部品構造


  • 大部品: 偵察兵(職業よんた版) RD:21 評価値:7
    • 部品: 訓練設定全般の前提条件
    • 大部品: 歩兵訓練課程 RD:5 評価値:3
      • 部品: 基礎課程1年目
      • 部品: 基礎課程2年目
      • 部品: 歩兵訓練課程1年目
      • 部品: 歩兵教育課程2年目
      • 部品: 歩兵技能確認試験
    • 大部品: 偵察兵訓練課程 RD:3 評価値:2
      • 部品: 偵察専門課程1年目
      • 部品: 偵察専門課程2年目
      • 部品: 修了試験
    • 大部品: 偵察技術 RD:6 評価値:4
      • 部品: 情報整理
      • 部品: 不整地踏破術
      • 部品: 隠蔽技術
      • 部品: 軍用車両運転技術
      • 部品: 報告内容の徹底
      • 部品: いざというときの対応
    • 部品: Y4突撃銃
    • 部品: サバイバルナイフ
    • 部品: 偵察装備一式
    • 部品: 野戦服
    • 部品: 静かに敵を倒す
    • 部品: 装備確認の実施



部品定義


部品: 訓練設定全般の前提条件

訓練、学習内容は超能力、遺伝子操作、魔法、薬物使用を想定せず常人の範囲での強化のみに限定することとする

部品: 基礎課程1年目

ここでは歩兵としての基礎となる部分について学ぶ期間である。集団生活にて整理整頓、時間厳守、気を付け敬礼整列行進などの基本動作を学ぶ。入隊可能年齢は18歳から24歳までとする。

部品: 基礎課程2年目

重装備に耐えうる足腰と持久力を鍛えるための体力訓練が行われる。武装の取り扱い等の軍事教育は基礎課程では行わないものとする。

部品: 歩兵訓練課程1年目

基礎訓練課程にて素行不良、体力不足がなければこの課程へ。ここでは歩兵の用いる基本的な装備の取り扱いや戦術、体術を学ぶ。この中には戦場での監視の仕方とその伝達情報の整理とまとめ方もふくまれる。

部品: 歩兵教育課程2年目

1年目の内容と合わせて近接格闘や捕虜の虐待禁止、戦場での略奪行為の禁止の徹底などの倫理面についても教育する。

部品: 歩兵技能確認試験

4年の訓練内容の把握を行う。筆記、実技で行い落ちれば再訓練を半年の後に再試となる。2回まで挑戦できる。落ちた場合は国にて就職の相談にのる(駅などの警備)。合格者のうち希望者は専門課程に進むこともできる。またそのまま帝國軍歩兵としての資格を得たとして任務につくこともできる。

部品: 偵察専門課程1年目

偵察器具の取り使い、水泳、ロッククライミング、長距離走、バイク、車両などの運転技能の訓練を行う。また車両ではないが馬術も含める。

部品: 偵察専門課程2年目

1年目の内容の応用と帝國、共和国各国の言語や風習の学習、山岳サバイバル訓練、遠泳での身体能力の向上を図る

部品: 修了試験

専門課程を習得できたかを筆記、実技、口頭試問(担当試験官は定期的に変更される)にて試験し合格すれば偵察兵資格を得る。また落ちたとしても通常の歩兵としては任務につくことはできる。

部品: 情報整理

通常の人間の範囲で二つの目、ひとつの鼻、二つの耳の感覚から得られた情報をまとめ適切に整理して報告内容を作成する。

部品: 不整地踏破術

偵察を行う際に通るルートが整地されているわけではない。肉体を用いての通常の歩兵以上の移動能力と技術は必要なのものである。ただし、疲労はするし二本の足と腕では速度や移動範囲には限度はある。

部品: 隠蔽技術

迷彩、体術、土地ごとの風習知識などで民衆や自然に紛れ隠密行動によって敵情報を得る。ただし人間のやることであるので限度はある。

部品: 軍用車両運転技術

不整地を進む手段は足だけではない。機動力や速度が必要な事もある。そのために現行で運用されている車両(バイク含む)の運用技術を習得している。

部品: 報告内容の徹底

把握された情報から敵の規模と編成と装備、行動、位置、発見時間を把握できた範囲で簡潔にまとめて報告するものとする。ただし伝達手段により簡略化されることはある。

部品: いざというときの対応

他に手段がないなどの場合に備え狼煙の上げ方(色、時間、などで伝達)を取り決めている。またこのような場合は人の脚力やあれば馬に頼ることとなる。ただし狼煙の場合細かい内容は伝えられないなどの欠点はある。

部品: Y4突撃銃

兵器工場にて生産される突撃銃。実包は火薬式、弾倉ひとつにつき20発、有効射程300mを保障。
1丁ごとに製造番号が刻印され製造工場と関連付けし納品先との数の照合を行い、納品漏れなどのミスがないかを管理されている。
また廃棄の際も番号管理を行い廃棄数と使用不能銃の数の照合が行われている。
一人に付き1丁の配備。任務、訓練など指定された場合以外の運用は禁止されている。
両手持ち、二本の腕で使用するため他の道具を使用する場合は持ち替えが必要である。

部品: サバイバルナイフ

敵の制圧、敵地潜入中の生存と行動補助(行動を阻害する植物の切断、調理など)に用いられる。頑丈に作られてはいるが岩、鉱物等、硬度のより高い物質には歯が立たない。

部品: 偵察装備一式

双眼鏡、地図(情報がある場合)、コンパス、メモ帳、カメラ、ペン、無線レシーバー。本格的な戦闘になれば壊れてしまう程度の耐久性しかない。

部品: 野戦服

雪原仕様、夜戦仕様、野戦仕様、市街戦仕様があり戦場によって使い分ける。頑丈に作られてはいるが銃弾には負ける程度である。なお雪原仕様については多少防寒性能が高い。廃棄するときは細かく裁断し復元不能にしてから焼却とする。

部品: 静かに敵を倒す

偵察中は静音での行動が要求されることが多い、それは敵の制圧も含まれる。そのため音の出にくい体術やナイフによる近接戦闘技術も習得している。

部品: 装備確認の実施

定期のものの他に不定期にも実施される。各員に配備された火器については重点的に所持しているかを確認する。確認要員は固定化しないように定期的に交代させる。確認の際に喪失していた者には拘束のうえ厳罰を。また確認要員が不正を働いた場合も特に罰するものとする。



提出書式


 大部品: 偵察兵(職業よんた版) RD:21 評価値:7
 -部品: 訓練設定全般の前提条件
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 -大部品: 偵察兵訓練課程 RD:3 評価値:2
 --部品: 偵察専門課程1年目
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 --部品: 情報整理
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 -部品: Y4突撃銃
 -部品: サバイバルナイフ
 -部品: 偵察装備一式
 -部品: 野戦服
 -部品: 静かに敵を倒す
 -部品: 装備確認の実施
 
 
 部品: 訓練設定全般の前提条件
 訓練、学習内容は超能力、遺伝子操作、魔法、薬物使用を想定せず常人の範囲での強化のみに限定することとする
 
 部品: 基礎課程1年目
 ここでは歩兵としての基礎となる部分について学ぶ期間である。集団生活にて整理整頓、時間厳守、気を付け敬礼整列行進などの基本動作を学ぶ。入隊可能年齢は18歳から24歳までとする。
 
 部品: 基礎課程2年目
 重装備に耐えうる足腰と持久力を鍛えるための体力訓練が行われる。武装の取り扱い等の軍事教育は基礎課程では行わないものとする。
 
 部品: 歩兵訓練課程1年目
 基礎訓練課程にて素行不良、体力不足がなければこの課程へ。ここでは歩兵の用いる基本的な装備の取り扱いや戦術、体術を学ぶ。この中には戦場での監視の仕方とその伝達情報の整理とまとめ方もふくまれる。
 
 部品: 歩兵教育課程2年目
 1年目の内容と合わせて近接格闘や捕虜の虐待禁止、戦場での略奪行為の禁止の徹底などの倫理面についても教育する。
 
 部品: 歩兵技能確認試験
 4年の訓練内容の把握を行う。筆記、実技で行い落ちれば再訓練を半年の後に再試となる。2回まで挑戦できる。落ちた場合は国にて就職の相談にのる(駅などの警備)。合格者のうち希望者は専門課程に進むこともできる。またそのまま帝國軍歩兵としての資格を得たとして任務につくこともできる。
 
 部品: 偵察専門課程1年目
 偵察器具の取り使い、水泳、ロッククライミング、長距離走、バイク、車両などの運転技能の訓練を行う。また車両ではないが馬術も含める。
 
 部品: 偵察専門課程2年目
 1年目の内容の応用と帝國、共和国各国の言語や風習の学習、山岳サバイバル訓練、遠泳での身体能力の向上を図る
 
 部品: 修了試験
 専門課程を習得できたかを筆記、実技、口頭試問(担当試験官は定期的に変更される)にて試験し合格すれば偵察兵資格を得る。また落ちたとしても通常の歩兵としては任務につくことはできる。
 
 部品: 情報整理
 通常の人間の範囲で二つの目、ひとつの鼻、二つの耳の感覚から得られた情報をまとめ適切に整理して報告内容を作成する。
 
 部品: 不整地踏破術
 偵察を行う際に通るルートが整地されているわけではない。肉体を用いての通常の歩兵以上の移動能力と技術は必要なのものである。ただし、疲労はするし二本の足と腕では速度や移動範囲には限度はある。
 
 部品: 隠蔽技術
 迷彩、体術、土地ごとの風習知識などで民衆や自然に紛れ隠密行動によって敵情報を得る。ただし人間のやることであるので限度はある。
 
 部品: 軍用車両運転技術
 不整地を進む手段は足だけではない。機動力や速度が必要な事もある。そのために現行で運用されている車両(バイク含む)の運用技術を習得している。
 
 部品: 報告内容の徹底
 把握された情報から敵の規模と編成と装備、行動、位置、発見時間を把握できた範囲で簡潔にまとめて報告するものとする。ただし伝達手段により簡略化されることはある。
 
 部品: いざというときの対応
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 部品: Y4突撃銃
 兵器工場にて生産される突撃銃。実包は火薬式、弾倉ひとつにつき20発、有効射程300mを保障。
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 部品: サバイバルナイフ
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 部品: 偵察装備一式
 双眼鏡、地図(情報がある場合)、コンパス、メモ帳、カメラ、ペン、無線レシーバー。本格的な戦闘になれば壊れてしまう程度の耐久性しかない。
 
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インポート用定義データ


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