かいつまんで事情説明

始まりはとあるゲームで入手したアイテム。
キュート9と呼ばれるこのアイテムは、呪われていた。

キュート9 この子犬のぬいぐるみは呪われているが強烈な力を感じさせている。

その後、すっかり忘れられ、そのまま放置された結果、どうやら呪いが強化されたらしい。
困った持ち主は、大神殿のある詩歌藩国へ駆け込んだ。
大神官に呪いを解いてもらうために。

が、解呪は失敗した。

その後、とあるアイテム作成ゲームにて異変が起こる。
アイテム作成時に中間判定となり、作った指輪にはヘビがとりついたようであった。
知恵者が現れ、一行が手にしていた指輪を別の指輪と交換して去っていく。

さらにその後、生活ゲームにて指輪を見た大木妹人の顔色が変わる。
彼によると、「ウイングバイパー」なる神様の呪いが掛かっているとのこと。


一方そのころ、解呪に失敗した詩歌藩国では、大騒ぎになっていた。
国民一同、あらゆる生き物が自分の意志とは関係なく踊り出していた。
これこそが蛇の呪い、「ボン・ダンス」であった。


その現状の報告を受けた宰相は、各国及び騎士団冒険団に謎の究明を命じた。


ゲーム内容


よんた藩から出発する部隊

第1ゲーム その判定


吏族尚書のかくたさん、元参謀長の槙昌福さんらの活躍により、宰相府から支援情報をもらうことに成功。

宰相によると、交渉(つまり外見の評価値)に自信があれば地下神殿に行け、とのことだった。

一行は、地下神殿へと続くボンダンスの都に歩を進めた。

第2ゲーム その判定


追跡者及び犬の神様の能力を活用し、詩歌王を発見。
そののち、地下神殿へと足を踏み入れる。

第3ゲーム その判定


ダイス判定が発生した強制リクエスト
 *強制リクエストボンダンスの誘惑
であったが、奇跡的な出目(1)によって、かるーく回避。

バトルメードの本領を見せ、持ってきていた食材と酒で酒盛りを開く。

      • が、ここに大きすぎる落とし穴が隠れていた。

ヘビは酒が死ぬほど嫌いだった。

修正値-50

次のf:で最高値の+5を出すも、もはや焼け石に水。
あっさりと自動失敗。
冒険の終了となり、達成値不足でお宝ゲットならず。


エンドロール



ごめんなさい、f:に失敗したのは私(らい)です。
このページを自戒の意味をこめ、残しておきます。