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今日も復興団の仕事を終え、自室へ戻る時のことでした。
夜ももう遅く、疲れを落とそうと浴室(貴族の屋敷はこういうところが便利ですね。)へ
向かうと明かりが点いていました。もう皆さんお休みになったはず・・・不審に思い、
しかし何があるか解りませんから用心深く覗いてみると、
なんと言う事でしょう。[女主人公]様が件の男の背中を甲斐甲斐しく洗って差し上げていました。
……御自分のお体で。
男は顔が良く見えませんが背中だけでは飽き足らず[女主人公]様の手を取り、自分の胸やら
股間やらも洗わせています。その内男は「今度は自分が洗ってやる」などと自分に都合よく切り出して、
[女主人公]様を膝に乗せて泡のついた手で体を触り始めるではありませんか。
あまつさえ自分が洗ってやるといいつつ、ツボ洗いさせてますし。この男。
まあ、後はなし崩し的に男は背面座位でいいように[女主人公]様を弄んでおりました。
止めようと思いましたが非力な執事の私に何が出来るでしょう。和姦なら野暮というものですし、
大体覗いてしまった事が知れたら、今後の社会的地位にも差し障りが生じてしまいます。
というわけでその日も気づかれぬようにそこから立ち去りましたが、あの二人は自分達が汚した風呂を
誰が掃除すると思っているんでしょうか。ここはいつからラヴホになったんでしょうか、あーもう。
レムオン様がおられれば・・・いやダメでしょうな。と思いながらその日は眠りに就きました。