた。

残っていた11隻の巡洋艦よりレーザー攻撃を行い、11か所のニューワールドの施設を破壊した。

続いて爆撃機による爆撃が開始された。


よんた藩国部隊としてはこの段階でできることが限られてしまっていた。
この次の『臨時移動開始(EV108-022)』では、ARを4消費しての移動しかできず、
さらにこの次の『空の地獄(EV108-024)』は強制イベントの装甲判定に耐えられそうになかった。
そのため、敵の位置だけでも確認し、ARを使いきることを選択した。

その後、敵戦力が芥辺境藩国に集結していることが発覚する。
狙いは天領へのリンクゲートの確保であった。
リンクゲートが天領に渡ると、ニューワールドにシープホーンが歩いて出てくるような事態になるようである。

しかし、その事態は芥辺境藩国部隊東方有翼騎士団の活躍により回避された。

共和国天領軍は撤退を始めるが、置き土産を残して行った。
FVBの宇宙港をニューワールドに向けて落としていったのだった。

落ちる先は芝村さんのダイスにより決定された。鍋の国である。

回避する方法は二つ。
  • 帝国防空回廊に参加していて鍋の国に行くARがある部隊で、破壊する 対空難易50
  • ハッキングを仕掛け自爆させる 情報戦25

東京にある防空施設も含め、全力を出して破壊に挑むが評価43で50には届かなかった。

残るは、ハッカーを有す越前藩国・フィーブル藩国に託された。

情報罠が仕掛けてあったが、両国部隊が自爆コードの入力に成功。

が、それ自体も罠のようなものであった。
向こうの狙いは、こちらの能力の把握だったのだ。

そして、エンディングセレモニーが始まる・・・