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復興団の仕事も今年は終了いたしまして、今年もリューガ家の方々&一部の使用人達でロストール南方の
別荘で年を越す事に相成りました。温泉なんかもあったりして冬の保養地には持って来いでございます。
このような土地を所有する事が出来るのもひとえに過去の当主のおかげでしょう(心の中で手を合わせる)
深夜、年越しの鐘を聴きながら、割り振られた部屋の中で今年の抱負などをしたためようと紙を探しに部屋を出ると、
『女主人公』様の部屋が開いておりました。まあ、常として…いや、常にしてはいけませんね。覗いてみると
どこから聞きつけてきたのか件の男がそこにいた訳で。ホントに当家の警備はザルですね。
それはそうとお二人はお寒いのか服を着たままいたしておりましたが、鐘の音にあわせて後ろから男が抽迭を続けていました。
『女主人公』様は突かれる度に喘ぎ声を出すものですから、まるで鐘そのものです。
ご丁寧にカウントしていたのでしょうか。鐘突きが終わると同時に男はフィニッシュを決め「二年またぎで繋がってたな」等と
ぬかしております。まあ、コレで終わるわけも無く、男は初日の出まで続ける気のようでした。
姫始めまで待てないのでしょうか。待てないんだろうな…と思いながら、粛々と立ち去る途中で今年の抱負が頭に浮かびました。
そうだ。「忍耐」って書こう……………………………………………………………………………誰か…何とかして下さい。

今年もよろしくお願いします。