【オフシーズン中の動き】

FVBに攻め込んだクーリンガン率いるアンデッド軍団に大苦戦した、ターン12。
そのターン12の終了時点から、アイドレスはオフシーズンに突入しました。
オフシーズン中は発売されたばっかりのAの魔法陣~ガンパレード・マーチ編~の販促を兼ねたイベントが開催……されるはずでした。

FVBを後にしたクーリンガンはターン12が終了する前から、あちこちで攻撃を仕掛けていました。
代表的なのは絶技「実はそこにいた」を使用した手紙・電話・生活ゲームへの強制介入。
手紙が届く前に奪い取り返事を出すにとどまらず、電話をした相手のもとへ介入し殺害+アンデッド化。
他にも生活ゲームでプレイヤーに取引をもちかけたり、襲ってきたり。
果ては関係ないはずの、古代レムーリアが舞台のキャンペーンターニの帰還の最終回に介入してみたり。

とにかくまぁ、やりたい放題のクーリン。結論から言うと今でもまだ完全に対処しきれていません。
オフシーズンの半分以上はクーリンガンへの対応で各国追われました。

神々との縁をもつ鷺坂さんの努力により、菅原道真公や坂神様といった神々の助力を得ることに成功。
クーリンガンに対抗すべく、神々がNWに降りたちます。
神々の助力のもと、エースやISSメンバーによる全国ローラー作戦などが敷かれ、着実にクーリンガンを追い詰めていった。

9/26 14時からの生活ゲームにおいてA卓B卓で呼ばれたACE(矢上・クリサリス)の身を呈したおとり作戦によりクーリンガンが宰相府に襲撃をかけた。
#たぶん、ACEが襲われてPLが宰相府に連絡を取った時に、「実はそこにいた」を発動。移動したと思われる。
なんでも、個人ACEばかり狙っていたクーリンガンに仕掛けられた罠だったらしく、見事ここでクーリンガンを撃破した。
決まり手は、ペンギンロボ3台を抱いた風野緋璃さんによる「かわいいは正義アタック」だったとか。
#ミニ緋翼という風野さんの外見分評価を上乗せできるアイテムがあり、それによる撃破であった模様。

これにより、NWが落ち着いてくると思いきや、クーリン撃破の前から少しずつ情報が出ていた子供の誘拐&クローン問題が噴出した。

まずは誘拐事件について。
愛鳴之藩国のACEネルとシーナが何者かにさらわれるという事件を追っていくと、どうも大規模な子供の拉致事件がNWで頻出していると発覚した。
主に、治安の悪い国で直接さらったり、治安のいい国でも養子縁組や留学などを利用して子供が誘拐されていた。
捜査を進めると、裏には犯罪組織が関わっているようであった。
ちなみに、さらわれた子供はというと臓器売買されたり、食用にされていた。
#なんでも、人肉を食らうことで第7世界人のようになれる(≒死んでも生き返れる)という噂があったようだ。
#まったくもって趣味の悪い話である。まったく。

ISSをはじめとする各方面からの捜査・摘発により犯罪組織はかなり痛手を被っていた。
しかし実は、一番犯罪組織に痛手を与えていたのはNWに忍び寄るもう一つの強制イベント、クローン問題であった。

リワマヒ国が取得した「クローン技術者」から派生していた「クローン人の台頭(強制イベント)」を危惧した室賀王により、
強制イベントを開示し要点を先に安全な設定で埋めてしまおう、という試みが行われた。
これにより、クローン人が台頭することはなくなったのだが、開示した「クローン人の台頭」から「クーリンガンの策謀第三段階(強制イベント)」「クローン技術の流出(強制イベント)」という不吉な強制イベントが派生していた。

クーリンガンについては後にまわして、「クローン技術の流出」について。
これが先に述べた犯罪組織に大打撃を与えた問題である。

かの犯罪組織の資金源は子供の臓器売買であったのだが、クローン技術により医療クローンが全国に普及し売買してももうからなくなったのである。
これにより、犯罪組織は衰退すると言われた。
しかしNWのクローン旋風はこれに留まらなかった。

このころ撃破されたクーリンガンの本体はレムーリアにあり、再び悪さを始めていた。
後に分かったことだが10月初旬の段階で出された手紙を改ざんするという地道な攻勢を仕掛けていた。
#クーリンめ・・・orz

さらに、法官として有名なキノウツンの青狸さんがテロに巻き込まれ何者かに殺害されそうになるという事件が起こった。
#ちなみに現在この件は青狸さんを守るための偽装であったのではないかと思われている。

数日間生死不明であった青狸さんであるが、ここでキノウツンに複数の青狸さんが現れるという怪異が起きた。
法案を乱立しキノウツンを混乱させようとしたが、素早い対応により何とか回避された。
クローン問題再燃であった。

その後、藩王が10人いたり、人口が50倍になっていたりと各国さまざまなクローン問題が勃発した。
他にも犯罪組織がクローン軍団を率いてISSに対抗していたりしていた。

そんなころフィーブル藩国に孔明を名乗る人物が現れ、大変な善政をしいているという情報が入った。
#孔明つまり諸葛亮は生前のクーリンガンであったという。が、ここでは 孔明≠クーリンガン 別人である。
#この少し前にNWに仲達こと司馬懿が登場しており、この孔明は彼ではないかと言われている。現在も詳細不明。

そして、運命の日。
フィーブル藩国で孔明vsクーリンガンの大規模戦闘が行われた。
クーリンガンの手勢はakiharu国の設定国民である。
akiharu国ではクーリンガンの人気が非常に高く(うまいこと騙したらしい)、クーリンガンを守るために立ち上がったらしい。

なおプレイヤーは蚊帳の外であった。
とはいえ、プレイヤーも何もしていなかったわけではない。
孔明軍に薬やアイテムを送り、少しでも助けになるように募金が連続していたにもかかわらずマイルを絞り出した。
なお、この対決の結果など詳細は不明。

また、このクーリンガン大攻勢の折、多くの設定国民が傷ついており世界各国で医薬品が不足するという事態が起きていた。
医療が進んでいる共和国でさえ病院での対処が間に合わないくらいで、多くの設定国民が危険にさらされていた。
これに対応すべくBK警備保障で販売されている設定国民向けアイテム「青十字の常備薬(5000セットで1マイル)」が大量購入された。
全国配布のため募金も募られ、1日で600マイル以上の募金という空前の大マイル募金作戦が海法よけ藩国の黒崎さん主導で行われた。
この前後に大量の募金作戦が敷かれ、ゲームバランスそのものを崩すレベルのクーリンガンに対抗する節操のないマイルアタックが繰り広げられた。
これにより多くの国民たちが助かったという。

クーリンガン禍がひと段落ついた10月下旬、帝國の数国で人口50倍という事態が続発する。
例のクローン問題のひとつで、情報が出た段階で各国対応策を練っていたのだが、そんな矢先ドラゴンによる介入が開始された。
人口が50倍に膨れ上がった国を、数秒で壊滅状態に追い込んだのである。
藩国の第7層までを焼かれ、人口の98%程度が消滅したという。
その後、竜達は時間移動を開始、姿を消した。

竜が人口の調整をとるためにとった行動であるようだ。
攻撃を受けた以上、抗議したりせざるを得ないであろう人との軋轢を回避するため、竜は時間移動したのだという。

クーリン禍からの復興や竜の攻撃からの救助やら各国対応で忙しい中、鍋の国で不穏な気配が動いていた。
傷ついたACE・設定国民がなかなか回復しないという情報が伝わったのである。
鍋の国と言えば治安・医療共に優れている国なのだが、その国で治療が進まないとは不思議な現象であったが、幾度かの質疑応答によりその原因が判明しつつあった。
例のあれ、名前を言うと危ないとか言われている遺跡に眠る者ものの影が鍋の国にちらついているのである。

かつて、死の砂と言われるものが現れたことがあった。
それはちょっとした怪我でも人を死に至らしめるという恐ろしい“あれ”の影響であった。
おそらくは死の砂と同じようなことが鍋の国で起きているのではないかと言われている。

このあたりの情報が出始めたころで、世界の時は止まった…