よんた藩国より今後の予定などについて、お知らせいたします。


国内産業の育成について

これまで当国は、食料生産を国の中心産業として行ってまいりました。
しかし、すでにご承知の通り帝國では食料価格の下落が続き、皆様の生活を支える収入を得難くなっております。

今後全国で行われる予定の産業育成において、よんた藩国では『文房具産業』の育成を予定しております。
これは、当国はもちろん各国で学校などが多く建てられ、教育に関して関心が高まっていることより、文房具の需要が増大するであろうとの予測に基づいております。
文房具は教育現場のみでなく一般家庭から役所や企業まで“幅広く・大量に”消費されるため、安定した需要があると考えております。

また、小さな部品を組み立てる作業などは内職に向いており、農業の行えない時期に副業として行うこともできるため農家の方の収入源の一つにもなるのではないかと期待しております。

現在、新しい文房具の開発案を試作している段階にあります。
価格などの情報の決定・流通ルートなどはこれからの着手となりますが、全力で取り組んでまいりますので今後にご期待ください。


地下都市環境の改善について

地下都市が始動してから時間が経過し、対策が必要であろうと思われる問題点についてほとんどの洗い出しが終了しました。
まずはじめに、各種調査にご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました。

必要なデータがほぼそろったため、これからは本格的な環境改善が行われます。
主な目的は地下都市の住環境の改善ではありますが、可能であれば藩国全体の環境を良くできればと考えております。

今後、地下都市内の生活環境は上昇させていきますが、大規模な計画のため慎重に進めております。
申し訳ありませんが、今しばらくお待ちください。


レムーリアでの資源採掘再開について

様々な状況から中断していたレムーリアにおける資源採掘ですが、ターン15を目途に再開することを予定しています。

各国の産業が活性化されたのちは、資源の各国における必要量が増大することが予想され、市場における資源の需要は確保されると思われます。

実績として、ターン12において採掘した資源売買にて200億わんわんを超えて売り上げました。
こちらに関しては暁の円卓藩国の協力あってこその成果であることをご報告しておきます。

現在、レムーリアでの採掘にて問題が起きないよう対策を練っております。
確定しましたら続報といたしますので、お待ちいただくようお願いします。




よんた藩国藩王よんた(印)