雷羅 来 :おはようございます。
宰相宛ての手紙の返事が届いてましたら受け取りたいのですが、今よろしいでしょうか?
芝村 :しばらくかかります。
雷羅 来 :はい了解しました。
こちらの時間は問題ありませんのでよろしくお願いします。
芝村 :いつおくったんだい?
雷羅 来 :質疑板への投稿が3/23、配送が3/25です
雷羅 来 :タイミングを外しまくって受け取りに来れなくて・・・
芝村 :なるー
雷羅 来 :3/30に受け取りに行ったら、やひろさん次第と(笑
芝村 :現在しらべてるんでまってね
雷羅 来 :はいー
芝村 :調べた。えーとねえ。データ上では破棄されてるみたいだね。
芝村 :仕方ないので電話で聞いてみるといい。電話代はだしてあげるよ
雷羅 来 :破棄ですか・・・あ、ありがとうございます
雷羅 来 :えと、今電話できるのでしょうか?
芝村 :うん。
芝村 :まってね。2分ほど。
雷羅 来 :はい。
ありがとうございます!


芝村 :/*/


芝村 :とるるる
芝村 :とるる
芝村 :がちゃ

職員:「はい。宰相府です」
雷羅 来 :「こちら、よんた藩国の雷羅来と申します。」
雷羅 来 :「宰相閣下にどうしてもお聞きしたいことがあり、お電話させていただいているのですが、お取次ぎをお願いすることは出来ますでしょうか?」
職員:「はい。おじーちゃーん」
宰相:「もしもし。なんじゃね」
雷羅 来 :「こんにちは。先日お手紙を送らせていただいた雷羅来と申します。」
雷羅 来 :「実は手違いにより、手紙の返事を受け取れませんでした。」
宰相:「うん」
雷羅 来 :「申し訳ございません。」
雷羅 来 :「それで、お電話させていただけることになりましたので、返事をお伺いできればと・・・」
宰相:「いやいや。どうせ大したことはかいてなかろうよ。あらためて話をきこうか」
雷羅 来 :「ありがとうございます!」

雷羅 来 :「当国に逗留し…ていたわん太についてです」
宰相:「うん」
雷羅 来 :「T13の終わりに会うことはできたのですが、その時片腕を失っていました。」
宰相:「あとは、顔と、指いくつかと、まあ、色々いじられた部分だね」
宰相:「知っているよ」
雷羅 来 :「あ…、はい。
 逗留から外れてしまっていることもあり、廃役になるとのことを聞きまして、何とか回避する方法はないかとお知恵の拝借のお手紙を出させていただきました」
雷羅 来 :「FEGで治療は行われたと思うのですが、このままではやはり…廃役となるのでしょうか?」
宰相;「なるね。苦しみは続くばかりだろう。終わらせてやるのも、親切だ」

雷羅 来 :「正直にいいますと…あいつの苦しさは想像しかできない身で勝手なこと言ってるんだと、思うこともあるんです。」
雷羅 来 :「でも…楽しいこと知らないで終わるなんて、あんまりだと思ったんです
宰相:「君や国が、できるのかい?」
雷羅 来 :「やります。そのために逃げるのやめました」
雷羅 来 :「それが必要なら、国を動かすことも」
宰相:「結構。特例でしばしまとう。だが、次に失敗すれば。私は彼に安息を与える」
雷羅 来 :「・・ありがとうございます!心より感謝いたします。」
雷羅 来 :「お心を無駄にせぬように自分の全てを賭けることを誓います」
宰相:「結構」
職員:「お電話変わりました。大丈夫ですか?」
雷羅 来 :「…はい、ありがとうございます。
職員:「ではこれにて。ありがとうございました」
雷羅 来 :「ありがとうございました。


芝村 :/*/


芝村 :電話は切れた
雷羅 来 :ありがとうございますー
芝村 :いえいえ。取りおきわすれててごめんよ。
芝村 :ではー
雷羅 来 :本当にありがとうございました!ではー。