※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

  • 流用部品
もふもふ(技術)
以上を後ほねっこ男爵領さまからお借りしました

部品構造


  • 大部品: まんずう RD:76 評価値:10
    • 部品: まんずうの性格や性癖
    • 部品: まんずうの髪型と容姿
    • 大部品: 隠しきれない性癖 RD:5 評価値:3
      • 部品: もふもふへの愛
      • 大部品: もふもふ(技術) RD:4 評価値:3
        • 部品: 犬や猫、その他の生き物のもふもふの感触を堪能する
        • 部品: まずはご挨拶となでなでから
        • 部品: 愛情と感謝を込めて接する
        • 部品: 終わったら毛並みを整えてお礼を伝える
    • 大部品: まんずうの装備及び服装 RD:2 評価値:1
      • 部品: 服装
      • 部品: 年季の入ったホウキ
    • 大部品: まんずうの料理の腕前 RD:3 評価値:2
      • 部品: 自家製野菜の手料理
      • 部品: 一人暮らしにより身につけた感覚
      • 部品: 調理用品や器
    • 大部品: 個人的な蛇神様への信仰 RD:3 評価値:2
      • 部品: 風の噂で聞いたお話
      • 部品: 箒をバットに見立て素振りする
      • 部品: 日々のお祈り
    • 大部品: まんずうの日頃の生活 RD:4 評価値:3
      • 部品: 早起き
      • 部品: よく働きよく食べる
      • 部品: 身についた計算力
      • 部品: 美味しい物を一緒に食べる喜び
    • 大部品: 日常で鍛える RD:5 評価値:3
      • 部品: 心構え
      • 部品: 畑への通勤手段
      • 部品: 自然への対応力と忍耐力
      • 部品: 農作業での肉体労働
      • 部品: 偵察兵としてのトレーニング
    • 大部品: 農家としてのまんずう RD:3 評価値:2
      • 部品: 農家としての経歴
      • 部品: 土いじりの装備
      • 部品: 農家ネットワーク
    • 大部品: 農民 RD:10 評価値:5
      • 部品: 農業の道具
      • 部品: 農業の知識
      • 部品: 農家の知恵
      • 部品: 農作業をする
      • 部品: 果樹栽培
      • 部品: 農家のヒツジ
      • 部品: 牧羊犬との絆
      • 部品: 生産者になるための6年
      • 大部品: 生産者のこころ RD:2 評価値:1
        • 部品: 代々受け継がれた知識
        • 部品: 美味しいの言葉
    • 大部品: 食料生産者 RD:10 評価値:5
      • 大部品: 制限 RD:5 評価値:3
        • 部品: 年齢
        • 部品: 経験
        • 部品: 法令遵守
        • 部品: 持続可能姓
        • 部品: 産地証明
      • 大部品: 技能 RD:5 評価値:3
        • 部品: 体力
        • 部品: 動植物知識
        • 部品: 土木作業
        • 部品: 天候予測
        • 部品: 操縦
    • 大部品: 偵察兵(職業よんた版) RD:23 評価値:7
      • 大部品: 歩兵訓練課程 RD:4 評価値:3
        • 部品: 基礎課程1年
        • 部品: 体力を鍛えよう
        • 部品: 人助けも大事
        • 部品: 歩兵技能確認試験
      • 大部品: 偵察兵訓練課程 RD:3 評価値:2
        • 部品: 偵察を学ぼう
        • 部品: 山や海でさらに鍛える
        • 部品: 修了試験
      • 大部品: 偵察技術 RD:6 評価値:4
        • 部品: 情報整理
        • 部品: 不整地踏破術
        • 部品: 隠蔽技術
        • 部品: 軍用車両運転技術
        • 部品: 報告内容の徹底
        • 部品: いざというときの対応
      • 大部品: 災害がおきたとき RD:5 評価値:3
        • 部品: 国民の生命を守ろう
        • 部品: 生き残りを探そう
        • 部品: 道を作ろう
        • 部品: 助けを増やそう
        • 部品: 危なくなったら逃がそう
      • 大部品: 銃が使えないときは RD:5 評価値:3
        • 部品: 手足を使おう
        • 部品: 当身技
        • 部品: 投げ技
        • 部品: 関節技
        • 部品: 絞め技
    • 大部品: 偵察兵としてのまんずう RD:2 評価値:1
      • 部品: 偵察兵としての経歴
      • 部品: 招集された時にすぐ対応
    • 大部品: まんずうの報告 RD:4 評価値:3
      • 部品: 報告しようと思った経緯
      • 部品: 簡単な手作り地図
      • 大部品: よんた国民としての週一回の報告 RD:2 評価値:1
        • 部品: 報告の概要と内容
        • 部品: 政庁までの道程



部品定義


部品: まんずうの性格や性癖

何があっても何がなくてもとりあえず楽しければ元気な頭が軽いバカの女性。優しくされたり尊敬できると思った人にすぐに懐いてしまう癖がある。大きい音や、不意打ちの脅かしでビビるくらいには臆病者であるが、本人はやるときはやれると思っている。とりあえずポニーテールの女の子を見守ったり、もふもふに埋もれたりしたい。

部品: まんずうの髪型と容姿

高い位置で結ばれた肩くらいの長さの白髪が動くたびに跳ねる。実際は見るほうが好きだと力強く語る。就寝と入浴のとき以外は常にポニーテールにしている。容姿は北国人特有の白い肌に白髪と、偵察兵の訓練や農業で鍛えられた筋肉がついた肉体をしている。日頃は服で隠しているが、ちょっと太くなった腕とか足とかを見られると恥ずかしい。

部品: もふもふへの愛

見ることも好きだが、触れていいのであれば触れさせていただきたい。もふもふしているものがいるだけで幸せを感じる程度には魅力を感じている。不審人物認定を受けないように愛を抑える努力が欠かせない。

部品: 犬や猫、その他の生き物のもふもふの感触を堪能する

ふわふわだったり、もこもこだったり、さらさらだったり、ちょっとごわごわしていたり、そんないろんな生き物の毛の感触を存分に堪能するための技術である。

部品: まずはご挨拶となでなでから

もふもふをいきなり行うのは御法度である。まずは声を掛けたり、手を差し出して匂いをかがせたりと相手に合った挨拶をしたのち、身体をなでなでさせてもらうところから始めるべし。その後、相手が許してくれるようであればもふもふへと移ろう。

部品: 愛情と感謝を込めて接する

もふもふは独りよがりにするものではない。もふもふさせてもらう相手への愛情と感謝の気持ちを忘れずに行うべし。

部品: 終わったら毛並みを整えてお礼を伝える

存分にもふもふをさせてもらったら、もふもふで乱れた毛並みがあれば整えて、もふもふのお礼を言おう。もふもふに礼儀あり。きちんと接することでまた今度もふもふさせてもらえるかもしれないのだから。

部品: 服装

何もないときは厚手のジャンパーにシャツ、そしてズボンと帽子(もしくはタオル)の農家スタイルを決めている。畑に行くときにはこれに農業用ブーツを着用する。偵察兵として招集を受けた時には偵察兵の格好に準じる。

部品: 年季の入ったホウキ

ずっと大切に使ってきた、木で作ったホウキ。穂先は抜け落ちて寂しくなったら新しくしているが、柄の部分は変えていない。空も飛べないし、銃も撃てないただのホウキだがしっくりとくる握りごごちを気に入っている。家や庭を掃いたり、こっそりバッティング練習に使ったりと活躍している。

部品: 自家製野菜の手料理

自分で作った野菜で料理を行う。料理といっても家庭料理で、ただ単に量が多い点が違う。たまに量を見誤り食べきれないほど作ってしまうが保存できるものは保存したり配り歩いたり、交換する事で消費している。

部品: 一人暮らしにより身につけた感覚

長年の一人での生活を送ることにより、調味料の分量を図らずとも感覚で分量がわかるようになった。使ったことのない調味料はレシピを参考に計る為、一応道具は揃えてある。

部品: 調理用品や器

一般的な家より少しスペースが足りないキッチンなので、とにかく壁を利用し鍋やフライパンを吊るして保管している。包丁やまな板、おたまに木じゃくし、フライ返しなど一通り揃っている。大量に作ることがある為に鍋のサイズや食器のサイズは大きめなものが多い。大体が木を基調とした器である。

部品: 風の噂で聞いたお話

健康の神様の噂を聞いた。なんでも蛇で野球好きらしい。聞いた話の中の蛇神様があまりにもカッコよくその日からずっと蛇神様を信仰している。

部品: 箒をバットに見立て素振りする

蛇神さまの話を聞いて以来長い物を持つと素振りがしたくなってしょうがなくなった。箒は格好の素振り練習の的である。人に迷惑がかからないようにひっそりと練習している。

部品: 日々のお祈り

祈りは毎日欠かさず朝と夜行っている。祈りといってもただ感謝して今日あったことを報告するだけの簡単な物。ただの個人的な習慣である。

部品: 早起き

農家の朝は早い。日の出前に起き、家事をし、ご飯を食べ畑に出かけ仕事をする。早く起きるために夜は早めに就寝し、次の日に備える。

部品: よく働きよく食べる

働くとお腹が空くのは道理である。働いた後のご飯は美味しいので体力をつけるためにもよく食べる事も必要だと言われよく食べる事にしている。食べ過ぎると動いたあとお腹が痛くなる事も。ほどほどが一番だと身をもって知る。

部品: 身についた計算力

農家は個人経営が主なので帳簿をつけていく事により自然と計算力が鍛わる。お金を計算しながら買い物したりと日頃でもよく使う。

部品: 美味しい物を一緒に食べる喜び

苦労して作った野菜はそれだけ美味しい。美味しいものを好きな人たちと一緒に食べるのはさらに美味しいと感じる事ができる。

部品: 心構え

体力は一朝一夕につくものではないしやらない日数分だけ衰えていくので、日々運動を重ねていくことを心がける。続けることにより前より疲れにくくなった!前は重くて持てなかったものが持てるようになった!という喜びを知ることができ、また鍛え続けることができる。

部品: 畑への通勤手段

移動はもっぱら自らの足で行い、畑と家の往復しているので足腰は鍛えられている。足の速さには自信はないが耐久力には自信がある。

部品: 自然への対応力と忍耐力

農作物に合わせ生活していくため、雨が降ったり、雪が降ったりしてもそれに対応していく力と忍耐力が年々ついていった。

部品: 農作業での肉体労働

出荷作業や農作業で鍛えられ、全体的に筋肉がついている。足腰が強くなり、力持ちになった。合わせて腕や足が太くなったのが悩み。

部品: 偵察兵としてのトレーニング

偵察兵として訓練する事によって基礎体力と筋力がついた。また、いつでも活動できるように日頃からランニングをしたりと体力作りを行っている。

部品: 農家としての経歴

美味しい野菜が食べたいと、土地をもらった。農業については詳しくなかったが、自ら勉強をしに学校へ行ったり農家の人から農業について教わったり、実際の畑で失敗や成功を積み重ねて、農家としてデビューした。

部品: 土いじりの装備

畑をする際に使用する農具。鎌や鍬に剣先シャベル、軍手やタオルや水筒など農作業をする際に役に立つ基本のセット。農業専用。

部品: 農家ネットワーク

農家同士のつながり。主に人の噂などだが、農作物の情報の交換や採れた野菜を物々交換しあったりしている。また食事に呼んだり呼ばれたりと一緒に楽しむことを忘れない。このような関係を築いていく事によって、大変な時に手を取り合っている。これは日々のコミュニケーションの賜物。感謝を忘れてはいけない。

部品: 農業の道具

畑を耕すための鍬・鋤、刈り取るための鎌、土を起こすためのシャベルとフォークや、麻ひも、支柱、ハサミ、寒冷紗、黒マルチなどあると便利なものが一通りそろっている。耕耘機、草刈り機なども使用する。
道具は丁寧にあつかい、手入れも欠かせない。それでも使い減りしたものは新しいものに変える。

部品: 農業の知識

畑の管理方法、作物に合わせたそれぞれの季節に行うべき基本的なことを一通り知っている。農具の扱い方、土づくり、肥料の種類、種の蒔き時、苗の植え時、育成方法、草引き、害虫駆除、病気への対処、収穫、加工、保存方法、市場への出荷など多岐にわたる。
また、既存の知識にうぬぼれることなく、近隣農家との交流や国の広報、本からの知識を学んでより良い方法を学ぶことも忘れない。

部品: 農家の知恵

輪作、混作、混植をすることで、土地がやせることを防ぎ病虫害の発生をおさえられる。こうすることで農薬を使う機会を減らせ、収穫量も安定する。安心安全でおいしい野菜が食べたいよね。

部品: 農作業をする

朝早く起きて日が沈むまで太陽と共に仕事をする。時期や作っている作物に合わせて、土づくり~出荷までいろんな作業がある。

部品: 果樹栽培

野菜だけではなく果物も栽培している。リンゴやナシ、柿、葡萄などバラエティー豊か。それぞれ果樹園がある。常設のビニールハウスでのイチゴ栽培もおこなっている。

部品: 農家のヒツジ

農家の各家庭に羊がおり、毛糸の材料として大切に飼育されている。素材は余すことなく肉、皮も利用する。主に国内で消費される。毛を刈る春に向けて、冬は毛の品質管理に集中する。

部品: 牧羊犬との絆

農家のヒツジの総数はさほど多くはないが、忙しい時期は犬がヒツジの見張り番をしてくれる。
牧草地で草をはむヒツジを迷子にならないように見守り、時に誘導してくれる犬はたいへん頼もしくかっこいい。
この犬の働きに報いるため、その日のおやつは2割増しになる。

部品: 生産者になるための6年

これらの道具の使い方、技術の習得には6年間かかり、学校や師の元で学ぶことによって生産者としての真価を発揮する。

部品: 代々受け継がれた知識

農家、漁師の家系で先祖代々受け継がれてきた職業上重要な知識。
各家に様々な形で伝え残されており、これを知っているとその地域での農業、漁業がやりやすくなる。
内容はまちまちで、季節によって変わる風の吹き方や性質、土地の性質、海流の向き、良い漁場、天気についての豆知識など。信用のおける者にしか伝えられない。

部品: 美味しいの言葉

丹精込めて作った農作物や、漁で獲った海産物を誰かに食べて貰った時に、美味しいねと自然と溢れる笑顔を見ると生産者として次も美味しいものを作ろうとより頑張れるのである。

部品: 年齢

食料生産者は、青年以上が就労する。
これは藩国の法令により、未成年者の就労が禁止されているからである。
また、すでに就労している者も、老年以上になって体力が衰えると自主的に引退する。
この制限によって、食料生産者は食料生産に必要な体力を習得する。
この制限を維持するために藩国は、経済的に困窮した未成年者や引退者に対して公的な生活保障を制度化している。

部品: 経験

食料生産者は、他の食料生産者から食料生産の実地訓練を2年間受けてから就労する。
この2年間の師事によって、食料生産者は食料生産に必要な技能を習得する。
食料生産者の子弟が自分の家族や親戚に師事することが一般的だが、藩国は食料生産者学校も公営している。
この学校では食料生産者の子弟以外でも、実地訓練を受けられる。
また食料生産者の子弟も、より体系化された発展的な食料生産技能を習得できる。
藩国は国民に対して広く門戸を開くために、学費の補助や返済不要の奨学金を制度化している。

部品: 法令遵守

食料生産者は、藩国の法令を遵守する。
その代わりに法令を遵守する食料生産者は、制度化された公的な援助を藩国から受けられる。

部品: 持続可能姓

過度な食料生産は環境破壊や資源枯渇をもたらして、食料生産力はかえって低下してしまう。
このため、環境破壊や資源枯渇をもたらす過度な食料生産は、藩国の法令で禁止されている。
この制限によって、食料生産力の成長性を習得する。

部品: 産地証明

産地の偽装は食の安全性や消費者の信頼を低下させて、食料供給の安定性が失われてしまう。
このため、産地の偽装は藩国の法令で禁止されている。
この制限によって、食料生産力の安定性を習得する。

部品: 体力

土壌の掘り起こし・種苗の播植・雑草の防除・収穫、家畜の餌やり・糞尿の処理、漁船の操業・漁網の巻き取りなど、食料生産に必要な筋力や耐久力を習得する。
この技能は、重装備の運搬や人命救助など軍事や防災などにも応用できる。

部品: 動植物知識

栽培作物の性質や加工方法、家畜の習性や騎乗方法、魚介類の生態など、動植物に関する知識やそれを取り扱う技術を習得する。
この技能は、生薬の製造や労働力としての動物利用などにも応用できる。

部品: 土木作業

農地の開墾や灌漑、畜舎や牧柵の建設、漁港の整備など、土木作業に関する知識や技術を習得する。
この技能は、掩体構築や護岸工事など軍事や防災にも応用できる。

部品: 天候予測

作物栽培は言うに及ばず、牧草や飼料の生育、漁船の操業など、食料生産には天候が重要である。
食料生産者は食料生産のリスク回避のために、気象に関する知識やその予測技術を習得する。
この技能は、作戦の立案や災害の警戒など軍事や防災などにも応用できる。

部品: 操縦

農業用トラクターやコンバイン、漁船など、操縦に関する知識や技術を習得する。
この技能は、機械操作や修理にも応用できる。

部品: 基礎課程1年

ここでは歩兵としての基礎となる部分について学ぶ期間である。集団生活にて整理整頓、時間厳守、気を付け敬礼整列行進などの基本動作を学ぶ。入隊可能年齢は18歳から27歳までとし、重装備に耐えうる足腰と持久力を鍛えるための体力訓練が行われる。武装の取り扱い等の軍事教育は基礎課程では行わないものとする。

部品: 体力を鍛えよう

基礎訓練課程にて素行不良、体力不足がなければこの課程へ。ここでは歩兵の用いる基本的な装備の取り扱いや戦術、体術を学ぶ。この中には戦場での監視の仕方とその伝達情報の整理とまとめ方もふくまれる。

部品: 人助けも大事

1年目の内容と合わせて近接格闘や捕虜の虐待禁止、戦場での略奪行為の禁止の徹底などの倫理面についても教育する。また災害派遣される場合の訓練もあわせて行うものとする(救助、瓦礫撤去、避難誘導など)

部品: 歩兵技能確認試験

4年の訓練内容の把握を行う。筆記、実技で行い落ちれば再訓練を半年の後に再試となる。2回まで挑戦できる。落ちた場合や辞退を申し出た場合には国にて就職の相談にのる(駅などの警備)。合格者のうち希望者は専門課程に進むこともできる。またそのまま帝國軍歩兵としての資格を得たとして任務につくこともできる。

部品: 偵察を学ぼう

偵察器具の取り扱いと戦術、水泳、ロッククライミング、長距離走、バイク、車両などの運転技能の訓練を行う。また車両ではないが馬術も含める。

部品: 山や海でさらに鍛える

1年目の内容の応用と帝國、共和国各国の言語や風習の学習、山岳サバイバル訓練、遠泳での身体能力の向上を図る

部品: 修了試験

専門課程を習得できたかを筆記、実技、口頭試問(担当試験官は定期的に変更される)にて試験し合格すれば偵察兵資格を得る。また落ちたとしても通常の歩兵としては任務につくことはできる。

部品: 情報整理

通常の人間の範囲で二つの目、ひとつの鼻、二つの耳の感覚から得られた情報をまとめ適切に整理して報告内容を作成する。

部品: 不整地踏破術

偵察を行う際に通るルートが整地されているわけではない。肉体を用いての通常の歩兵以上の移動能力と技術は必要なのものである。ただし、疲労はするし二本の足と腕では速度や移動範囲には限度はある。

部品: 隠蔽技術

迷彩、体術、土地ごとの風習知識などで民衆や自然に紛れ隠密行動によって敵情報を得る。ただし人間のやることであるので限度はある。

部品: 軍用車両運転技術

不整地を進む手段は足だけではない。機動力や速度が必要な事もある。そのために現行で運用されている車両(バイク含む)の運用技術を習得している。

部品: 報告内容の徹底

把握された情報から敵の規模と編成と装備、行動、位置、発見時間を把握できた範囲で簡潔にまとめて報告するものとする。ただし伝達手段により簡略化されることはある。

部品: いざというときの対応

他に手段がないなどの場合に備え狼煙の上げ方(色、時間、などで伝達)を取り決めている。またこのような場合は人の脚力やあれば馬に頼ることとなる。ただし狼煙の場合細かい内容は伝えられないなどの欠点はある。

部品: 国民の生命を守ろう

大地震、洪水、大型台風などの自然災害の際に国民保護の観点から災害救助、復興支援の目的で藩王の許可の下出動することができる

部品: 生き残りを探そう

災害後、現場到着後即生存者捜索を行う。発見した生存者は医療関係者と連携して保護する。これには偵察兵としての五感が特に生かされることである。

部品: 道を作ろう

速やかな復興と災害支援のため道路の復旧は必須である。瓦礫を人力、重機などを用いて撤去し道路の応急補修を行う

部品: 助けを増やそう

移動経路の確保の後、民間支援の受け入れや他国支援の受け入れを行う。この際物資などをが集積されるであろうことから盗難防止、治安維持のため警察と連携して周辺警備も実施する

部品: 危なくなったら逃がそう

二次災害、別の災害など不測の事態の際は国民を避難誘導し可能な限り安全圏へと向かわせる(津波ならばより高い場所へなど)。また逃げ遅れがいないかの捜索も行う

部品: 手足を使おう

大きな音を出しては敵に気づかれる、狭くて兆弾の危険が大きいなど火器を使用できない場合には徒手による格闘にて敵を制圧する。暴徒鎮圧など不殺を求められる場合も想定する

部品: 当身技

手足を用いて殴り蹴り打撃にて敵を攻撃する。手足分のリーチを生かした攻撃法。主に敵を弱らせるために使われる

部品: 投げ技

敵を掴めた場合などに使われる。地面、コンクリートなど硬い床に叩きつける事でより高い破壊力が期待できる。ただし相手も抵抗するので技量は必要

部品: 関節技

人間相手ならば間接が曲がる方向には限度がある。敵の腕や脚を極めることで機動力、対応力をそぐ。ただし相手も簡単には技にかかってはくれないので打撃などを用いて機をうかがうことが重要である

部品: 絞め技

首を絞め呼吸を奪い敵を倒す。背後よりのサイレントキル、意識昏倒による無力化などはまれば有効である。関節技、投げ技より移行したりもする

部品: 偵察兵としての経歴

肉体だけでも稼いでいけるよう、偵察兵として志願し厳しい訓練に耐え抜いた事により見事偵察兵として問題なく活躍できるようになった。まだ招集を受けた事はないが、いつでも活動できるように筋肉トレーニングを重ねている。

部品: 招集された時にすぐ対応

普段は農家として忙しく畑を手入れしているが、国の兵として招集された時は素早く偵察兵として集合できるよう日頃から心構えを持っている。いない間の畑の手入れは農家ネットワークで築いた関係を頼るようにしており、任せた分はきっちり計算して収穫物を渡している。

部品: 報告しようと思った経緯

農家同士の交流から受け取った情報を報告しに行こうと考え自ら代表者に立候補した。「畑にこんな災害がー」「あそこの道は子供達に危ない」など日頃のちょっとした意見を伝えられればと思っている。

部品: 簡単な手作り地図

迷うことはないが、政庁へいく際はどこにどんな店が出来ているのか個人的にマッピングした地図を持ち歩いている。中身はだいたい美味しい店情報になっている。店が増えるごとに書き足している。

部品: 報告の概要と内容

地域の中から代表者に選ばれたものが政庁へ週一回通いそこで日頃の噂や起きた出来事や国民から出た意見を政庁に勤めているご意見担当の人に報告する。仕事で忙しい時は手紙をしたため、信用できる人が代わりに政庁へ赴き手紙を渡すことにより報告できる。

部品: 政庁までの道程

さほどのことがない限りは歩いて行く。お腹が空いているとふらふらと店に立ち寄ってしまうのでご飯を食べてから行くとスムーズにたどり着く。帰りは街をめぐったり買い物をして帰るなど各自好きに行動する。



提出書式


 大部品: まんずう RD:76 評価値:10
 -部品: まんずうの性格や性癖
 -部品: まんずうの髪型と容姿
 -大部品: 隠しきれない性癖 RD:5 評価値:3
 --部品: もふもふへの愛
 --大部品: もふもふ(技術) RD:4 評価値:3
 ---部品: 犬や猫、その他の生き物のもふもふの感触を堪能する
 ---部品: まずはご挨拶となでなでから
 ---部品: 愛情と感謝を込めて接する
 ---部品: 終わったら毛並みを整えてお礼を伝える
 -大部品: まんずうの装備及び服装 RD:2 評価値:1
 --部品: 服装
 --部品: 年季の入ったホウキ
 -大部品: まんずうの料理の腕前 RD:3 評価値:2
 --部品: 自家製野菜の手料理
 --部品: 一人暮らしにより身につけた感覚
 --部品: 調理用品や器
 -大部品: 個人的な蛇神様への信仰 RD:3 評価値:2
 --部品: 風の噂で聞いたお話
 --部品: 箒をバットに見立て素振りする
 --部品: 日々のお祈り
 -大部品: まんずうの日頃の生活 RD:4 評価値:3
 --部品: 早起き
 --部品: よく働きよく食べる
 --部品: 身についた計算力
 --部品: 美味しい物を一緒に食べる喜び
 -大部品: 日常で鍛える RD:5 評価値:3
 --部品: 心構え
 --部品: 畑への通勤手段
 --部品: 自然への対応力と忍耐力
 --部品: 農作業での肉体労働
 --部品: 偵察兵としてのトレーニング
 -大部品: 農家としてのまんずう RD:3 評価値:2
 --部品: 農家としての経歴
 --部品: 土いじりの装備
 --部品: 農家ネットワーク
 -大部品: 農民 RD:10 評価値:5
 --部品: 農業の道具
 --部品: 農業の知識
 --部品: 農家の知恵
 --部品: 農作業をする
 --部品: 果樹栽培
 --部品: 農家のヒツジ
 --部品: 牧羊犬との絆
 --部品: 生産者になるための6年
 --大部品: 生産者のこころ RD:2 評価値:1
 ---部品: 代々受け継がれた知識
 ---部品: 美味しいの言葉
 -大部品: 食料生産者 RD:10 評価値:5
 --大部品: 制限 RD:5 評価値:3
 ---部品: 年齢
 ---部品: 経験
 ---部品: 法令遵守
 ---部品: 持続可能姓
 ---部品: 産地証明
 --大部品: 技能 RD:5 評価値:3
 ---部品: 体力
 ---部品: 動植物知識
 ---部品: 土木作業
 ---部品: 天候予測
 ---部品: 操縦
 -大部品: 偵察兵(職業よんた版) RD:23 評価値:7
 --大部品: 歩兵訓練課程 RD:4 評価値:3
 ---部品: 基礎課程1年
 ---部品: 体力を鍛えよう
 ---部品: 人助けも大事
 ---部品: 歩兵技能確認試験
 --大部品: 偵察兵訓練課程 RD:3 評価値:2
 ---部品: 偵察を学ぼう
 ---部品: 山や海でさらに鍛える
 ---部品: 修了試験
 --大部品: 偵察技術 RD:6 評価値:4
 ---部品: 情報整理
 ---部品: 不整地踏破術
 ---部品: 隠蔽技術
 ---部品: 軍用車両運転技術
 ---部品: 報告内容の徹底
 ---部品: いざというときの対応
 --大部品: 災害がおきたとき RD:5 評価値:3
 ---部品: 国民の生命を守ろう
 ---部品: 生き残りを探そう
 ---部品: 道を作ろう
 ---部品: 助けを増やそう
 ---部品: 危なくなったら逃がそう
 --大部品: 銃が使えないときは RD:5 評価値:3
 ---部品: 手足を使おう
 ---部品: 当身技
 ---部品: 投げ技
 ---部品: 関節技
 ---部品: 絞め技
 -大部品: 偵察兵としてのまんずう RD:2 評価値:1
 --部品: 偵察兵としての経歴
 --部品: 招集された時にすぐ対応
 -大部品: まんずうの報告 RD:4 評価値:3
 --部品: 報告しようと思った経緯
 --部品: 簡単な手作り地図
 --大部品: よんた国民としての週一回の報告 RD:2 評価値:1
 ---部品: 報告の概要と内容
 ---部品: 政庁までの道程
 
 
 部品: まんずうの性格や性癖
 何があっても何がなくてもとりあえず楽しければ元気な頭が軽いバカの女性。優しくされたり尊敬できると思った人にすぐに懐いてしまう癖がある。大きい音や、不意打ちの脅かしでビビるくらいには臆病者であるが、本人はやるときはやれると思っている。とりあえずポニーテールの女の子を見守ったり、もふもふに埋もれたりしたい。
 
 部品: まんずうの髪型と容姿
 高い位置で結ばれた肩くらいの長さの白髪が動くたびに跳ねる。実際は見るほうが好きだと力強く語る。就寝と入浴のとき以外は常にポニーテールにしている。容姿は北国人特有の白い肌に白髪と、偵察兵の訓練や農業で鍛えられた筋肉がついた肉体をしている。日頃は服で隠しているが、ちょっと太くなった腕とか足とかを見られると恥ずかしい。
 
 部品: もふもふへの愛
 見ることも好きだが、触れていいのであれば触れさせていただきたい。もふもふしているものがいるだけで幸せを感じる程度には魅力を感じている。不審人物認定を受けないように愛を抑える努力が欠かせない。
 
 部品: 犬や猫、その他の生き物のもふもふの感触を堪能する
 ふわふわだったり、もこもこだったり、さらさらだったり、ちょっとごわごわしていたり、そんないろんな生き物の毛の感触を存分に堪能するための技術である。
 
 部品: まずはご挨拶となでなでから
 もふもふをいきなり行うのは御法度である。まずは声を掛けたり、手を差し出して匂いをかがせたりと相手に合った挨拶をしたのち、身体をなでなでさせてもらうところから始めるべし。その後、相手が許してくれるようであればもふもふへと移ろう。
 
 部品: 愛情と感謝を込めて接する
 もふもふは独りよがりにするものではない。もふもふさせてもらう相手への愛情と感謝の気持ちを忘れずに行うべし。
 
 部品: 終わったら毛並みを整えてお礼を伝える
 存分にもふもふをさせてもらったら、もふもふで乱れた毛並みがあれば整えて、もふもふのお礼を言おう。もふもふに礼儀あり。きちんと接することでまた今度もふもふさせてもらえるかもしれないのだから。
 
 部品: 服装
 何もないときは厚手のジャンパーにシャツ、そしてズボンと帽子(もしくはタオル)の農家スタイルを決めている。畑に行くときにはこれに農業用ブーツを着用する。偵察兵として招集を受けた時には偵察兵の格好に準じる。
 
 部品: 年季の入ったホウキ
 ずっと大切に使ってきた、木で作ったホウキ。穂先は抜け落ちて寂しくなったら新しくしているが、柄の部分は変えていない。空も飛べないし、銃も撃てないただのホウキだがしっくりとくる握りごごちを気に入っている。家や庭を掃いたり、こっそりバッティング練習に使ったりと活躍している。
 
 部品: 自家製野菜の手料理
 自分で作った野菜で料理を行う。料理といっても家庭料理で、ただ単に量が多い点が違う。たまに量を見誤り食べきれないほど作ってしまうが保存できるものは保存したり配り歩いたり、交換する事で消費している。
 
 部品: 一人暮らしにより身につけた感覚
 長年の一人での生活を送ることにより、調味料の分量を図らずとも感覚で分量がわかるようになった。使ったことのない調味料はレシピを参考に計る為、一応道具は揃えてある。
 
 部品: 調理用品や器
 一般的な家より少しスペースが足りないキッチンなので、とにかく壁を利用し鍋やフライパンを吊るして保管している。包丁やまな板、おたまに木じゃくし、フライ返しなど一通り揃っている。大量に作ることがある為に鍋のサイズや食器のサイズは大きめなものが多い。大体が木を基調とした器である。
 
 部品: 風の噂で聞いたお話
 健康の神様の噂を聞いた。なんでも蛇で野球好きらしい。聞いた話の中の蛇神様があまりにもカッコよくその日からずっと蛇神様を信仰している。
 
 部品: 箒をバットに見立て素振りする
 蛇神さまの話を聞いて以来長い物を持つと素振りがしたくなってしょうがなくなった。箒は格好の素振り練習の的である。人に迷惑がかからないようにひっそりと練習している。
 
 部品: 日々のお祈り
 祈りは毎日欠かさず朝と夜行っている。祈りといってもただ感謝して今日あったことを報告するだけの簡単な物。ただの個人的な習慣である。
 
 部品: 早起き
 農家の朝は早い。日の出前に起き、家事をし、ご飯を食べ畑に出かけ仕事をする。早く起きるために夜は早めに就寝し、次の日に備える。
 
 部品: よく働きよく食べる
 働くとお腹が空くのは道理である。働いた後のご飯は美味しいので体力をつけるためにもよく食べる事も必要だと言われよく食べる事にしている。食べ過ぎると動いたあとお腹が痛くなる事も。ほどほどが一番だと身をもって知る。
 
 部品: 身についた計算力
 農家は個人経営が主なので帳簿をつけていく事により自然と計算力が鍛わる。お金を計算しながら買い物したりと日頃でもよく使う。
 
 部品: 美味しい物を一緒に食べる喜び
 苦労して作った野菜はそれだけ美味しい。美味しいものを好きな人たちと一緒に食べるのはさらに美味しいと感じる事ができる。
 
 部品: 心構え
 体力は一朝一夕につくものではないしやらない日数分だけ衰えていくので、日々運動を重ねていくことを心がける。続けることにより前より疲れにくくなった!前は重くて持てなかったものが持てるようになった!という喜びを知ることができ、また鍛え続けることができる。
 
 部品: 畑への通勤手段
 移動はもっぱら自らの足で行い、畑と家の往復しているので足腰は鍛えられている。足の速さには自信はないが耐久力には自信がある。
 
 部品: 自然への対応力と忍耐力
 農作物に合わせ生活していくため、雨が降ったり、雪が降ったりしてもそれに対応していく力と忍耐力が年々ついていった。
 
 部品: 農作業での肉体労働
 出荷作業や農作業で鍛えられ、全体的に筋肉がついている。足腰が強くなり、力持ちになった。合わせて腕や足が太くなったのが悩み。
 
 部品: 偵察兵としてのトレーニング
 偵察兵として訓練する事によって基礎体力と筋力がついた。また、いつでも活動できるように日頃からランニングをしたりと体力作りを行っている。
 
 部品: 農家としての経歴
 美味しい野菜が食べたいと、土地をもらった。農業については詳しくなかったが、自ら勉強をしに学校へ行ったり農家の人から農業について教わったり、実際の畑で失敗や成功を積み重ねて、農家としてデビューした。
 
 部品: 土いじりの装備
 畑をする際に使用する農具。鎌や鍬に剣先シャベル、軍手やタオルや水筒など農作業をする際に役に立つ基本のセット。農業専用。
 
 部品: 農家ネットワーク
 農家同士のつながり。主に人の噂などだが、農作物の情報の交換や採れた野菜を物々交換しあったりしている。また食事に呼んだり呼ばれたりと一緒に楽しむことを忘れない。このような関係を築いていく事によって、大変な時に手を取り合っている。これは日々のコミュニケーションの賜物。感謝を忘れてはいけない。
 
 部品: 農業の道具
 畑を耕すための鍬・鋤、刈り取るための鎌、土を起こすためのシャベルとフォークや、麻ひも、支柱、ハサミ、寒冷紗、黒マルチなどあると便利なものが一通りそろっている。耕耘機、草刈り機なども使用する。
 道具は丁寧にあつかい、手入れも欠かせない。それでも使い減りしたものは新しいものに変える。
 
 部品: 農業の知識
 畑の管理方法、作物に合わせたそれぞれの季節に行うべき基本的なことを一通り知っている。農具の扱い方、土づくり、肥料の種類、種の蒔き時、苗の植え時、育成方法、草引き、害虫駆除、病気への対処、収穫、加工、保存方法、市場への出荷など多岐にわたる。
 また、既存の知識にうぬぼれることなく、近隣農家との交流や国の広報、本からの知識を学んでより良い方法を学ぶことも忘れない。
 
 部品: 農家の知恵
 輪作、混作、混植をすることで、土地がやせることを防ぎ病虫害の発生をおさえられる。こうすることで農薬を使う機会を減らせ、収穫量も安定する。安心安全でおいしい野菜が食べたいよね。
 
 部品: 農作業をする
 朝早く起きて日が沈むまで太陽と共に仕事をする。時期や作っている作物に合わせて、土づくり~出荷までいろんな作業がある。
 
 部品: 果樹栽培
 野菜だけではなく果物も栽培している。リンゴやナシ、柿、葡萄などバラエティー豊か。それぞれ果樹園がある。常設のビニールハウスでのイチゴ栽培もおこなっている。
 
 部品: 農家のヒツジ
 農家の各家庭に羊がおり、毛糸の材料として大切に飼育されている。素材は余すことなく肉、皮も利用する。主に国内で消費される。毛を刈る春に向けて、冬は毛の品質管理に集中する。
 
 部品: 牧羊犬との絆
 農家のヒツジの総数はさほど多くはないが、忙しい時期は犬がヒツジの見張り番をしてくれる。
 牧草地で草をはむヒツジを迷子にならないように見守り、時に誘導してくれる犬はたいへん頼もしくかっこいい。
 この犬の働きに報いるため、その日のおやつは2割増しになる。
 
 部品: 生産者になるための6年
 これらの道具の使い方、技術の習得には6年間かかり、学校や師の元で学ぶことによって生産者としての真価を発揮する。
 
 部品: 代々受け継がれた知識
 農家、漁師の家系で先祖代々受け継がれてきた職業上重要な知識。
 各家に様々な形で伝え残されており、これを知っているとその地域での農業、漁業がやりやすくなる。
 内容はまちまちで、季節によって変わる風の吹き方や性質、土地の性質、海流の向き、良い漁場、天気についての豆知識など。信用のおける者にしか伝えられない。
 
 部品: 美味しいの言葉
 丹精込めて作った農作物や、漁で獲った海産物を誰かに食べて貰った時に、美味しいねと自然と溢れる笑顔を見ると生産者として次も美味しいものを作ろうとより頑張れるのである。
 
 部品: 年齢
 食料生産者は、青年以上が就労する。
 これは藩国の法令により、未成年者の就労が禁止されているからである。
 また、すでに就労している者も、老年以上になって体力が衰えると自主的に引退する。
 この制限によって、食料生産者は食料生産に必要な体力を習得する。
 この制限を維持するために藩国は、経済的に困窮した未成年者や引退者に対して公的な生活保障を制度化している。
 
 部品: 経験
 食料生産者は、他の食料生産者から食料生産の実地訓練を2年間受けてから就労する。
 この2年間の師事によって、食料生産者は食料生産に必要な技能を習得する。
 食料生産者の子弟が自分の家族や親戚に師事することが一般的だが、藩国は食料生産者学校も公営している。
 この学校では食料生産者の子弟以外でも、実地訓練を受けられる。
 また食料生産者の子弟も、より体系化された発展的な食料生産技能を習得できる。
 藩国は国民に対して広く門戸を開くために、学費の補助や返済不要の奨学金を制度化している。
 
 部品: 法令遵守
 食料生産者は、藩国の法令を遵守する。
 その代わりに法令を遵守する食料生産者は、制度化された公的な援助を藩国から受けられる。
 
 部品: 持続可能姓
 過度な食料生産は環境破壊や資源枯渇をもたらして、食料生産力はかえって低下してしまう。
 このため、環境破壊や資源枯渇をもたらす過度な食料生産は、藩国の法令で禁止されている。
 この制限によって、食料生産力の成長性を習得する。
 
 部品: 産地証明
 産地の偽装は食の安全性や消費者の信頼を低下させて、食料供給の安定性が失われてしまう。
 このため、産地の偽装は藩国の法令で禁止されている。
 この制限によって、食料生産力の安定性を習得する。
 
 部品: 体力
 土壌の掘り起こし・種苗の播植・雑草の防除・収穫、家畜の餌やり・糞尿の処理、漁船の操業・漁網の巻き取りなど、食料生産に必要な筋力や耐久力を習得する。
 この技能は、重装備の運搬や人命救助など軍事や防災などにも応用できる。
 
 部品: 動植物知識
 栽培作物の性質や加工方法、家畜の習性や騎乗方法、魚介類の生態など、動植物に関する知識やそれを取り扱う技術を習得する。
 この技能は、生薬の製造や労働力としての動物利用などにも応用できる。
 
 部品: 土木作業
 農地の開墾や灌漑、畜舎や牧柵の建設、漁港の整備など、土木作業に関する知識や技術を習得する。
 この技能は、掩体構築や護岸工事など軍事や防災にも応用できる。
 
 部品: 天候予測
 作物栽培は言うに及ばず、牧草や飼料の生育、漁船の操業など、食料生産には天候が重要である。
 食料生産者は食料生産のリスク回避のために、気象に関する知識やその予測技術を習得する。
 この技能は、作戦の立案や災害の警戒など軍事や防災などにも応用できる。
 
 部品: 操縦
 農業用トラクターやコンバイン、漁船など、操縦に関する知識や技術を習得する。
 この技能は、機械操作や修理にも応用できる。
 
 部品: 基礎課程1年
 ここでは歩兵としての基礎となる部分について学ぶ期間である。集団生活にて整理整頓、時間厳守、気を付け敬礼整列行進などの基本動作を学ぶ。入隊可能年齢は18歳から27歳までとし、重装備に耐えうる足腰と持久力を鍛えるための体力訓練が行われる。武装の取り扱い等の軍事教育は基礎課程では行わないものとする。
 
 部品: 体力を鍛えよう
 基礎訓練課程にて素行不良、体力不足がなければこの課程へ。ここでは歩兵の用いる基本的な装備の取り扱いや戦術、体術を学ぶ。この中には戦場での監視の仕方とその伝達情報の整理とまとめ方もふくまれる。
 
 部品: 人助けも大事
 1年目の内容と合わせて近接格闘や捕虜の虐待禁止、戦場での略奪行為の禁止の徹底などの倫理面についても教育する。また災害派遣される場合の訓練もあわせて行うものとする(救助、瓦礫撤去、避難誘導など)
 
 部品: 歩兵技能確認試験
 4年の訓練内容の把握を行う。筆記、実技で行い落ちれば再訓練を半年の後に再試となる。2回まで挑戦できる。落ちた場合や辞退を申し出た場合には国にて就職の相談にのる(駅などの警備)。合格者のうち希望者は専門課程に進むこともできる。またそのまま帝國軍歩兵としての資格を得たとして任務につくこともできる。
 
 部品: 偵察を学ぼう
 偵察器具の取り扱いと戦術、水泳、ロッククライミング、長距離走、バイク、車両などの運転技能の訓練を行う。また車両ではないが馬術も含める。
 
 部品: 山や海でさらに鍛える
 1年目の内容の応用と帝國、共和国各国の言語や風習の学習、山岳サバイバル訓練、遠泳での身体能力の向上を図る
 
 部品: 修了試験
 専門課程を習得できたかを筆記、実技、口頭試問(担当試験官は定期的に変更される)にて試験し合格すれば偵察兵資格を得る。また落ちたとしても通常の歩兵としては任務につくことはできる。
 
 部品: 情報整理
 通常の人間の範囲で二つの目、ひとつの鼻、二つの耳の感覚から得られた情報をまとめ適切に整理して報告内容を作成する。
 
 部品: 不整地踏破術
 偵察を行う際に通るルートが整地されているわけではない。肉体を用いての通常の歩兵以上の移動能力と技術は必要なのものである。ただし、疲労はするし二本の足と腕では速度や移動範囲には限度はある。
 
 部品: 隠蔽技術
 迷彩、体術、土地ごとの風習知識などで民衆や自然に紛れ隠密行動によって敵情報を得る。ただし人間のやることであるので限度はある。
 
 部品: 軍用車両運転技術
 不整地を進む手段は足だけではない。機動力や速度が必要な事もある。そのために現行で運用されている車両(バイク含む)の運用技術を習得している。
 
 部品: 報告内容の徹底
 把握された情報から敵の規模と編成と装備、行動、位置、発見時間を把握できた範囲で簡潔にまとめて報告するものとする。ただし伝達手段により簡略化されることはある。
 
 部品: いざというときの対応
 他に手段がないなどの場合に備え狼煙の上げ方(色、時間、などで伝達)を取り決めている。またこのような場合は人の脚力やあれば馬に頼ることとなる。ただし狼煙の場合細かい内容は伝えられないなどの欠点はある。
 
 部品: 国民の生命を守ろう
 大地震、洪水、大型台風などの自然災害の際に国民保護の観点から災害救助、復興支援の目的で藩王の許可の下出動することができる
 
 部品: 生き残りを探そう
 災害後、現場到着後即生存者捜索を行う。発見した生存者は医療関係者と連携して保護する。これには偵察兵としての五感が特に生かされることである。
 
 部品: 道を作ろう
 速やかな復興と災害支援のため道路の復旧は必須である。瓦礫を人力、重機などを用いて撤去し道路の応急補修を行う
 
 部品: 助けを増やそう
 移動経路の確保の後、民間支援の受け入れや他国支援の受け入れを行う。この際物資などをが集積されるであろうことから盗難防止、治安維持のため警察と連携して周辺警備も実施する
 
 部品: 危なくなったら逃がそう
 二次災害、別の災害など不測の事態の際は国民を避難誘導し可能な限り安全圏へと向かわせる(津波ならばより高い場所へなど)。また逃げ遅れがいないかの捜索も行う
 
 部品: 手足を使おう
 大きな音を出しては敵に気づかれる、狭くて兆弾の危険が大きいなど火器を使用できない場合には徒手による格闘にて敵を制圧する。暴徒鎮圧など不殺を求められる場合も想定する
 
 部品: 当身技
 手足を用いて殴り蹴り打撃にて敵を攻撃する。手足分のリーチを生かした攻撃法。主に敵を弱らせるために使われる
 
 部品: 投げ技
 敵を掴めた場合などに使われる。地面、コンクリートなど硬い床に叩きつける事でより高い破壊力が期待できる。ただし相手も抵抗するので技量は必要
 
 部品: 関節技
 人間相手ならば間接が曲がる方向には限度がある。敵の腕や脚を極めることで機動力、対応力をそぐ。ただし相手も簡単には技にかかってはくれないので打撃などを用いて機をうかがうことが重要である
 
 部品: 絞め技
 首を絞め呼吸を奪い敵を倒す。背後よりのサイレントキル、意識昏倒による無力化などはまれば有効である。関節技、投げ技より移行したりもする
 
 部品: 偵察兵としての経歴
 肉体だけでも稼いでいけるよう、偵察兵として志願し厳しい訓練に耐え抜いた事により見事偵察兵として問題なく活躍できるようになった。まだ招集を受けた事はないが、いつでも活動できるように筋肉トレーニングを重ねている。
 
 部品: 招集された時にすぐ対応
 普段は農家として忙しく畑を手入れしているが、国の兵として招集された時は素早く偵察兵として集合できるよう日頃から心構えを持っている。いない間の畑の手入れは農家ネットワークで築いた関係を頼るようにしており、任せた分はきっちり計算して収穫物を渡している。
 
 部品: 報告しようと思った経緯
 農家同士の交流から受け取った情報を報告しに行こうと考え自ら代表者に立候補した。「畑にこんな災害がー」「あそこの道は子供達に危ない」など日頃のちょっとした意見を伝えられればと思っている。
 
 部品: 簡単な手作り地図
 迷うことはないが、政庁へいく際はどこにどんな店が出来ているのか個人的にマッピングした地図を持ち歩いている。中身はだいたい美味しい店情報になっている。店が増えるごとに書き足している。
 
 部品: 報告の概要と内容
 地域の中から代表者に選ばれたものが政庁へ週一回通いそこで日頃の噂や起きた出来事や国民から出た意見を政庁に勤めているご意見担当の人に報告する。仕事で忙しい時は手紙をしたため、信用できる人が代わりに政庁へ赴き手紙を渡すことにより報告できる。
 
 部品: 政庁までの道程
 さほどのことがない限りは歩いて行く。お腹が空いているとふらふらと店に立ち寄ってしまうのでご飯を食べてから行くとスムーズにたどり着く。帰りは街をめぐったり買い物をして帰るなど各自好きに行動する。
 
 


インポート用定義データ


 [
   {
     "title": "まんずう",
     "part_type": "group",
     "children": [
       {
         "title": "まんずうの性格や性癖",
         "description": "何があっても何がなくてもとりあえず楽しければ元気な頭が軽いバカの女性。優しくされたり尊敬できると思った人にすぐに懐いてしまう癖がある。大きい音や、不意打ちの脅かしでビビるくらいには臆病者であるが、本人はやるときはやれると思っている。とりあえずポニーテールの女の子を見守ったり、もふもふに埋もれたりしたい。",
         "part_type": "part",
         "expanded": true
       },
       {
         "title": "まんずうの髪型と容姿",
         "description": "高い位置で結ばれた肩くらいの長さの白髪が動くたびに跳ねる。実際は見るほうが好きだと力強く語る。就寝と入浴のとき以外は常にポニーテールにしている。容姿は北国人特有の白い肌に白髪と、偵察兵の訓練や農業で鍛えられた筋肉がついた肉体をしている。日頃は服で隠しているが、ちょっと太くなった腕とか足とかを見られると恥ずかしい。",
         "part_type": "part",
         "expanded": true
       },
       {
         "title": "隠しきれない性癖",
         "part_type": "group",
         "children": [
           {
             "title": "もふもふへの愛",
             "description": "見ることも好きだが、触れていいのであれば触れさせていただきたい。もふもふしているものがいるだけで幸せを感じる程度には魅力を感じている。不審人物認定を受けないように愛を抑える努力が欠かせない。",
             "part_type": "part",
             "expanded": true
           },
           {
             "title": "もふもふ(技術)",
             "part_type": "group",
             "children": [
               {
                 "title": "犬や猫、その他の生き物のもふもふの感触を堪能する",
                 "description": "ふわふわだったり、もこもこだったり、さらさらだったり、ちょっとごわごわしていたり、そんないろんな生き物の毛の感触を存分に堪能するための技術である。",
                 "part_type": "part",
                 "expanded": true
               },
               {
                 "title": "まずはご挨拶となでなでから",
                 "description": "もふもふをいきなり行うのは御法度である。まずは声を掛けたり、手を差し出して匂いをかがせたりと相手に合った挨拶をしたのち、身体をなでなでさせてもらうところから始めるべし。その後、相手が許してくれるようであればもふもふへと移ろう。",
                 "part_type": "part"
               },
               {
                 "title": "愛情と感謝を込めて接する",
                 "description": "もふもふは独りよがりにするものではない。もふもふさせてもらう相手への愛情と感謝の気持ちを忘れずに行うべし。",
                 "part_type": "part",
                 "expanded": true
               },
               {
                 "title": "終わったら毛並みを整えてお礼を伝える",
                 "description": "存分にもふもふをさせてもらったら、もふもふで乱れた毛並みがあれば整えて、もふもふのお礼を言おう。もふもふに礼儀あり。きちんと接することでまた今度もふもふさせてもらえるかもしれないのだから。",
                 "part_type": "part",
                 "expanded": true
               }
             ],
             "expanded": true
           }
         ],
         "expanded": true
       },
       {
         "title": "まんずうの装備及び服装",
         "part_type": "group",
         "children": [
           {
             "title": "服装",
             "description": "何もないときは厚手のジャンパーにシャツ、そしてズボンと帽子(もしくはタオル)の農家スタイルを決めている。畑に行くときにはこれに農業用ブーツを着用する。偵察兵として招集を受けた時には偵察兵の格好に準じる。",
             "part_type": "part",
             "expanded": true
           },
           {
             "title": "年季の入ったホウキ",
             "description": "ずっと大切に使ってきた、木で作ったホウキ。穂先は抜け落ちて寂しくなったら新しくしているが、柄の部分は変えていない。空も飛べないし、銃も撃てないただのホウキだがしっくりとくる握りごごちを気に入っている。家や庭を掃いたり、こっそりバッティング練習に使ったりと活躍している。",
             "part_type": "part",
             "expanded": true
           }
         ],
         "expanded": true
       },
       {
         "title": "まんずうの料理の腕前",
         "part_type": "group",
         "children": [
           {
             "title": "自家製野菜の手料理",
             "description": "自分で作った野菜で料理を行う。料理といっても家庭料理で、ただ単に量が多い点が違う。たまに量を見誤り食べきれないほど作ってしまうが保存できるものは保存したり配り歩いたり、交換する事で消費している。",
             "part_type": "part",
             "expanded": true
           },
           {
             "title": "一人暮らしにより身につけた感覚",
             "description": "長年の一人での生活を送ることにより、調味料の分量を図らずとも感覚で分量がわかるようになった。使ったことのない調味料はレシピを参考に計る為、一応道具は揃えてある。",
             "part_type": "part",
             "expanded": true
           },
           {
             "title": "調理用品や器",
             "description": "一般的な家より少しスペースが足りないキッチンなので、とにかく壁を利用し鍋やフライパンを吊るして保管している。包丁やまな板、おたまに木じゃくし、フライ返しなど一通り揃っている。大量に作ることがある為に鍋のサイズや食器のサイズは大きめなものが多い。大体が木を基調とした器である。",
             "part_type": "part",
             "expanded": true
           }
         ],
         "expanded": true
       },
       {
         "title": "個人的な蛇神様への信仰",
         "part_type": "group",
         "children": [
           {
             "title": "風の噂で聞いたお話",
             "description": "健康の神様の噂を聞いた。なんでも蛇で野球好きらしい。聞いた話の中の蛇神様があまりにもカッコよくその日からずっと蛇神様を信仰している。",
             "part_type": "part",
             "expanded": true
           },
           {
             "title": "箒をバットに見立て素振りする",
             "description": "蛇神さまの話を聞いて以来長い物を持つと素振りがしたくなってしょうがなくなった。箒は格好の素振り練習の的である。人に迷惑がかからないようにひっそりと練習している。",
             "part_type": "part"
           },
           {
             "title": "日々のお祈り",
             "description": "祈りは毎日欠かさず朝と夜行っている。祈りといってもただ感謝して今日あったことを報告するだけの簡単な物。ただの個人的な習慣である。",
             "part_type": "part"
           }
         ],
         "expanded": true
       },
       {
         "title": "まんずうの日頃の生活",
         "part_type": "group",
         "children": [
           {
             "title": "早起き",
             "description": "農家の朝は早い。日の出前に起き、家事をし、ご飯を食べ畑に出かけ仕事をする。早く起きるために夜は早めに就寝し、次の日に備える。",
             "part_type": "part"
           },
           {
             "title": "よく働きよく食べる",
             "description": "働くとお腹が空くのは道理である。働いた後のご飯は美味しいので体力をつけるためにもよく食べる事も必要だと言われよく食べる事にしている。食べ過ぎると動いたあとお腹が痛くなる事も。ほどほどが一番だと身をもって知る。",
             "part_type": "part"
           },
           {
             "title": "身についた計算力",
             "description": "農家は個人経営が主なので帳簿をつけていく事により自然と計算力が鍛わる。お金を計算しながら買い物したりと日頃でもよく使う。",
             "part_type": "part"
           },
           {
             "title": "美味しい物を一緒に食べる喜び",
             "description": "苦労して作った野菜はそれだけ美味しい。美味しいものを好きな人たちと一緒に食べるのはさらに美味しいと感じる事ができる。",
             "part_type": "part",
             "expanded": true
           }
         ],
         "expanded": true
       },
       {
         "title": "日常で鍛える",
         "part_type": "group",
         "children": [
           {
             "title": "心構え",
             "description": "体力は一朝一夕につくものではないしやらない日数分だけ衰えていくので、日々運動を重ねていくことを心がける。続けることにより前より疲れにくくなった!前は重くて持てなかったものが持てるようになった!という喜びを知ることができ、また鍛え続けることができる。",
             "part_type": "part",
             "expanded": true
           },
           {
             "title": "畑への通勤手段",
             "description": "移動はもっぱら自らの足で行い、畑と家の往復しているので足腰は鍛えられている。足の速さには自信はないが耐久力には自信がある。",
             "part_type": "part",
             "expanded": true
           },
           {
             "title": "自然への対応力と忍耐力",
             "description": "農作物に合わせ生活していくため、雨が降ったり、雪が降ったりしてもそれに対応していく力と忍耐力が年々ついていった。",
             "part_type": "part"
           },
           {
             "title": "農作業での肉体労働",
             "description": "出荷作業や農作業で鍛えられ、全体的に筋肉がついている。足腰が強くなり、力持ちになった。合わせて腕や足が太くなったのが悩み。",
             "part_type": "part",
             "expanded": true
           },
           {
             "title": "偵察兵としてのトレーニング",
             "description": "偵察兵として訓練する事によって基礎体力と筋力がついた。また、いつでも活動できるように日頃からランニングをしたりと体力作りを行っている。",
             "part_type": "part",
             "expanded": true
           }
         ],
         "expanded": true
       },
       {
         "title": "農家としてのまんずう",
         "part_type": "group",
         "children": [
           {
             "title": "農家としての経歴",
             "description": "美味しい野菜が食べたいと、土地をもらった。農業については詳しくなかったが、自ら勉強をしに学校へ行ったり農家の人から農業について教わったり、実際の畑で失敗や成功を積み重ねて、農家としてデビューした。",
             "part_type": "part",
             "expanded": true
           },
           {
             "title": "土いじりの装備",
             "description": "畑をする際に使用する農具。鎌や鍬に剣先シャベル、軍手やタオルや水筒など農作業をする際に役に立つ基本のセット。農業専用。",
             "part_type": "part",
             "expanded": true
           },
           {
             "title": "農家ネットワーク",
             "description": "農家同士のつながり。主に人の噂などだが、農作物の情報の交換や採れた野菜を物々交換しあったりしている。また食事に呼んだり呼ばれたりと一緒に楽しむことを忘れない。このような関係を築いていく事によって、大変な時に手を取り合っている。これは日々のコミュニケーションの賜物。感謝を忘れてはいけない。",
             "part_type": "part",
             "expanded": true
           }
         ],
         "expanded": true
       },
       {
         "title": "農民",
         "description": "Default Root",
         "children": [
           {
             "title": "農業の道具",
             "description": "畑を耕すための鍬・鋤、刈り取るための鎌、土を起こすためのシャベルとフォークや、麻ひも、支柱、ハサミ、寒冷紗、黒マルチなどあると便利なものが一通りそろっている。耕耘機、草刈り機なども使用する。\n道具は丁寧にあつかい、手入れも欠かせない。それでも使い減りしたものは新しいものに変える。",
             "expanded": true,
             "part_type": "part"
           },
           {
             "title": "農業の知識",
             "description": "畑の管理方法、作物に合わせたそれぞれの季節に行うべき基本的なことを一通り知っている。農具の扱い方、土づくり、肥料の種類、種の蒔き時、苗の植え時、育成方法、草引き、害虫駆除、病気への対処、収穫、加工、保存方法、市場への出荷など多岐にわたる。\nまた、既存の知識にうぬぼれることなく、近隣農家との交流や国の広報、本からの知識を学んでより良い方法を学ぶことも忘れない。",
             "expanded": true,
             "part_type": "part"
           },
           {
             "title": "農家の知恵",
             "description": "輪作、混作、混植をすることで、土地がやせることを防ぎ病虫害の発生をおさえられる。こうすることで農薬を使う機会を減らせ、収穫量も安定する。安心安全でおいしい野菜が食べたいよね。",
             "part_type": "part"
           },
           {
             "title": "農作業をする",
             "description": "朝早く起きて日が沈むまで太陽と共に仕事をする。時期や作っている作物に合わせて、土づくり~出荷までいろんな作業がある。",
             "expanded": true,
             "part_type": "part"
           },
           {
             "title": "果樹栽培",
             "description": "野菜だけではなく果物も栽培している。リンゴやナシ、柿、葡萄などバラエティー豊か。それぞれ果樹園がある。常設のビニールハウスでのイチゴ栽培もおこなっている。",
             "expanded": true,
             "part_type": "part"
           },
           {
             "title": "農家のヒツジ",
             "description": "農家の各家庭に羊がおり、毛糸の材料として大切に飼育されている。素材は余すことなく肉、皮も利用する。主に国内で消費される。毛を刈る春に向けて、冬は毛の品質管理に集中する。",
             "expanded": true,
             "part_type": "part"
           },
           {
             "title": "牧羊犬との絆",
             "description": "農家のヒツジの総数はさほど多くはないが、忙しい時期は犬がヒツジの見張り番をしてくれる。\n牧草地で草をはむヒツジを迷子にならないように見守り、時に誘導してくれる犬はたいへん頼もしくかっこいい。\nこの犬の働きに報いるため、その日のおやつは2割増しになる。",
             "expanded": true,
             "part_type": "part"
           },
           {
             "title": "生産者になるための6年",
             "description": "これらの道具の使い方、技術の習得には6年間かかり、学校や師の元で学ぶことによって生産者としての真価を発揮する。",
             "part_type": "part"
           },
           {
             "title": "生産者のこころ",
             "description": "Default Root",
             "children": [
               {
                 "title": "代々受け継がれた知識",
                 "description": "農家、漁師の家系で先祖代々受け継がれてきた職業上重要な知識。\n各家に様々な形で伝え残されており、これを知っているとその地域での農業、漁業がやりやすくなる。\n内容はまちまちで、季節によって変わる風の吹き方や性質、土地の性質、海流の向き、良い漁場、天気についての豆知識など。信用のおける者にしか伝えられない。",
                 "expanded": true,
                 "part_type": "part"
               },
               {
                 "title": "美味しいの言葉",
                 "description": "丹精込めて作った農作物や、漁で獲った海産物を誰かに食べて貰った時に、美味しいねと自然と溢れる笑顔を見ると生産者として次も美味しいものを作ろうとより頑張れるのである。",
                 "expanded": true,
                 "part_type": "part"
               }
             ],
             "expanded": true,
             "part_type": "group"
           }
         ],
         "expanded": true,
         "part_type": "group"
       },
       {
         "title": "食料生産者",
         "description": "Default Root",
         "children": [
           {
             "title": "制限",
             "children": [
               {
                 "title": "年齢",
                 "description": "食料生産者は、青年以上が就労する。\nこれは藩国の法令により、未成年者の就労が禁止されているからである。\nまた、すでに就労している者も、老年以上になって体力が衰えると自主的に引退する。\nこの制限によって、食料生産者は食料生産に必要な体力を習得する。\nこの制限を維持するために藩国は、経済的に困窮した未成年者や引退者に対して公的な生活保障を制度化している。",
                 "expanded": true,
                 "part_type": "part"
               },
               {
                 "title": "経験",
                 "description": "食料生産者は、他の食料生産者から食料生産の実地訓練を2年間受けてから就労する。\nこの2年間の師事によって、食料生産者は食料生産に必要な技能を習得する。\n食料生産者の子弟が自分の家族や親戚に師事することが一般的だが、藩国は食料生産者学校も公営している。\nこの学校では食料生産者の子弟以外でも、実地訓練を受けられる。\nまた食料生産者の子弟も、より体系化された発展的な食料生産技能を習得できる。\n藩国は国民に対して広く門戸を開くために、学費の補助や返済不要の奨学金を制度化している。",
                 "expanded": true,
                 "part_type": "part"
               },
               {
                 "title": "法令遵守",
                 "description": "食料生産者は、藩国の法令を遵守する。\nその代わりに法令を遵守する食料生産者は、制度化された公的な援助を藩国から受けられる。",
                 "expanded": true,
                 "part_type": "part"
               },
               {
                 "title": "持続可能姓",
                 "description": "過度な食料生産は環境破壊や資源枯渇をもたらして、食料生産力はかえって低下してしまう。\nこのため、環境破壊や資源枯渇をもたらす過度な食料生産は、藩国の法令で禁止されている。\nこの制限によって、食料生産力の成長性を習得する。",
                 "expanded": true,
                 "part_type": "part"
               },
               {
                 "title": "産地証明",
                 "description": "産地の偽装は食の安全性や消費者の信頼を低下させて、食料供給の安定性が失われてしまう。\nこのため、産地の偽装は藩国の法令で禁止されている。\nこの制限によって、食料生産力の安定性を習得する。",
                 "expanded": true,
                 "part_type": "part"
               }
             ],
             "expanded": true,
             "part_type": "group"
           },
           {
             "title": "技能",
             "children": [
               {
                 "title": "体力",
                 "description": "土壌の掘り起こし・種苗の播植・雑草の防除・収穫、家畜の餌やり・糞尿の処理、漁船の操業・漁網の巻き取りなど、食料生産に必要な筋力や耐久力を習得する。\nこの技能は、重装備の運搬や人命救助など軍事や防災などにも応用できる。",
                 "expanded": true,
                 "part_type": "part"
               },
               {
                 "title": "動植物知識",
                 "description": "栽培作物の性質や加工方法、家畜の習性や騎乗方法、魚介類の生態など、動植物に関する知識やそれを取り扱う技術を習得する。\nこの技能は、生薬の製造や労働力としての動物利用などにも応用できる。",
                 "expanded": true,
                 "part_type": "part"
               },
               {
                 "title": "土木作業",
                 "description": "農地の開墾や灌漑、畜舎や牧柵の建設、漁港の整備など、土木作業に関する知識や技術を習得する。\nこの技能は、掩体構築や護岸工事など軍事や防災にも応用できる。",
                 "expanded": true,
                 "part_type": "part"
               },
               {
                 "title": "天候予測",
                 "description": "作物栽培は言うに及ばず、牧草や飼料の生育、漁船の操業など、食料生産には天候が重要である。\n食料生産者は食料生産のリスク回避のために、気象に関する知識やその予測技術を習得する。\nこの技能は、作戦の立案や災害の警戒など軍事や防災などにも応用できる。",
                 "expanded": true,
                 "part_type": "part"
               },
               {
                 "title": "操縦",
                 "description": "農業用トラクターやコンバイン、漁船など、操縦に関する知識や技術を習得する。\nこの技能は、機械操作や修理にも応用できる。",
                 "expanded": true,
                 "part_type": "part"
               }
             ],
             "expanded": true,
             "part_type": "group"
           }
         ],
         "expanded": true,
         "part_type": "group"
       },
       {
         "title": "偵察兵(職業よんた版)",
         "children": [
           {
             "title": "歩兵訓練課程",
             "children": [
               {
                 "title": "基礎課程1年",
                 "description": "ここでは歩兵としての基礎となる部分について学ぶ期間である。集団生活にて整理整頓、時間厳守、気を付け敬礼整列行進などの基本動作を学ぶ。入隊可能年齢は18歳から27歳までとし、重装備に耐えうる足腰と持久力を鍛えるための体力訓練が行われる。武装の取り扱い等の軍事教育は基礎課程では行わないものとする。",
                 "expanded": true,
                 "part_type": "part"
               },
               {
                 "title": "体力を鍛えよう",
                 "description": "基礎訓練課程にて素行不良、体力不足がなければこの課程へ。ここでは歩兵の用いる基本的な装備の取り扱いや戦術、体術を学ぶ。この中には戦場での監視の仕方とその伝達情報の整理とまとめ方もふくまれる。",
                 "expanded": true,
                 "part_type": "part"
               },
               {
                 "title": "人助けも大事",
                 "description": "1年目の内容と合わせて近接格闘や捕虜の虐待禁止、戦場での略奪行為の禁止の徹底などの倫理面についても教育する。また災害派遣される場合の訓練もあわせて行うものとする(救助、瓦礫撤去、避難誘導など)",
                 "expanded": true,
                 "part_type": "part"
               },
               {
                 "title": "歩兵技能確認試験",
                 "description": "4年の訓練内容の把握を行う。筆記、実技で行い落ちれば再訓練を半年の後に再試となる。2回まで挑戦できる。落ちた場合や辞退を申し出た場合には国にて就職の相談にのる(駅などの警備)。合格者のうち希望者は専門課程に進むこともできる。またそのまま帝國軍歩兵としての資格を得たとして任務につくこともできる。",
                 "expanded": true,
                 "part_type": "part"
               }
             ],
             "expanded": true,
             "part_type": "group"
           },
           {
             "title": "偵察兵訓練課程",
             "children": [
               {
                 "title": "偵察を学ぼう",
                 "description": "偵察器具の取り扱いと戦術、水泳、ロッククライミング、長距離走、バイク、車両などの運転技能の訓練を行う。また車両ではないが馬術も含める。",
                 "expanded": true,
                 "part_type": "part"
               },
               {
                 "title": "山や海でさらに鍛える",
                 "description": "1年目の内容の応用と帝國、共和国各国の言語や風習の学習、山岳サバイバル訓練、遠泳での身体能力の向上を図る",
                 "expanded": true,
                 "part_type": "part"
               },
               {
                 "title": "修了試験",
                 "description": "専門課程を習得できたかを筆記、実技、口頭試問(担当試験官は定期的に変更される)にて試験し合格すれば偵察兵資格を得る。また落ちたとしても通常の歩兵としては任務につくことはできる。",
                 "expanded": true,
                 "part_type": "part"
               }
             ],
             "expanded": true,
             "part_type": "group"
           },
           {
             "title": "偵察技術",
             "children": [
               {
                 "title": "情報整理",
                 "description": "通常の人間の範囲で二つの目、ひとつの鼻、二つの耳の感覚から得られた情報をまとめ適切に整理して報告内容を作成する。",
                 "expanded": true,
                 "part_type": "part"
               },
               {
                 "title": "不整地踏破術",
                 "description": "偵察を行う際に通るルートが整地されているわけではない。肉体を用いての通常の歩兵以上の移動能力と技術は必要なのものである。ただし、疲労はするし二本の足と腕では速度や移動範囲には限度はある。",
                 "expanded": true,
                 "part_type": "part"
               },
               {
                 "title": "隠蔽技術",
                 "description": "迷彩、体術、土地ごとの風習知識などで民衆や自然に紛れ隠密行動によって敵情報を得る。ただし人間のやることであるので限度はある。",
                 "expanded": true,
                 "part_type": "part"
               },
               {
                 "title": "軍用車両運転技術",
                 "description": "不整地を進む手段は足だけではない。機動力や速度が必要な事もある。そのために現行で運用されている車両(バイク含む)の運用技術を習得している。",
                 "expanded": true,
                 "part_type": "part"
               },
               {
                 "title": "報告内容の徹底",
                 "description": "把握された情報から敵の規模と編成と装備、行動、位置、発見時間を把握できた範囲で簡潔にまとめて報告するものとする。ただし伝達手段により簡略化されることはある。",
                 "expanded": true,
                 "part_type": "part"
               },
               {
                 "title": "いざというときの対応",
                 "description": "他に手段がないなどの場合に備え狼煙の上げ方(色、時間、などで伝達)を取り決めている。またこのような場合は人の脚力やあれば馬に頼ることとなる。ただし狼煙の場合細かい内容は伝えられないなどの欠点はある。",
                 "part_type": "part",
                 "expanded": true
               }
             ],
             "expanded": true,
             "part_type": "group"
           },
           {
             "title": "災害がおきたとき",
             "part_type": "group",
             "children": [
               {
                 "title": "国民の生命を守ろう",
                 "description": "大地震、洪水、大型台風などの自然災害の際に国民保護の観点から災害救助、復興支援の目的で藩王の許可の下出動することができる",
                 "part_type": "part"
               },
               {
                 "title": "生き残りを探そう",
                 "description": "災害後、現場到着後即生存者捜索を行う。発見した生存者は医療関係者と連携して保護する。これには偵察兵としての五感が特に生かされることである。",
                 "part_type": "part"
               },
               {
                 "title": "道を作ろう",
                 "description": "速やかな復興と災害支援のため道路の復旧は必須である。瓦礫を人力、重機などを用いて撤去し道路の応急補修を行う",
                 "part_type": "part"
               },
               {
                 "title": "助けを増やそう",
                 "description": "移動経路の確保の後、民間支援の受け入れや他国支援の受け入れを行う。この際物資などをが集積されるであろうことから盗難防止、治安維持のため警察と連携して周辺警備も実施する",
                 "part_type": "part"
               },
               {
                 "title": "危なくなったら逃がそう",
                 "description": "二次災害、別の災害など不測の事態の際は国民を避難誘導し可能な限り安全圏へと向かわせる(津波ならばより高い場所へなど)。また逃げ遅れがいないかの捜索も行う",
                 "part_type": "part"
               }
             ],
             "expanded": true
           },
           {
             "title": "銃が使えないときは",
             "part_type": "group",
             "children": [
               {
                 "title": "手足を使おう",
                 "description": "大きな音を出しては敵に気づかれる、狭くて兆弾の危険が大きいなど火器を使用できない場合には徒手による格闘にて敵を制圧する。暴徒鎮圧など不殺を求められる場合も想定する",
                 "part_type": "part",
                 "expanded": true
               },
               {
                 "title": "当身技",
                 "description": "手足を用いて殴り蹴り打撃にて敵を攻撃する。手足分のリーチを生かした攻撃法。主に敵を弱らせるために使われる",
                 "part_type": "part",
                 "expanded": true
               },
               {
                 "title": "投げ技",
                 "description": "敵を掴めた場合などに使われる。地面、コンクリートなど硬い床に叩きつける事でより高い破壊力が期待できる。ただし相手も抵抗するので技量は必要",
                 "part_type": "part",
                 "expanded": true
               },
               {
                 "title": "関節技",
                 "description": "人間相手ならば間接が曲がる方向には限度がある。敵の腕や脚を極めることで機動力、対応力をそぐ。ただし相手も簡単には技にかかってはくれないので打撃などを用いて機をうかがうことが重要である",
                 "part_type": "part"
               },
               {
                 "title": "絞め技",
                 "description": "首を絞め呼吸を奪い敵を倒す。背後よりのサイレントキル、意識昏倒による無力化などはまれば有効である。関節技、投げ技より移行したりもする",
                 "part_type": "part",
                 "expanded": true
               }
             ],
             "expanded": true
           }
         ],
         "expanded": true,
         "part_type": "group"
       },
       {
         "title": "偵察兵としてのまんずう",
         "part_type": "group",
         "children": [
           {
             "title": "偵察兵としての経歴",
             "description": "肉体だけでも稼いでいけるよう、偵察兵として志願し厳しい訓練に耐え抜いた事により見事偵察兵として問題なく活躍できるようになった。まだ招集を受けた事はないが、いつでも活動できるように筋肉トレーニングを重ねている。",
             "part_type": "part",
             "expanded": true
           },
           {
             "title": "招集された時にすぐ対応",
             "description": "普段は農家として忙しく畑を手入れしているが、国の兵として招集された時は素早く偵察兵として集合できるよう日頃から心構えを持っている。いない間の畑の手入れは農家ネットワークで築いた関係を頼るようにしており、任せた分はきっちり計算して収穫物を渡している。",
             "part_type": "part",
             "expanded": true
           }
         ],
         "expanded": true
       },
       {
         "title": "まんずうの報告",
         "part_type": "group",
         "children": [
           {
             "title": "報告しようと思った経緯",
             "description": "農家同士の交流から受け取った情報を報告しに行こうと考え自ら代表者に立候補した。「畑にこんな災害がー」「あそこの道は子供達に危ない」など日頃のちょっとした意見を伝えられればと思っている。",
             "part_type": "part",
             "expanded": true
           },
           {
             "title": "簡単な手作り地図",
             "description": "迷うことはないが、政庁へいく際はどこにどんな店が出来ているのか個人的にマッピングした地図を持ち歩いている。中身はだいたい美味しい店情報になっている。店が増えるごとに書き足している。",
             "part_type": "part",
             "expanded": true
           },
           {
             "title": "よんた国民としての週一回の報告",
             "part_type": "group",
             "children": [
               {
                 "title": "報告の概要と内容",
                 "description": "地域の中から代表者に選ばれたものが政庁へ週一回通いそこで日頃の噂や起きた出来事や国民から出た意見を政庁に勤めているご意見担当の人に報告する。仕事で忙しい時は手紙をしたため、信用できる人が代わりに政庁へ赴き手紙を渡すことにより報告できる。",
                 "part_type": "part",
                 "expanded": true
               },
               {
                 "title": "政庁までの道程",
                 "description": "さほどのことがない限りは歩いて行く。お腹が空いているとふらふらと店に立ち寄ってしまうのでご飯を食べてから行くとスムーズにたどり着く。帰りは街をめぐったり買い物をして帰るなど各自好きに行動する。",
                 "part_type": "part",
                 "expanded": true
               }
             ],
             "expanded": true
           }
         ],
         "expanded": true
       }
     ],
     "expanded": true
   }
 ]