雷羅 来:
おはようございます。
10時からのゲームに予約していたので、声を掛けさせていただきました。

芝村 裕吏:
記事どうぞ
イベント選択も

雷羅 来:予約確定記事はこちらになります。

http://cwtg.jp/ogasawara/nisetre.cgi?no=6448
【予約者の名前】13-00278-01:雷羅来:よんた藩国
【実施予定日時】2011/10:00~11:00
【ゲーム実施時間】20マイル×1時間
【予約の有無】予約 有り(10マイル)
【召喚ACE】
 ・わん太:藩国非逗留:10マイル
【参加プレイヤーの食糧消費】3マイル×1人
【合計消費マイル】計43マイル
【参加者:負担するマイル】
 ・13-00278-01:雷羅来:-43マイル:入学済

それとイベント選択の前に1点お願いと3点質問をお願いいたします。

Q1:
4月23日が自分の誕生日だったのですが、今回のゲームを誕生日枠にしていただけませんでしょうか?
http://cwtg.jp/qabbs/bbs2.cgi?action=article&id=15203
#こちらで誕生日枠のお願いを出しておりました。

Q2:わん太は今でも自分の家で生活しているのでしょうか?
Q3:わん太がよんた藩国に戻ってからずいぶん経ちますが、藩国逗留から外れたままでしょうか?
Q4:前回あってから時間が空いてしまっているので、わん太との現在の累計評価をお教えください。

以上になります

芝村 裕吏:
A1:いいよ
A2:ええ
A3:いいえ
A4:5,5

雷羅 来:
えええ、5.5ですか
えと、すみません、もう一点追加で質疑をお願いします

Q5:
青空勲章等を持っていませんが、試練を選択しクリアできれば取得できる状態。ということでしょうか?

芝村 裕吏:
A5:まあ。状態次第だね。
一時的に高くなったり低くなったりはするから
気分というか、情勢次第

雷羅 来:なるほど。
では、今回試練を行きたいのですが、可能でしょうか?
これ逃すともう機会がない気もしているので

芝村 裕吏:
OK
2分待ってね

雷羅 来:お願いします


/*/


芝村 裕吏:
ここは貴方の家だ。
わん太は細い腕を見ている。

雷羅 来 :「ただいま」

わん太:「どこかいってたの?」

雷羅 来:ゆっくりめの動作でわん太の頭を撫でに行きます

芝村 裕吏:わん太は貴方を見た。

雷羅 来:「ああ、いや。心がちょっとね、遠く言ってたから(笑)」

わん太:「ふうん」
わん太:「顔がくずれないかな」

芝村 裕吏:わん太は自分の顔をひっぱってる

雷羅 来:
「なんだそりゃ(笑)」
「で、突然なんだが」
# ※本当はここで誕生日の話するつもりでした(笑)

わん太:「自分の顔が嫌いなんだ。そうだ、ナイフかしてよ」

雷羅 来:「えー、そんなこと言うなよ。僕は結構お前の顔気にいってるんだぞ」

わん太:「女みたいで嫌だ」

雷羅 来:「ふむ。まぁ確かにかわいい系の顔だけど。今のうちだけだと思うよ?」

わん太:「腕とか太くなるかな」

芝村 裕吏:わん太は貴方を見た。貴方の言葉は、ちょっと嬉しいらしい。

雷羅 来:「いっぱい食べて、いっぱい鍛えたら、僕よりは太くなるんじゃないかなぁ」

わん太:「喧嘩強くなるかな」

芝村 裕吏:わん太は目を輝かせている

雷羅 来:「なるさ。お前がそう望むなら」

わん太:「よし、一杯食べよう」

雷羅 来:「うん。あ、でもちゃんと体も動かさんとただ太るだけだぞ(笑)」

わん太:「大丈夫。俺毎日喧嘩するから」

雷羅 来:
「(苦笑)」
「お前も男だからなぁ。止めはしないが、ほどほどに、な」

芝村 裕吏:わん太は嬉しそう。

わん太:「うん。そうする」

雷羅 来:「で、喧嘩の相手はどんなだ?」

わん太:
「それはこれから考える」
「でも、大人が襲ってきたら殴り返したいな」

雷羅 来:
「うん、考えるのはいいことだ」
「まー自衛は必要だな。ただ」

わん太:「うん」

雷羅 来:
「殴るばっかりが喧嘩じゃないぞ」
「状況も考えず、ただ殴り返せばその時はいいかも知れんが、先がない場合がある」

わん太:
「別に、勝ちたいわけじゃない」
「……先がなくてもいい」

雷羅 来:
「それはだめだ。お前はその場をしのいだら僕のところまで帰ってこないといけないんだから」

わん太:
「それはそうだけど・・・」
「自由が欲しいんだ。駄目なやつでもいいから」

雷羅 来:「難しいことを言う。なにを自由だと思うか、だな」

わん太:
「自由は自由だよ」
「失敗しても、自由」
「俺、ずっと言う事きけって言われ続けてきたから。おしかかられて」

雷羅 来:
「ふむ」
「そうだなぁ・・・」

わん太:「だから、自由が欲しい・・・わかれとかいわないけど」

雷羅 来:
「人の気持ちを本当に理解できる人間はそういないからな。
 僕が全部分かってるとは思わないよ」
「僕はね。お前が望むところに、望む姿で送り出してやりたい、とずっと思ってきたんだ」

わん太:「うん」

芝村 裕吏:素直にきいてるぞ

雷羅 来:
「だから、自由に生きたいというなら、そうなれるようにしたいと思う」
「ただ、お前自身を大事にしないんじゃないかって、そんな気がして仕方がない。心配し過ぎかもしれんが」

わん太:「うん。だから顔を傷つけて、喧嘩する」

雷羅 来:
「顔を変えて、人と喧嘩して、本当にそれが『わん太の望む』自由かい?」

わん太:「・・・たぶん。今までできなかったから」

雷羅 来:「そうか。ならさ」

芝村 裕吏:わん太は貴方の返事を待っている。

雷羅 来:「もし、今のわん太は知らないような別の自由があって、もっと楽しそうだったら、その自由をいきたいと思う?」

わん太:「うんっ」

芝村 裕吏:元気の良い返事だ

雷羅 来:「そうか」
笑って頭なでてやります
「じゃあ、一つだけ約束をしよう」

わん太:「?」

雷羅 来:
「わん太がわん太の本当に生きたい自由を見つけるまで、
「ちゃんとわん太自身を大切にすること」

わん太:「・・・・・」

雷羅 来:
「もし見つからなかったら」
「その時は、顔だろうとなんだろうと、僕が変えてやるよ」

芝村 裕吏:わん太はにこっと笑った。

わん太:「自分でやるよ。それくらい」

雷羅 来:
「はっきり言っておくが」
「どうせなら誰かに付けられた傷の方が、語り草があっていいと思うんだ」
ニヤッと笑ってます

わん太:「他人にやられるのは自由じゃない」

雷羅 来:
「あー、なるほどな」
「それなら納得だ」
「ああ、それと。体鍛えるのは賛成だから、何か考えよう」

わん太:「うんっ」

芝村 裕吏:尻尾ぶんぶんふってる

雷羅 来:
「体を鍛えたら出来ることは増えるだろうから、それから自由を探したって遅くないさ」
#かわいいなぁ

わん太:「うん」

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芝村 裕吏:はい。お疲れ様でした。

雷羅 来:
お疲れさまでしたー
久しぶりって言うのもあって、ものすごく緊張しましたw

芝村 裕吏:まあ、でもよかったじゃん

雷羅 来:うまく導いてやれたのか、すごく自信ないです・・・

芝村 裕吏:
ははは。
まあ、微笑青空どうz

雷羅 来:
ありがとうございます!
まさか今回試練とは思っていなかったので、まだ実感がありませんがっ
お世話になった人達にあいさつ回りをしていかないと。

芝村 裕吏:
そだね。
まあ、家に置いた時点で勝ったも同然だね。
評価は+1+1でした。
では解散しましょう。おつかれさまでした。

雷羅 来:お疲れさまでした。本当にありがとうございました!

芝村 裕吏:ではー