雷羅 来 :
お疲れ様です
生活ゲームの予約の時間ですのでお声を掛けさせていただきました

雷羅 来 : 記事を出して、待機しております

芝村 : 記事どうぞ


【予約者の名前】13-00278-01:雷羅来:よんた藩国
【実施予定日時】2009/09/23/22:00~23:00
【ゲーム実施時間】20マイル×1時間
【予約の有無】予約 有り(10マイル)
【召喚ACE】
 ・わん太:藩国非逗留:10マイル
【参加プレイヤーの食糧消費】3マイル×1人
【合計消費マイル】計43マイル
【参加者:負担するマイル】
 ・13-00278-01:雷羅来:-43マイル:入学済

雷羅 来 : こちらになります。

雷羅 来 : 開始の前に確認させていただきたいことがあります

雷羅 来 :
Q1:ゆっくり話せそうな所へ行きたいのですが、どこかありますでしょうか?
Q2:そもそも呼んだら来てくれそうでしょうか?
#来てくれそうにない場合は、こちらから向かおうと思っています

芝村 :
A1:あるよ。いま、臨時裁定手伝いが増えて安定している
A2:そりゃわからん

雷羅 来 :
うー
Q3:呼んで来たとして、トハスさんが同伴で来ることも考えられますでしょうか?

芝村 : A3:ええ

芝村 : 普通保護者つくだろ

雷羅 来 : ですよねー(苦笑
では、こちらから向かいたいのですが、大丈夫そうでしょうか?

芝村 : ええ。

芝村 : 二分待ってね

雷羅 来 : はい


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芝村 : ここは、紅葉国の地上だよ

芝村 : 暖かいところだ。

雷羅 来 : 「北国人としては寒さが懐かしいところかなぁ…」

雷羅 来 :
Q:トハスさんのいる孤児院の場所は分かりますか?

芝村 :
A:わかる

雷羅 来 : あ、手ぶらもなんなので、菓子折りか何か手土産に用意しておきたいのですが、出来ますでしょうか?

雷羅 来 : できれば子供たちが喜びそうなもので。

芝村 : ええ。いいよ(笑)

雷羅 来 : ありがとうございます!

雷羅 来 : では菓子折もって向かいます。

芝村 : はい。

芝村 : ついたよ。

芝村 : ここは孤児院だ

雷羅 来 : 「ごめんくださいー」

芝村 : トハスが出てきたよ

芝村 : 貴方を見ている

雷羅 来 :
「こんにちは。突然の来訪、失礼いたします」
一礼します

雷羅 来 : 「少しお話させていただけないかと思い、訪ねさせていただきました」

トハス:「・・・なにかしら」

芝村 : 背後では元気な声がする

雷羅 来 : 「えと、わん太…今は牙、になるんでしょうか。彼についてです」

雷羅 来 : 「と。込み入った話になる前にこちら、受取っていただけないでしょうか?」

雷羅 来 : 持ってきた菓子折りを渡します

トハス:「ありがとう」

雷羅 来 : 「孤児院のみんなに食べていただければと思います」

トハス:「そうするわ」

雷羅 来 : 「受取っていただいて、ありがとうございます」

トハス:「いえ」

芝村 : トハスは黙っている

雷羅 来 : 「すみません、自分でもまだはっきりとどう言ったらいいのか、迷ってまして…」

トハス:「そう。ゆっくりでいいわ」

雷羅 来 : 「お心遣いありがとうございます。まずお伺いしたいのですが、以前FEGでお会いした時に貴方は諦めろとおっしゃいました。」

雷羅 来 : 「言葉通り、もう手を出すなという意味でおっしゃったのでしょうか?」

トハス:「ええ」

雷羅 来 : 「それは、これ以上彼を傷つけるようなことをするな。ということなのでしょうか?

それとも別の理由があるのでしょうか?」

トハス:「あのこのためにならない。貴方の存在は悪よ」

雷羅 来 : 「自分の行動が傷つける原因であることは、今までの経験から想像していました」

雷羅 来 : 「でも、だから放っておくのはもっと駄目だと、自分は思ったんです」

トハス:「貴方の責任感と、彼の安全。どっちが大事?」

雷羅 来 : 「もちろんあの子の安全です」

雷羅 来 : 「自分で言っていることの矛盾は理解しています」

芝村 : トハスはうなずいた

雷羅 来 : 「いつか傍で笑えたらどんなにいいか。そう思っていながら、心のどこかで自分がいることでそれを壊しているのも気づいているんです」

トハス:「ええ」

雷羅 来 : 「だから、今もこうして貴方の横を抜けて奥へ行くことが出来ないんだとも」

雷羅 来 : 「ずっと…探して、追いかけてきました。何度か手の届くところまでいったのに、そのたびに手を離してしまった」

トハス:「子供は、所有物じゃない」

雷羅 来 : 「ええ。所有しようなんてことを思ったことはありません。一度も」

雷羅 来 : 「これだけははっきりと」

雷羅 来 : まっすぐトハスさんを見ます

トハス:「結構」

雷羅 来 : 「そんなことを言うやつは、ぶっ飛ばしにかかってやろうと思っています」

トハス:「そう」

芝村 : トハスは貴方を見ている

トハス:「それで、なに?」

雷羅 来 : 「…自分の残ってる勇気を振り絞って言います。わん太に合わせていただけませんか?」

雷羅 来 : #すみません。会わせて、です…orz(だいじなとこで・・

トハス:「本人があいたくないといったら?」

雷羅 来 : 「あいつに初めて会ったときに言ったんです。嫌われたくらいでは諦めない、本気で笑うとこみるまでは。と」

トハス:「それが追い込んでいることに、何故気づかないの?」

雷羅 来 : 「・・・気づいて・・・いないわけでもないんです」

トハス:「それで、なぜ?」

雷羅 来 :
「だから、悪だと言われて反論はできませんでした。
 それでも、それが僕に今できることだと思ったからです」

トハス:「何もない。身を引きなさい」

雷羅 来 : 一度深呼吸します

雷羅 来 : 「…自分が得ている情報から、身を引くことだけは出来ないと、心に誓っています。」

雷羅 来 : 「あの子の安全のために。」

トハス:「もう一度調べるといい。私こそが、あの子を守っている」

雷羅 来 :
Q:えっと、まさかすでに青空微笑勲章をトハスさんが取得していることは、あり得ますでしょうか?

芝村 :
A:わからない

雷羅 来 :
Q:勲章は旅行社とアイテム図鑑で管理していたとおもいます。今調べることは可能ですか?

芝村 :
A:ええ

雷羅 来 : では
r:トハスさんがわん太の青空微笑勲章を取得しているかどうかを、小笠原旅行社とアイテム図鑑で確認します


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芝村 : はい。お疲れ様でした。

芝村 : 勲章はもってなかったよ。

雷羅 来 : お、お疲れ様でしたー



芝村 : 時間切れです

雷羅 来 : むー

雷羅 来 : はい。

雷羅 来 : ぐるぐるしすぎました…

雷羅 来 : 一瞬、呼び名変えたのが勲章効果と思ってしまいました

芝村 : ははは

雷羅 来 : すみません、こんど相談にお伺いしてもよろしいでしょうか?(もうどうしていいのやら…orz

芝村 : いいよ

芝村 : では解散しましょう。おつかれさまでしたー

雷羅 来 : ありがとうございます

雷羅 来 : お疲れ様でした。ありがとうございましたー