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「う~ウルカーンウルカーン」
今ウルカーンに向かって全力疾走している僕は、郵便配達をするごく一般的な冒険者。
強いて違うところをあげるとすれば、お尻に興味があるってとこかナー
名前はオール。
そんなわけで通り道にあるロセンにやってきたのだ。
ふと見ると、門前に一人の若い女が立っていた。
「ウホッ、いいお尻…」
ハッ
そう思ってると突然その女は僕の見ている目の前で
死神が持つような鎌を振り回しはじめたのだ…!

「手伝わない?」

そういえばこのロセンは暗愚王ペウダが治めてることで有名な国だった。
いいお尻に弱い僕は誘われるまま、ホイホイとロセンに潜入しちゃったのだ。
彼女――
ちょっとワルっぽい ディンガル兵士で、カルラと名乗った。
潜入任務もやりなれてるらしく、隠し通路にはいるなり僕はペウダの部屋の前についてしまった。
「よかったの、ホイホイついてきて。
 あたしは国王の血族ってだけで子供まで殺しちまうような人間なんだけど」
「こんなこと初めてだけど、いいんです…
 僕、カルラさんみたいなお尻、好きですから…」
「うれしいこと言ってくれるじゃない。
 それじゃあとことんペウダを暗殺してやろうかしらね」

言葉どおりに彼女はすばらしいファイターだった。
僕はというと、後列から眺められる彼女のお尻に身をふるわせてもだえていた。
しかし、その時予期せぬ出来事が…
「うっ…で、出そう」
「ん?出るって何が?」
「あ、あの…実はさっきからあなたのお尻を眺めていたんです。
 出そうなのもそのせいで…」
「そう…」

「いいこと思いついたわ、あんたあたしのお尻の中に出しなさい」
「えーっ!?お尻の中へですかぁ!?」
「男は度胸!何でも試してみんのよ、きっといい気持ちよ。
 ほら、遠慮しないで入れてみなさい」
彼女はそういうと素肌にまとったTバックをずらして、美しい尻を僕の前につきだした。
(自分のお尻の中に射精させるなんて、なんて人なんだろう…)
しかし 彼女のひきしまったヒップを見ているうちにそんな変態じみたことをためしてみたい欲望が…
「それじゃ…やります…」 クン…ズ!ズズ!ニュグ!
「は…はいりました…」
「えぇ、次は射精よ…」
「それじゃ出します…」 ビュルッ ドクッドクッ
「いいわよ、お腹の中にどんどんはいってくるのがわかるわ。
 しっかりお尻をしめとかないとね」
ビクン――…
「くうっ!気持ちいい…!」
この初めての体験はオナニーでは知ることのなかった絶頂感を僕にもたらした。
あまりに激しい快感に精液を出しきると同時に僕のペニスは、肛門の精液の海の中で再び果ててしまった。
「ああ――っ!!」 ドピュッ
ドロッ…
「この分だとそうとう溜まってたみたいね、お腹の中がパンパンよ」
「はっはっ」
「どうしたの」
「あんまり気持ちよくて…こんなことしたの初めてだから…はあ…」
「でしょうね、あたしも初めてよ」

「ところでこのペニバンを見て。こいつをどう思う?」
「凄く…大きいです」
「大きいのはいいからさ、このまま治まらないのよね」 ヒョイ
「あっ…」 ドゥッ
「今度はあたしの番でしょ?」
「ああっ」
「いいわよ…逆アナルも悪くないわね」
「出…出る…」
「なぁに? 今出したばかりなのにまた出すっての?精力絶倫なのね」
「はっ はい…でも!!」
「えぇ? こんどもお尻にぃ? あんたあたしを精液便所と間違えてんじゃないの?」
「しーましェーん!」
「しょうがないわねぇ、わかったわよ。一旦抜いてあげるから、お尻の中に出しなさいな。
 精液まみれでやりまくるのも悪くないかもしれないしね!」

(落とし穴がパカッと開く)
「「え―――っ!?」」

――と
こんなわけで僕の初めての潜入体験は落とし穴に落ちる結果に終わったのでした…
ペウダ「…」