先日、風俗営業規制法という法律を発表いたしました。
この法は、少年少女をより健全な環境で育成しようとするためのものです。

ですがこの法による摘発を避けるため隠れて営業する違法業者も出てくると予想しており、すでに出ていると思っています。

藩国公安委員会 藩国警察機構本部 地域部に風俗営業規制対策特別捜査本部を設置します。
以降、この規制法及び摘発に関する全情報はこの特捜本部に報告、集積するようにお願いします。
特捜本部内に不正風俗営業摘発専門チームを設置し、徹底的な調査と摘発をお願いします。
ISSの協力が得られるなら情報提供を行い、捜査協力をお願いしてください。

治安維持のため日々精勤されているところ恐縮ですが、交番勤務の方には違法業者の取り締まり強化のため、巡回パトロールの強化をお願いいたします。
交番勤務の方々には特に情報収集をお願いします。
一般市民からの情報や足で稼いだ情報、全てを上記特捜本部へと報告するようにお願いします。
巡回時の拠点となる交番につきましては、すでに増設が決定しております。
ただ、人員不足が懸念されるため協力要請を出しているISSと連携が図れる場合は、連携して巡回・摘発を行ってください。

風俗営業規制法において、警察による抜き打ち調査による不正回避は国の義務とされています。
また、無許可であればその時点で摘発対象となります。
許可証は店舗のよく見える場所に掲示しなくてはならないとされていますので、見落とすことはないはずです。
見落とすような場所に掲示してたり、そもそも掲示していないような場合、不正を行っている可能性が非常に高いと思われます。
特捜本部への連絡と準備を行い、迅速かつ強力な態勢で踏み込んでください。
許可証を持つ場合は、性風俗営業ではなく風俗営業の業者は責任者か営業者の立ち会いが必要となっていますが、許可証をもたない不法営業の場合は独自で踏み込んで問題ありません。

ただ、摘発時に証拠になる子供たちを殺してから逃げるような業者がいる可能性があります。
そのような行為を避けるために業者側の動きには細心の注意をお願いし、適宜応援を呼ぶなど子供たちの安全優先で動いていただけるようお願いします。

中には、法を無視し闇に隠れて営業している業者あると推測されます。
それらに対抗すべく情報収集と強気な摘発をお願いします。
内部告発や情報提供をしやすくするための優遇措置として情報提供者自身に対する減刑を持ち出して構いません。
ただし、減刑するかの判断は本部にて行いますので、現場ではそのような処理もあると見せるのみでお願いいたします。
減刑による情報取引の申し出があった場合、特捜本部まで報告してください。


最後になりますが、普段より国民の安全を守る皆様の活動には最大限の感謝を表します。


よんた藩国藩王よんた(印)