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秋深し隣は何をする人ぞ、セバスチャンです。
先日復興団の仕事を終え、自室へ戻る時の事でしたが『女主人公』様の部屋の扉が開いていましたので
覗いてみると(ワザトかどうか知りませんが開いてるんだから仕方ないですよね)案の定、件の男とベッドでなされていました。
男は頭の天辺しか見えませんが『女主人公』様の上にまたがり、毬を掻き分け剥きグリを堪能中。
時折指で蜜壺をかき混ぜて、さながら甘露煮状態といった所でしょうか。
『女主人公』様の方は喋らない所を見ると(元々口数は少ない方ですが)口いっぱいにコカゲキノコを頬張っているのでしょう。
ややあって、男はクリに飽きたのか、今度は菊見と洒落こむご様子。
じたばたと暴れる『女主人公』様の手足を上から封じてじっくり菊を目で指で舌で、一拍おいてキノコで愛でておいででした。
・・・それからどの位の時間が過ぎたでしょうか。顔中キノコ汁まみれになった『女主人公』様は流石に腹に据えかねたようで
男の頬に紅葉を散らしておりました。
二人とも十分秋を堪能したようですね。と言うことで本日の独白はこれまで。またの機会にお会いしましょう。御機嫌よう!