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闘技場に呼び出されるクリュセイス
「誰ですの、この私をこんな所に呼び出すのは・…」
深夜の闘技場に人の気配はなく、不審気に首をかしげ
クリュセイスは立ち去ろうとした。
その時、闘技場のあかりが灯った。
誰も居ないはずだった闘技場には大勢の観客がひしめいている。
そして、自分のすぐ側に
野獣のように荒い呼吸をしているむくつけき男が居る事に
クリュセイスは気がつく。
「え?…そんな」
その時たからかにアナウンスが流される。
「本日のメインイベント!良家のお嬢様、クリュセイス嬢の処女強姦貫通式です!
皆様、どうぞご期待ください!」
うぉーと地割れのような拍手と歓声が観客席から沸き起こった。
クリュセイスの長い夜はここから始まる。


クリュセイスは必死に走った。
(こんな事が、こんな事が許される訳がない
  お父様、助けて!)
でも、どこからも助けの手は現れず、むくつけき手で髪を掴まれ
競技場の真中に引きずり戻されてしまう。
男の顔は見えないが、ボルタンのように大きな男だった。
その男の手が逃げようともがくクリュセイスのドレスをまっぷたつに
引き裂いた。
「キャー」
それでもクリュセイスは逃げようとした。
だが、そうする事でかろうじて下着こそつけているものの
美しく豊満な乳が観客全てに丸見えになり、
走るたびにぷるんぷるんと揺れる。
「いやっ!いやーっ!」
後ろからその胸を鷲づかみにされた。
柔らかい胸、誰も触った事のない神聖な処女の乳房に
醜い毛むくじゃらの男の指が食い込み、揉み上げる。
むにゅっむにゅっと音が聞えそうな激しい愛撫だった。
「ひっ!・・…痛い!」
男の指が、クリュセイスの乳首を摘み上げた。
ピンク色の、つつましい乳首だった。
「これ以上逃げれば、この乳首をねじ切るぞ」
男の低い声に、クリュセイスは膝から力が抜けるのを感じた。


競技場のど真ん中に、クリュセイスの体は横たえられた。
男はその体にのしかかろうとはせず、彼女の体が観客から見えるように
側面から愛撫を施してゆく。
ベロリ
獣のように長くて熱い舌が彼女の胸を舐めた。
ベロリ、ベロリ
胸から脇腹、臍、そして大事な部分を避けて太腿からつま先まで
嘗め尽くしてゆく。
「あっ…なに?……いやっ……」
嫌悪にすくんでいたはずのクリュセイスだったが
その舌が触れた部分が熱くなる。
だが、それも男の手が下着をひき下ろすまでだった。
パッとスポットライトのような灯りが彼女の丘を照らす。
大勢の観客がどよめいた。
白いふっくらとした丘と、意外に濃い茂みのコントラスト。
「いやっ!やめてっ!」
男はいそがなかった。
急ぎはしなかったが、少し乱暴にその恥毛を指でからめてひっぱって遊んでいる。
「いやーっ」
羞恥と屈辱に、クリュセイスはすすり泣いた。


ぶちぶちと大事な部分の毛が何本か毟り取られた。
裕福な家で育ち、人に命令する事しか知らなかったクリュセイスだが
続くショッキングな出来事に対応しきれず
しゃくりあげて泣く事しか出来無い幼女のようになっている。
だが、その体はもちろん立派な女の体だった。
「女、全部、ひっこ抜かれたくなかったら、自分で足を開け!」
「いや…いやよぉ……」
ぶち、ぶちと、恥毛が引き抜かれる。
「いたい、痛いから…ああ、開きます、開きますから……」
そろりとクリュセイスは震える太腿を開いた。
「まだだ、もっと大きく開いて……そして足を上げろ!
 お前の恥ずかしいところを、お客様にお見せするんだ」
「で、できませんっ!」
「できなければ、できるようにしてやろう!」
「ひっ!」
又毛をむしられるのかと、身をすくめたクリュセイスだったが、
案じていたような痛みは訪れなかった。
「あっ!!ひーーっ!」
男はクリュセイスの足を自分で押し開き、その間に顔を埋めてきたのだった。
あっと思うまでもなく、ラビアが舐め上げられる。
べちゃべちゃべちゃ
もがいてももがいても、長い獣の舌が追ってくる。
べろり、べろり
熱い、熱くて溶けてしまいそうだ。
とろっとクリュセイスの秘口から初めての蜜がしたたり落ちた。


「いやっ、いやっ……お願い、許して!」
クリュセイスは腰を振りながらすすり泣いた。
自分は、女ながらに父の跡をついでリベルダム1の豪商になるのだという誇りがあった。
そして、それとは別に、いつか素敵な恋人と結ばれる事が出来たなら…と
乙女らしいロマンチックな夢も見ていた。
それが、こんなところで沢山の目に晒されながら
卑しい男に犯される。
クリュセイスは必死に体を逃がそうとするが、男の腕から逃れられない。
「んぐっ!」
その体が反り返る。
男の舌が丁寧にクリュセイスの肉芽を舐め上げ、その中の真珠を啜ったのだ。
ガクンガクンと彼女の腰が震える。
それは、自慰すら知らなかった世間知らずなクリュセイスの初めての絶頂だった。
涙が頬を伝い、口の端から唾液がこぼれる。
だが、男はクリュセイスをまだ許さなかった。
「ひっーーー!」
男の長い舌が、彼女の秘口の中にまで差し込まれる。
ずるりずるり
ぐちゅぐちゅ
蛇のような舌が、クリュセイスの体内を犯し舐めまわして行く。
「あっ!……あんっ…いや…ダメ…ダメなの・・」
クリュセイスはだんだん我を忘れ、甘い声を漏らし始めた。


「あん…いやっ…ああっ…あはっ……ダメ…ああんっ」
ぐちゅ、べちゃ、じゅる、ぐちゅ
秘唇を舐め上げられるクリュセイスのせつない喘ぎと、
下品に蜜を啜る音が交差する。
クリュセイスはダメだと言いながらも、少しずつ本能に導かれるままに
腰を揺すり始めていた。
熱いのだ、熱くてなんだかむず痒い。
野獣のような男の舌が触れた部分から全身に甘い陶酔が広がって
身体が揺れる。
野獣の唾液なのか、自分の秘所から沸いた蜜なのかわからないものが溢れて
太腿をとろとろと伝って行く。
野獣のような大男はクリュセイスの両脚を腰が浮く程抱え上げ
Vの字に大きく開いた。
固唾を飲んで見守っていた観客達が大きくどよめく。
「すげぇ、びらびらが丸見えだ!」
「可愛い顔して、淫乱だな」
「処女なのに、おま〇こが物欲しげに口を開けてるぜ!」
「肛門もひくひくしてる!あそこにも入れろ!」
「お豆は意外に小さいな」
口々にはやしたてる声が、彼女の耳をも犯す。
「ああっ!…いやぁ……ああんっ」
野獣は周囲の観客からその場所が見えるように注意しながら
花びら、秘唇、ありの門渡りから菊座、そして花芯まで
一つ一つ注文に答えるように舐めまわした。
クリュセイスの狂いそうな心とは裏腹に、そのたびにビクンビクンと
全身が跳ねる。


「はぁっ…はぁっ…はぁ……」
花芯を剥くようにして舐め上げられ、
再び極めてしまったクリュセイスは荒い呼吸に豊かな胸を上下させていた。
男の舌がゆっくり秘所から離れる。
トロトロと新しい蜜があふれ出て、
相変わらず足は大股開きで固定されたままだったが
地獄のような快楽責めから解放されて、クリュセイスはほっと一息ついた。
だが、次に男にくぐもった声で告げられた事に、再び悲痛な悲鳴を上げる。
「いやーっ、いや、誰か、助けてっ!」
「暴れるな、暴れれば余計痛い。暴れても俺、お前のここに指を入れる。
お前のここのしまり、襞の様子、お客様に報告する義務ある」
「いやっ、いや!、入れないで」
クリュセイスは男の手が一度離れたのをいいことに暴れた
だが、すぐに押さえつけられてしまう。
「ひーっ!」
そしてずぶりと毛むくじゃらで太い指がそこに突き立てられた。
「うむ、意外に狭い。処女膜がここにコリコリしている。どれ奥はどうだ」
「あああっ……」
「ヒクヒクしている、俺の指、ぎゅーぎゅー締め付けられる。
 これは男好きな淫乱マ○コだ、ご主人様に捧げるのにちょうどいい」
「うううっ……」
クリュセイスは痛みと屈辱と、それと焼けるような熱さにただ泣きつづけていた。


ぐりゅん、ぐりゅん、ねちょ
野獣のような男の指が、クリュセイスの体の中をかき回してゆく。
「いやっ…もう、いや、痛いの、抜いて、抜いてぇー」
男を知らぬ初心な秘唇を太い指で弄くりまわされて
痛みと恐怖にクリュセイスは必死で懇願した。
「わかった、抜いてやる、その代わり俺の言うことを聞けよ」
こくこくと、訳もわからずクリュセイスは頷く。
とにかく、この苦痛から解放されたかった。
ぐちゅっと糸を引いて指がそこから引き抜かれる。
苦しい形で開ききっていた足を閉じる事を許された。
彼女はほっと息をついた。
だが、その口元に臭くて赤黒いものを突きつけられる。
「んぐっ!……」
それは、禍々しい程大きい男のペニスだった。
大きく反り返り、傘を開いたようなペニスがクリュセイスの可憐な口に
無理やりぶち込まれる。
「噛んだら、殺す」
「ぐぐぐっ…んんっ…むぐっ……」
男はクリュセイスの口を好き勝手に蹂躙した。
馬鹿でかいそれを、喉元までぐいぐいつきつけ、腰を揺する。
クリュセイスはあまりの苦しさに、顔を真っ赤にして涙をこぼした。
「うっ…で、出るぞ!飲め!」
喉奥までぐいと押し込んだ状態で、男のペニスがはじけた。
どくんどくんと熱くて青臭い液体が彼女の喉に流し込まれる。
じゅぷっ…
男はクリュセイスの唇から自分のものを引き抜き、まだ残っていた精液を
彼女の顔にぶちまけた。
顔から口から濃い精液を垂れ流して、
クリュセイスは放心したようにうつろな瞳を男に向けていた。


「ど、どうして、どうして私がこんな……」
クリュセイスは汚れきった顔のまま、嗚咽した。
答えが得られるとは思っていなかったのだが、野獣のような男は
それに答えた。
「新しい剣聖様がリベルダムに誕生した。お前はこのリベルダムで一番偉い女だから、
剣聖様への捧げ物とならねばならぬ。
剣聖様がお前の処女を破って、お喜びになれば
お前はこの街の聖女、女神として誰からも尊敬されるだろう
剣聖様がお喜びにならなければ、この地は呪われる。
お前は最下層の娼婦になって、この地の穢れが祓われるまで
大陸をさすらわなければならない。
女よ、クリュセイス、この街で一番偉かった女。
俺の仕事は剣聖様にお前を渡す前に、その準備をする事。
さぁ、そのいやらしいおま○こをもっと濡らし、足を開き
乳房を揺すって剣聖様がいらっしゃるのを待つがいい」


そして闘技場が割れるような歓声に包まれる。
新しい世代の剣聖が、登場したのだ。
クリュセイスはゆっくり首を捻ってそちらを見た、
そう、そこには予想していた顔。
かつては自分の父の仇と信じ、この闘技場を使って抹殺しようとした【男主人公】が
困ったような顔をしてたたずんでいたのだ。
「ごめん、クリュセイス。俺はこんなことしたくないんだけど……でも…」
今一つ乗り気でない【男主人公】に、
クリュセイスを弄っていた野獣のような男は無感動に告げた。
「ご主人様がお気に召さなければ、この女の貫通式は両手剣の柄で行う。
そしてその後お客様方に引き渡す、
100人相手したら大概の女壊れる。ご主人様はそこで見ているがいい」
「いや、いやよぉ、それだけはいや。ねぇ、【男主人公】抱いて、私を抱いてよぉ」
クリュセイスは【男主人公】の足元に、裸の体をしがみつかせて懇願した。
「え、え?…でも……」
「クリュセイス、それではご主人様は喜ばれない、もっとはっきり言うのだ」
「ここに、クリュセイスのここに、あなたにものを入れて。ねぇ、早く、お願い」
「足りぬ!」
「ここに…おま○こに、あなたの…あなたの、入れて……」
クリュセイスは自分で自分の豊かな胸を揉んだ。
そして自ら足を大きく開き、【男主人公】を誘惑する。

クリュセイスは必死に【男主人公】の勃起したペニスを舐めていた。
片手でペニスの根元を握り、もう片手で睾丸を優しくもみほぐす。
半分恐怖と、もう半分は混乱にかられて、必死に【男主】に奉仕する。
力仕事など一度もした事のない手は柔らかく、
命令するばかりだった赤く愛らしい唇は自らの唾液と、
【男主】の先走りとで汚れていた。
「えーっと、僕、こういうの趣味じゃないんですよね」
【男主】は先ほど抱きついてきたクリュセイスを軽くあしらった。
「あ、君の事が趣味じゃないんじゃなくて、
こういう場所で女の子抱くの、なんかいやなんですよ」
自ら淫らな形に足を開き、恥ずかしい場所を丸見えにさせて
ひそかに自慢だった形のいい乳房を歪む程に揉みしだきながら
抱いてと懇願したクリュセイスは凍りつく。
ここで、【男主】に抱かれなかったら、自分はもっと酷い目に合わされる。
そこから彼女は本能のままに動いた。
くちづけすら知らなかった赤い唇と舌で、必死に【男主】に奉仕しはじめたのである。


「わっ!・・」
その激しさにはとぼけた顔をしていた【男主】もうめいた。
クリュセイスには知識も経験もなかった。
恐怖に泣きべそをかきながら、目の前の肉に必死にむしゃぶりつく。
そんな彼女に野獣のような男が静かに命令を下した。
「もっと、舌を使うんだ、女よ。裏筋もカリも丁寧にな」
「うっ…ううっ……」
「大きく口に含んで、顔を前後させるんだ、そうだ、もっと激しくしろ!」
「……ぐふぅ…んんっ…あうっ!」
クリュセイスはその衝撃に喉を詰まらせ、
あやうく大事なものに歯を立ててしまいそうになった。
必死に口淫をしているのに、
そのひざまづいていた足の合間に野獣のような男が顔を埋めたのだ。
「やっ!いやっ!どうしてっ!」
【男主】に抱かれるなら…と
なんとか自分の心の折り合いをつけようとしていたクリュセイスは
長い髪を振り乱すようにして抵抗した。
「マ○コが乾くと、主様が楽しめん。お前はそのままご奉仕を続けるのだ…」
「うっ…ううっ……」
いやらしい指が、身体の中でうごめく。
痛い、痛い、恥ずかしい・・・それに熱い…。
「お願い、痛いの、乱暴にしないで…」
クリュセイスはどちらにともなく懇願しながら
必死に【男主】のペニスを舐め、
先端から漏れ出てくるものを啜るようにして飲み込んだ。


なに、なんなの?変になる、私、どうしてしまったの?
口を【男主】のもので塞がれて、喘ぐ事もできないクリュセイスは
全身を真っ赤に染め、汗を垂らしていた。
【男主】のものはいつの間にか口一杯に大きくなり、
自分の大事な場所は男に悪戯されて、太腿にまで愛液が垂れる程に濡れている。
観客の騒ぐ声さえ、耳に入らなくなっている。
そのとき、髪を捕まれるようにしてグイと【男主】から引き離された。
「よし、もういいぞ」
どうしてよいかわからず、呆然と座り込んでいると
「仰向けになれ」と男が声をかけた。
男主は何も言わない。
しずしずと横になり、目を閉じ、片手で胸を、片手で秘所を隠す。
「よし、いいぞ。では足を大きく広げて自分でかかえもて」
「!・・・で、できません、そんなこと!」
「いいからやるんだ!」
「ああっ……」
「そうだ、いいぞ、膝をもっと胸のほうへ寄せろ」
「……うううっ…」
そこから、野獣のような男は観客には聞えぬように声のトーンを低くした。
「可哀想だがこれもこの地の繁栄の為。
許されよ、クリュセイス殿、【男主殿】。
それから、そなたのそこは狭く、処女膜も厚い。きっとかなり痛む。
力を抜き、楽な気持ちでいたほうが身のためぞ。」
その声はいっそ優しくさえ聞えた、
だが逆にそれで逃れられぬ運命を知ってクリュセイスはすすりなく。


「さぁ、勇者よ、この地の主となる者よ、今ここにこの処女を貫くがいい」
男は闘技場全体に響き渡る声で告げた。場内が歓声でどよめく。
「うーん、ごめんね」
【男主】はとぼけたような声で言った。
だがそのペニスは禍々しい色をして腹につく程反り返り、
クリュセイスの唾液と我慢汁とでぬらぬらと光っていた。
そっと、【男主】が身体を重ねてくる。
それから自ら割り開いて秘所にその先端が当てられる。
花びらをくいくいと亀頭が押しひろげた。
「ひっ…いやーっ、痛い、痛いわ、やめてーっ」
覚悟はしていたはずだった、でも激痛だった。
あの、口で含みきれない程大きかった【男主】のカサの張った先端が
自分の中に押し入ってくる。
クリュセイスは腰を仰け反らすようにして暴れた。でも、逃げられない。
「えーっと、ごめん、多分一気にしたほうが痛くなさそうだね
いくよ、ちょっと我慢して」
【男主】はそう言うと体重をかけるようにしてぐっとクリュセイスの腹に
のしかかった。
「あああーーーーっ!」
クリュセイスはすさまじい悲鳴を上げた。
痛い、痛くて耐えられない、
自分の大事な部分の肉が、ぷちっと音を立てて破けたような気がした。
「ああ、ホントに処女なんだね、凄いきついや。もうちょっと奥まで入れるよ」
微笑みさえ浮かべている男主の言葉など、耳に入るはずがない。
「ひっ!痛い、痛いっ、いやー!」
あまりの痛みに暴れると、上半身を見守っていた男に押さえつけられた。
「主様、とりあえずどうか処女の中に精をお放ちください」
「あ、うん、そうだったね」
頭の上で、信じられないような会話が交わされている。
だが、秘所を無惨に貫かれ、上半身を押さえつけられたクリュセイスには
ただすすり泣くことしか出来なかった。

ぐちゅぐちゅ ぬちゅぶちゅ ずぼっ ずぶぶ
繋がった部分から下品な音が鳴っている。
だが、クリュセイスにはそれが自分の破瓜の血がたてている音だとは
その時はまだわからなかった。
「ひーっ」
男主の腰の動きが速くなる。
引き裂かれた処女膜の名残を、
何度も何度も引きちぎられるような痛みに
クリュセイスはもう抗う力もなく涙を零しつづけた。
男主が、クリュセイスの胸を鷲掴みにして、最後のスパートに入る。
「いたーい、痛いの、ああ、いやーっ」
「くっ…すげ、いい…」
土手と土手が擦れあうほど深く密着した状態で男主は精を放った。
クリュセイスの腹の中にどくんどくんと熱い男の精がたたき付けられる。
クリュセイスは痛みと恐怖に、意識が半分遠のくのを感じた。
だが、宴はまだ終わっていなかった。
勇者のペニスは一度の射精では萎えなかったのである。
ぐったりしてしまったクリュセイスの中を、今度はゆっくりこねくりまわす。
「あっ…あっ…何?」
深く、浅く、それはクリュセイスを翻弄するように動き回った。
「や、や…やめて…な、何か…変……」
ぐちゅ ねちょ ぶす ずぶ ぐちゅ
「んんっ……」
男主のペニスが熱かった。
その熱いものが女になったばかりの膣の壁を擦る。
「あんっ…ああんっ!…」
ぐいと深く突き刺されて、クリュセイスの身体が跳ねる。
「あ、なんだい?もう感じてるのかい?」
男主の恥ずかしい問いも耳に入らない。
全身がかーっと熱くなって、汗が流れた。


痛かった、確かに痛かったはずなのに、
いつの間にか体が溶けそうな快感をクリュセイスは感じていた。
「あんっ…あはっ…ああんっ」
一刻も早く抜いて欲しかった男主のペニスが
もっと奥に欲しくて仕方がない。
優しくしてと哀願したはずなのに、
この太くて熱いものでもっとめちゃくちゃに突いて欲しくて
自ら腰が揺れてしまう。
「あはんっ…ああっ…もっと……もっとして…」
男主はどうやら自分も感じると、強く女の胸を揉むくせがあるらしく
クリュセイスの豊かな胸をこねまわしながら腰を突き入れる。
そんな風にめちゃくちゃにされることさえも、心地良くて仕方がない。
「ひーっ…ああっ…なに?…こんなの…こんなの知らない…」
ぐちゅ ぬちゅ ぱん ぱん
「あっ…あっ…」
だが、腰を降り始めたクリュセイスとは逆に、男主は腰の動きを小さくした。
「いやっ…いやなの……」
そればかりか、膣からぬけそうになる。慌てて追いかける。
「何が、いやなの、かな?」
「ああっ…もっと、もっと奥を…」
「奥を、何?」
「奥に、奥に…ああんっ、」
「クリュセイスって、凄いいやらしい娘だったんだね」
「ああ、言わないで…それよりその、もっと…」
「もっと…何?」
じんじんと秘所が疼く、熱くて、せつなくて、もうたまらない。
クリュセイスは涙をポロポロと流した。
「はっ…はぁ…ねぇ、…お願いよ、あなたのおち○ちんで、
もっと、もっと私のあそこを強く突いて!」
髪を振り乱し、男主にすがりつくようにしてクリュセイスは泣きじゃくった。
「ひーっ…いく、いくわ、飛ぶ、死んじゃうっ!」
獣のように大声を上げながら、クリュセイスは絶頂を向かえた。
「うっ」
全身がガクガクと震え、秘所がびりびりと痺れたように痙攣する。
どくどくっと男主も精を勢いよくはなった。
今度は観客にも見えるように、クリュセイスの高貴な風貌の顔を白濁で汚して行く。
『見よ、乙女が絶頂を極めた、この地は祝福される!』
遠く、怒涛のような観客の歓呼の声を、クリュセイスは薄れて行く意識の中で聞いていた。

(おわり)