支那実:こんばんわ~ 生活ゲームに参りました。

芝村:記事どうぞ-

支那実:はい、お願いします。 http://p.ag.etr.ac/cwtg.jp/ogasawara/3054

芝村:たけちゃん?

支那実:はい

芝村:あらまあ。はい。OK

芝村:イベントは?

支那実:今回初めてなのでイベントとか考えてなかったです
支那実:嶋さんは初めて生活ゲームに呼ばれるとのだと思いますし、私もほぼ初めてなので、安全で、あまり驚かせることがない場所をお願いしたいと思いますがよろしいでしょうか

芝村:OK.今のおすすめはFEGかな。そのホテル当たりは普通だぜ

支那実:お任せしますが、いきなり呼び出しても大丈夫でしょうか・・・

芝村:招待状おくっておくよ。ネットゲームということで(笑)

支那実:ありがとうございますー それではFEGでお願いします

芝村:2分待ってね

支那実:はい。よろしくお願いします

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芝村:ここは八十二階にある展望レストランだ

支那実:#高い

芝村:嶋先生は目を丸くしながら歩いてきた

支那実:「は・・・はじめまして」頭下げます
支那実:「よんた藩国の支那実と申します。今日はおいでいただきありがとうございます」

嶋:「あー。えーと。天文観測班の嶋です」嶋は頭をさげた。

支那実:にっこりしてみます

嶋:「よんたってところはなんですか?いやー。すみません。あんまりこのゲームしらなくて」

支那実:「あ、すみません、いきなりで・・・」

嶋:「いえいえー」

支那実:「ゲームのチームみたいなものですね」

嶋:「すごいですね。最近のゲームは」嶋は貴方の前に座ると、遙か窓の下を見た

支那実:「えぇ。いろいろと大変なこともありますが、とても楽しんでます」

車が飛んでる。

支那実:「ここは高くて眺めがいいですね。高いところは大丈夫ですか?」
支那実:#車ですか?

嶋:「ほんとは高所恐怖症なんですが、ゲームと思えば怖くないですね。SFだなあ」

支那実:「あら、高いところ苦手でしたか・・・ 次にお会いできる機会があれば、そのときはどこか違うところにしますね」

嶋は笑った。
嶋:「いえ、おかまいなく」

嶋:「いやー。なんというか」

嶋:「なんか照れますね」

支那実:「す・・・すみません」こちらも照れます
支那実:「嶋先生にお会いしたかったので、とてもうれしいです」

嶋:「いやー幸いです。どんな用事でしょう」

支那実:「用事というか、尊敬している先生にお会いしてみたかったのですー」

嶋:「ウォードレスの設計か、なにかを?」嶋はえへへと笑ってる

支那実:「えぇ。テンダーフォックスとか好きなんです」えへへと笑います

嶋:「あれは僕の最高傑作ですよ。予算の中では最高性能だと思います」

支那実:「すばらしいウォードレスだと思います。そんなすばらしい設計ができる方とお会いできてとてもうれしいです」

嶋:「単なるパズルですよ」嶋は苦笑した。

支那実:「パズルですか?」

嶋:「ええ。設計はパズルです。部品があって、それをうまくおしこめてくみあわせるだけです。全体の3%も新部品はない」

支那実:「そういうものなんですね~ でもその組み合わせの中から最良を選ぶのは才能だと思います」

嶋:「最良を選ばない方がいいんですけどね」嶋は笑った

嶋:「難しい話かもしれません」

支那実:「そういうものですか」びっくりしてみます
支那実:「すみません、お会いできると思っていなかった方とあえて、ちょっと緊張してるようです。失礼なこと言っていたら申し訳ありません

嶋:「ええ。昔。これはいいと主力機につけた部品があります。装甲です。薄くて、硬い。それでいてねばりがある」

支那実:「えぇ」

嶋:「……その生産が滞りましてね」

支那実:「あ・・・あら・・・」ちょっと苦笑気味で

嶋:「結局、その機体は量産優先のために装甲材が薄いだけのものになりました」

支那実:「それは残念でしたね」

嶋:「性能の最良と本当の最良は違うんですね」

支那実:「そういうものなのですね。何が一番よいのか見極めるのは難しいですね」

嶋:「工場の生産能力まで見なくてはいけません。私はあのとき、装甲材のランクを1つでもおとしておけばと、夢に見ます」

支那実:「今でもやはり心残りなんですね。」

嶋は一瞬だけ目に炎を映したが黙った。

支那実:「つらいことを思い出させてしまってすみませんでした」

嶋:「いえ。悔しい思い出ですよ」嶋は困ったようにわらった。

支那実:「悔しかったのですね。失礼しました。でもそれがばねになるんでしょうね」

嶋:「なにか楽しいお話ができればいいんですけどねえ」

支那実:「嶋先生のお話聞けてとても楽しいですよ~ お話したかったんですもの」

嶋:「はあ、技術者に興味あるのはめずらしいですねえ」

支那実:「そうですか?自分ではできないことができる方を尊敬しているだけですよ?」

嶋:「なるほど。そうですね。私も橋を造ってる人は尊敬しています」嶋は笑った

支那実:「橋作るのも大変ですものねぇ」ふふと笑っておきます

嶋:「ええ。ウォードレスよりは人の役に立つでしょうし」

支那実:「でも、ウォードレスがないと助かる命も助からないことがありますからねぇ・・・」

嶋:「・・・・・」

嶋:「何か食べられるんですか?ここは」

支那実:「しったようなくちをきいて申し訳ありません」頭下げて起きます

支那実:「どうなんでしょう、きっと何か飲み物や食べ物あると思うのですが・・・」

嶋:「いえいえー。別に気分を害しているわけじゃないんですよー」

支那実:「それならよかったです。でも、何かお気に障ることがあれば、遠慮なくおっしゃってくださいね。気づかずに何か粗相をしているかもしれませんし・・・」

支那実:Q:ここは食事できるんでしょうか?

芝村:A:できますよ

嶋:「そんなに心配しないでもー」

支那実:「先生、お食事できるようですよ?メニューいただきますか?」

嶋:「気むずかしく見えますか?」

嶋:「ありがとうございますー。じゃ、パフェを」

支那実:「いえ、そういうことではなく、初めてお会いするので、緊張しているのです」えへへと笑います

支那実:「パフェいいですね~ 私も食べようかしら

支那実:Q:お値段いかほどでしょう・・・?

芝村:A:10にゃんにゃん
芝村:1000円くらいだね。さすが物価が一番高い国だ

支那実:#う・・・わんこの国なので、にゃんにゃん持ってないかと・・

支那実:Q:お支払いどうしたらいいですか?

芝村:#1000わんわんくらいは換金してるよ。お小遣いでもってるのできにしないでいい

支那実:#ありがとうございますー

支那実:「10にゃんにゃんですってー 注文しましょうか?」

嶋:「はいー」

芝村:頼んだよ。

支那実:#はい

支那実:「美味しそうですよね~」

芝村:巨大なのが来た。
芝村:1m近くある。

嶋:「モンブラーン!」

支那実:#1めーとるっ

支那実:「すごーいっ! 食べがいありますね~~」

嶋:「やー。写真で見てもわかりませんね」

芝村:ちなみにスプーンは二個だ

支那実:「ホントですね!てスプーン2本て・・・」
支那実:「二人で食べるということで・・・すかね・・・」赤くなって照れます

嶋:「まー。一人ではむりですね」

嶋:「食べますか。反対側からなら、恥ずかしくないですよ」

支那実:「ありがとうございますー」えへへと笑います
#でも照れるのです

支那実:「それではいただきま~す」

芝村:こう。とてもおいしいのだが、だんだん疲れてくるね。飽きてくるとも言う

支那実:「すごい量ですねー・・・」

嶋:「こりゃ安いと思ったんですが、なんでしょう、箸休めでまた別のがたべたくなりますね」

支那実:「確かにー ちょっとしょっぱいものとかあるといいですよね・・・」苦笑気味でw

嶋は貴方の方を見て、にこっと笑った。

嶋:「顔についてますよ」

芝村:#そういう嶋にも、ついている

支那実:「・・・え? す・・・すみませんっ 先生もついてますけどね」えへへ

支那実:「はい」とナプキン差し出します

嶋は恥ずかしそうに、笑いました。

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芝村:はい。お疲れ様でした。

支那実:うはぁ・・・ ありがとうございましたー

支那実:嶋先生かわいかったですー

芝村:えー

支那実:えーって・・・w

芝村:(笑)いや、いいんですけど

支那実:なんか、お仕事の話も聞けて、かわいいところもみられて楽しかったですー

芝村:それはよかった。

芝村:評価は+1+1、秘宝館には1,1で頼めます。

支那実:ありがとうございましたー

芝村:それでは解散しましょう。お疲れ様でした



登場人物はこんな人

  • 支那実(しなみ):よんた藩国の見習い技族。レムーリア行きの列車のデザインしてみたり、犬の神様書いてみたりしてます。

  • 嶋丈晴:稀代のウォードレスデザイナー。ゲームではござる語でしたが、今回は違いましたね…w


裏ではサマーセーターの人がこう悪さしまくってたようで、藩国の方や藩王様に心配していただいてましたが、なんだかのんびりまったり会話してました。
なんだか微妙に申し訳ない気分でした。
和やかですみません…(滝汗