人物紹介


【ヴァイス・左京】:よんた藩国の名物司会者。若干やり過ぎな演出と思いこみの激しさ、やたらと回る口で人気を博している。

【槙】:よんた藩国の名物変わり者。怪しい趣味を多数持っている。

【雷羅 来】:最近、わん太と仲良くなろうと四苦八苦しているよんた国民。

【大村やしほ】:童顔で背の低いことを気にしている少zy…女性である。

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「さぁさぁさぁ、本日会場にお越しの100万のレィディーースゥゥゥェーーンドジェントゥルメぇェンの皆様ぁぁ!!今年はネコさんも多数参加だぁぁぁるるァ!さぁて、待ぁちに待った『よんた藩国納涼花火大会!!』ようやく開催致しまぁしたァァァァァァァァ!!今回も祭りの司会進行は、諸首相詐称訴訟勝訴記念にシャア少佐機銃しょうしゃで瓜売り残し売り売り帰る瓜UREeeeee!!当月当夜の月の下。浴衣のうなじに滲む汗がステキですよ奥さん。ハァハァ。よければ拭きましょうか?NGですかそうですか。ある意味そんな態度もステキですよ奥さん。ハァハァ。今日も、絶・好・調の私、ヴァイス・左京!一年ぶりの復活です!!。解説担当者は、お馴染みのライ~ライ~ラ~イ・La ・i・La・ Lai~♪雷羅 来さんの解説でお送り。と思いましたが、わん太と遊ぶからNGだそうなので、公園でハトに襲われて丸まっていた槙さんに、んまい棒3本(納豆味)でお願いしましたー」

「…噛んだ?機銃掃射のとこ」ハトを頭に乗せながら槙。くるっくー。

「噛んでないです…。噛んでないですよ?」目が怖い。

「ぅぃー」(長いものには巻かれたい

「さてさて、今年の納涼花火大会ですが、今回は『あなたのメッセージ花火をその場で作るよ。だまってないで応募しちゃいなYO!会。』略して『あめだま』の活躍が期待されますが、如何ですか!?槙さん」


「みんな心の叫びをカミングしちゃえばいいとおもふよ」

「なるほどー。槙さんも応募されたそうですが、何方へのメッセージですか?」

「大人の階段登る、マイスィートへ…あ、音声さん。ここエコー。エコーお願いします」

(こくり(音声さん

「さて、先ずは団体の部。エントリーNo.1『真砂姐さんに踏まれ隊』あ、これ私も入ってるんですが。渾身の一発です。どうぞー」


「いやぁ、第一陣を飾るに相応しい、良い花火でした。どうですか、解説の槙さん」

「お金じゃ買えない価値がある。その事を皆に思い出して欲しいです」

「まったくです。ではエントリーNo2『旨いもの同盟』どうぞー」


「美食の国ならではの良い花火でした。会場の鰻の蒲焼きのスメルが堪らないですが、どうですか、解説の槙さん」

「鰻が好きです。でもサバはもっと好きです」

「以外に庶民派ですね」

「みんなもっとサバの事を考えてあげて欲しい。ともすれば揺らぎがちな、真の価値を思い出して欲しい。」


「さて、お次は・・・出現率レアメタルな人気技族。大村やしほさん主催で『ちっちゃいもの同盟』民放には無いフレーバーがしますね。どうぞー」


「これはストレートに来ましたね。団体名とメッセージに齟齬がありそうですが、どうですか、解説の槙さん」

「ちっちゃいは正義。以上」

「病気です。この人は病気です。では、次、はりきっていきましょー」


 祭りはまだまだ続く・・・・